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「あれ?」
目が覚めた時、自分の声の高さと肩にかかる黒髪に首を傾げた。
「ん?」
「トラゾー殿?」
「イナリ、さん…俺、なんか…」
まるで女性の体になったかのようで。
自分の胸元に目線を下せば黒のTシャツがぱつぱつに張っていた。
「へ⁈」
前言撤回。
ようで、ではなくて、女の人の体になっていた。
「う、嘘だろ…っ⁈」
にこにこと嬉しそうに笑うイナリさんに困る。
「とても可愛い女性になっちゃって困惑してるところ申し訳ないのですが…トラゾー殿、あれを見てください」
「え…?」
イナリさんが指差す方向にはパネルのようなものがあった。
そこには信じられないことが書いてあったのだ。
【女性の身体になってえっちなことをしないと出られない部屋】
「なん、…⁈」
意味が分からないと立ちあがろうとしたらイナリさんが肩に手を置いてきた。
「ふふ、トラゾー殿はやっぱり胸が大きくて柔らかそう。髪もとても綺麗ですね」
肩から流れる髪をイナリさんが梳かれる。
「あ、あの、一体どういう…」
「あそこに書いてある通りですね」
女性の身体でイナリさんとそういうことをしないといけない?
「そ、そんな…ッ」
「そんなに驚かなくても…いつも同じように私とえっちなことしてるじゃないですか」
するりと首を撫でられ、随分と薄くなった肩が跳ねた。
男の時にイナリさんにしてもらうことと、してあげることを思い出して顔が赤くなる。
「女の子のトラゾー殿を気持ちよくしてあげたいので、私とシましょう?…ね♡?」
華奢なイナリさんにベッドへ簡単に押し倒される。
どうやら胸の大きさはともかくとしても、俺の今の身長や体格はイナリさんよりも小さいらしい。
「真っ赤になって可愛らしいですね」
「ゃ、やだ…見ないでください…ッ」
何故かとても恥ずかしくて顔を隠す。
メンタルまで女の子みたいになってしまってるようだった。
「あぁ…食べちゃいたい♡」
イナリさんの綺麗で可愛らしい顔が近付き、柔らかい唇が触れる。
「ん、っ!」
「んン…ッ」
唇を離されふわりと微笑むイナリさんを見つめた。
キスをされてほっとしてる。
何ひとつ変わらないイナリさんからのキスに。
「こんな軽いキスだけでそんな顔してくださるなんて…トラゾー殿はやはり可愛いですね」
「ぇ?…そんな、顔…?」
まだ自分の体の変化についていけずに困惑してる頭で、イナリさんとのキスが嬉しくて安心していたけど。
そんな変な顔をしていたのだろうか。
「安心してて期待してる、ふにゃふにゃした可愛らしいお顔です」
俺の頬を包むようにしてイナリさんが手を添える。
「ねトラゾー殿、あーってしてください」
「?、ぁー…?、んふっ!」
柔らかくて熱い舌がいきなり口の中に入ってきた。
イナリさんの舌で口の中を触られながら頬に添えられた手が上に伸び、耳の穴の中を指で弄られる。
「あンう…ッ!」
くちゅ、ぴちゃと舌同士が触れ合う濡れた音がダイレクトに聞こえて身体の奥が熱くなっていく。
女の人の身体になって戸惑っている俺をどんどん、女にしていくイナリさんにも困惑していた。
でも、そのはずなのに、気持ちよくなってる自分もいて。
じわ、と下腹部が熱くなり濡れていくのも分かってしまって恥ずかしい。
「ふ、…っ、ん!ぅ、ンん」
「は、ふ…ッ」
イナリさんと俺の間に透明の糸が引いて、ぷつんと切れる。
「女性の身体でもきちんと私で気持ちよくなってくれてるのですね、嬉しい♡」
サイズの合わないズボン。
その脚の間をするりと撫でられた。
「ぁ、んッ♡♡!」
「ちょっと濡れてますね♡もっともっと気持ちよくしてあげます♡♡」
ぽやぽやする頭とびくびくしてる身体。
働きも動きもしない心身はイナリさんがしてくれることでいっぱいで、期待していた。
「じゃあ、上の服をまずは脱ぎましょうか♡」
言われるがまま緑の上着を脱ぎ黒のTシャツにだけになる。
「トラゾー殿のココ、とっても可愛らしく勃ってますよ♡」
ツン、と指で乳首を押される。
「ひゃんっ♡♡!」
「下着つけてないから布で擦れちゃってるんですね♡」
するするとTシャツを脱がされた時、ぷるんと揺れる自分にはなかったはずの胸。
露わになった大きな胸が恥ずかしくて乳首の部分を覆うように隠した。
「は、恥ずかしい、です…ッ♡」
なのに隠していた手を取られて、イナリさんに胸を揉まれる。
イナリさんの小さな手では掴みきれないくらいの大きさ。
白い指が俺の胸に食い込む。
「私にちゃんと見せてください。…わぁ、トラゾー殿のおっぱいとても大きくて柔らかい♡」
「んぁ♡!」
「男性の姿の時も大きかったですが…ふふ、それにココもピンク色で小さくて可愛らしいままです♡」
胸を寄せられて両方の乳首をイナリさんにぢゅっ♡と強く吸われた。
「ぁッはぁあぅんっ♡♡!!」
「んふふ、硬くなってます。気持ちいいですか♡?」
クリクリと先っぽを捏ね回され摘まれる。
「ふぁぁあっ♡♡!」
「トラゾー殿は女性になっても可愛いですね♡♡男性の時みたいにおっぱい弄られるの好きなの変わってないみたいですし♡」
「ひゃあんッ♡!!」
敏感になってる乳首の先っぽをカリッと噛まれた。
びくりと腰が跳ねて、履いてるものの中がじわぁ♡と濡れる感触がする。
「んふ、女性でもナカイキ上手にできてえらいですよ♡たくさんナカイキしてお潮出しましょうね♡?トラゾー殿♡♡」
「ぁっ♡♡ぁ、らめ♡!むね、っ♡らめぇぇ…っ♡♡!!」
乳首を弄られながらぎゅぅと引っ張られて、男の時と違うナカイキをする。
出すモノが違うから身体のナカがジンジンして、きゅんきゅん♡と疼いてつらい。
「トラゾー殿、ココは胸じゃなくておっぱいだって教えたでしょう♡?」
乳首を指でピンピンと弾かれて、先っぽを爪先でほじられるように潰される。
「あぅ♡♡!ぉ、おっぱい、だめッ♡♡あ♡!ぁんンぅぅう♡♡♡!!」
きゅぅう♡とじわりと濡れた場所が締まるようにして俺は絶頂した。
「トラゾー殿脚開いてください♡」
「は、ぅ♡♡」
「もっと気持ちいいことしてあげますから♡ね♡?」
好奇心に負け、露わになるおっぱいの前で手を祈るようにして組んで、ゆっくりと脚を開く。
イナリさんの綺麗な手でぶかぶかになってるズボンと男物の下着を脱がされた。
「すごい濡れて糸引いてますよ♡♡ふふ、かわいい♡」
視線の先、見せられた下着にはトロォ♡♡と愛液が糸を引いていた。
恥ずかしくなって脚を閉じようとしたけど、イナリさんが膝を割り開いて太ももに顔を近づけてきた。
「女性はココに触れられると気持ちいいんですよ、トラゾー殿♡」
「ぇッ♡♡⁈ぁ、ンッ♡!ひっ、ゃ♡だめ、そんッ♡ひゃあぁあっ♡♡!!」
ぴくぴくと小さく勃ってる場所を舐めれながらイナリさんの綺麗な細長い指がナカに入ってきて入り口付近で、くいっと曲げられる。
「ゃぁああぁぁんッッ♡♡♡!!?」
その瞬間、甘噛みされて男の時では感じ得なかった強すぎる快楽につま先から背筋、頭までが痺れて思い切り潮を吹いた。
「ふふっお潮吹きもじょーず♡♡」
くいくいと曲げられたり、すりすりと内壁を擦られたり、ぐりぐりと押されたりする。
「ぁうッ♡♡ぉ、れ、ッ♡おと、こ、にゃのにぃ♡♡あ、あんッ!ゃ、やぁ♡♡ふ、ゃっ♡♡ん、んっ♡♡!!あッ♡ンぁ!あっ♡♡」
「いえトラゾー殿は男性でも女性でも可愛いですよ♡でも今は可愛らしい女の子なので、私と言いましょうね♡♡?」
ぴんと勃ってるソコを弾かれてぴゅっ♡と小さく潮を吹く。
「ぁんン♡♡!ッ、ぁ、わ、ゎ、た、し…っ♡♡?」
「そうですよ♡」
今度はきゅっと敏感になってる部分を摘まれながら、イナリさんの柔らかい舌がナカの上側を舐めてきた。
すごく気持ちいい場所をぞりぞりとなぞられながら、少し深い場所に舌先が突っ込まれる。
「やぁあんッ♡♡だめぇ♡!い、にゃりしゃっ♡♡なめちゃ、やぁっ♡♡!あふンッ♡!!す、っちゃ、ゃれすぅうっ♡♡!」
じゅるじゅると下品な音を立てて、ナカを吸われながら愛液を舐め取られる。
「んっ♡♡ぁ、!あッ♡!ま、♡またッ♡♡ぃ、ッ♡♡し、ぉ…ぉ潮ッ、で、ちゃ、っ、ア♡♡!あン♡っ、くぅぅうん〰︎〰︎〰︎ッッ♡♡♡♡!!!」
長くなってる黒髪を振り乱して顔を振る。
それでもイナリさんを押し返すなんてことできないし、気持ちよすぎる愛撫に潮をイナリさんの口の中に吹き出した。
「っ、ンン♡……んふふ♡トラゾー殿のお潮甘くて美味しいですよ♡♡」
びくびくと腰が跳ねて、ヒクヒクするソコからトロトロと愛液と潮が垂れていた。
「じゃあ次は…♡」
俺にすっと覆い被さるイナリさんの胸が自分のおっぱいと触れ合う。
「んっぁ♡♡気持ちいいですよ、トラゾー殿♡」
イナリさんの白い肌は薄桃色に染まっていた。
自分の乳首とイナリさんのが、擦れ合って気持ちいい。
「ンんぅッ♡ち、くび、らめれすっ♡!こ、すれ、ちゃぁッ♡♡!!」
コリコリと硬くなった乳首が擦れ合って下腹部がきゅんきゅんと反応する。
「トラゾー殿、脚もう一度開けますか♡⁇」
「ぁッ♡ん♡♡!ぅンん♡♡⁇」
震えてガクガクしてる脚を開くと、イナリさんが濡れてる場所を跨ぐようにしてソコを重ねた。
くちゅん♡と濡れた音をさせ触れ合いをしてきたのだ。
「ひッ♡!?んぁッッ~〜〜~〜♡♡♡!!!」
ちゅぷ♡ぷちゅっ♡♡とお互いの濡れてる部分や敏感に勃ってる場所が擦れ合って、ぷしゃっ♡♡と潮をまた吹く。
「ッ、ん♡ぁ♡きもちいい、ですか♡♡?トラゾーどの♡?」
「ふぁぁんッ♡♡!!き、きも、ちッ♡れ、ふっ♡♡!」
「えい♡」
太ももを掴まれて、じゅぷっ♡♡と深い場所と敏感に勃ってる部分同士が上下に擦られる。
「ぁひぃぃいンっっ♡♡♡!!」
「私が男になってたらナカに挿れてあげられたのに残念です♡トラゾー殿の子宮いっぱい突いてあげたかったのですが、女性同士でもイイですね♡♡♡」
ちゅぽっ♡♡ぷちゅちゅっ♡♡と粘膜が擦れ合うやらしい水音に耳も頭も犯されていく。
しかも、クリクリと乳首と敏感な場所を摘まれて捏ねられながら。
「ひゃぁああぁんッッ♡♡♡だめっ♡♡♡ち、くびも、ソコも、らめぇっっ♡♡♡!!!」
ちゅぷぅう♡♡♡とナカが締まってイナリさんと触れ合ってる部分が吸い付いた。
「んぁああっ♡♡」
イナリさんの喘ぐ声に興奮して、ナカのもっと深い場所がきゅん♡♡と締まる。
「(女の人の身体でイクのやばッ♡気持ちよすぎる♡♡)」
「、はぁ♡トラゾー殿可愛いです♡♡」
「い、なり、さん、もッ♡かわぃ♡♡」
ずりゅ♡と擦り上げられて身体が大きく仰け反る。
「んひゃぁあぁぁッッ♡♡♡!!!」
ぷしゃぁあ♡♡とすごい勢いで潮を吹いて、自分とイナリさんのお腹を濡らす。
「うふふ♡トラゾー殿は女の子でも潮吹きがお上手ですね♡♡」
きゅむっと敏感になってる部分をまた摘まれて爪先で弾かれる。
「あっ♡♡ぁ、ッ♡♡!ゃんッ♡はじ、ぃちゃ♡、らめぇぇ♡♡!」
「こんなに真っ赤に腫らせて可愛らしく勃ってるトラゾー殿のココをたくさん弄って上げます♡♡」
きゅ、と潰されて擦られた。
痛みもあるのに気持ちよすぎて潮吹きが止まってくれない。
男の時にするよりもお腹の中が疼いて疼いて仕方ないのだ。
「ふぁあぁッッ♡♡やっ♡いなり、しゃッ♡♡!奥、変に、なりゃぅう♡♡♡!!」
「あぁ、本当に奥に挿れてあげられないのが残念です♡!」
「にゃぁあぁぁあ♡♡♡!!」
触れ合ってる部分が熱くて切なく疼く。
奥に欲しいと身体が求めていて、イナリさんにしがみついた。
弄られ続けて、潮も吹けなくなってイクのを繰り返す俺を妖艶な笑みで見下ろすイナリさんともっと触れ合いたくて腰を揺らしていた。
「ッあん♡ぁ♡きもち、ッ♡♡いなり、さ♡♡きもちぃ♡れ、す…♡♡!」
「私も気持ちいいです♡トラゾー殿とひとつになって嬉しい♡♡」
じゅぷ♡♡じゅぷっ♡♡と激しい濡れた音がして、お互いの愛液が混ざり合ってトロトロと太ももやお尻を伝う。
「んン♡♡!また、ぃッ、ちゃぁぁあっっ♡♡♡!!」
びくん♡!と大きく身体が跳ねて奥がきゅぅんと締まった。
「ふ、ふッ♡♡トラゾー殿本当に可愛らしい♡♡」
触れてたところが離れて、切ない声が自分の口から漏れる。
「ぁ……♡」
「大丈夫です♡♡まだまだ可愛がってあげますからね♡♡♡」
俺の脚の間から離れてまた顔を近付けたイナリさんが、ソコを両手を使って拡げる。
くぱぁあ♡♡と開かれて、奥の奥までイナリさんに見られる。
「ゃッ♡♡ぃやぁあ♡はず、か、し…っ♡」
「トラゾー殿の可愛い小さな赤ちゃんのお部屋丸見えですね♡♡ナカもヒクヒク蠢いてますし、気持ちよくなった蜜でとろとろに濡れてますよ♡」
拡げられたナカにイナリさんが指と舌を挿れて掻き混ぜてきた。
「んぁぁっ♡!も、もぉ♡♡だめぇぇ♡♡♡お、くっ♡ほしく、なっちゃぅ、♡!から、やあぁッ♡♡!!」
ずぽずぽ♡♡とイナリさんの指が内壁を抉りながら少し奥まで入ってくる。
舌は気持ちいい入り口付近を舐め上げながら。
「ふみゃぁあんッ♡♡!」
指や舌を締め付けながらイッて、腰がヘコヘコと揺れていた。
こんな下品な姿見られたくないのに、恥ずかしくて死にそうなのに。
「ぁふッん、♡き、もち…ょす、ぎぅ…ッ♡♡」
男に戻ってしまった時どうしよう。
そう思うくらい。
気持ちよくて。
「世界一可愛い私のトラゾー殿♡♡もっとたくさん女の子イキしましょうね♡♡」
「ッッ♡♡は、ぃ♡♡♡」
疼く子宮を自分で撫でて、イナリさんからの愛撫を俺は受けることにした。
「っは!」
飛び起きた時の自分の声の低さと体つきに戻ったと内心安心する。
「(あのままだとホントに女の子にさせられるところだった)」
見慣れた自分の寝室。
服はきちんと着ていたから、あれは夢じゃないかと疑うほどの出来事で。
けど、実際に今の俺は、自分にはないはずの器官がきゅんきゅん♡と疼いていた。
それに隣で俺のことを見ているイナリさんの笑みを見て夢じゃなかったんだと確信する。
「男性に戻れてよかったですね」
「は、はい…」
起き上がったイナリさんが俺の腹筋を撫でてきた。
「ふふ、女の子のトラゾー殿もいいですけど私はいつものトラゾー殿がいいです。見慣れてますし、男の人のほうのトラゾー殿も可愛いですから」
ツン、とTシャツの上から乳首を押される。
「ひゃんっ♡♡!!」
「ふふ……ねぇ、トラゾー殿」
「は、はぃ…ッ♡」
期待してる。
この先に何を言われるのか。
「戻ったトラゾー殿のことも気持ちよくしてもいいですか♡?あの部屋にはモノがなかったからたくさんいろんなところいじめてあげられなかったので♡♡」
ぴくりと肩が跳ねる。
俺の気持ちいい場所を、いろんなモノを使って気持ちよくしてくれるイナリさん。
「男の人の姿でもお潮たくさん出して、女の子イキもたくさんしましょうか♡♡」
クリクリとTシャツの上から乳首を捏ねられる。
「んぁッ♡…、っし、ます…♡♡」
「じゃあ、服脱ぎましょうか♡♡私と一緒に気持ちよくなりましょうね♡」
イナリさんに押し倒されて服を脱がされていく。
男に戻ったのに、華奢な彼女に簡単に押し倒されるほど気持ちいいことをしてもらえると身体が悦んでいた。
「はぃッ♡♡」
「それじゃあ、いっぱいえっちなことしましょうか♡♡」
自分よりも小さな背中に手を添えて、身体を寄せる。
ぴったりとくっつく肌は溶け合うようで、あの時感じ得た快楽にも似た多幸感に俺は包まれていた。
【脱出の条件を満たした為、全てを元に戻します。尚、与えられた快楽は残っているので感度が何倍にもなっていることでしょうが、その辺りはご了承ください。…それでは夫婦の営みをお続け下さい。お幸せに♡】
コメント
1件
読み終えたよ!今回のトラゾー殿、女体化で困惑しつつもイナリさんにどんどん気持ちよくされてく流れがめちゃくちゃエモかった…「女性の身体でも私で気持ちよくなってくれてる」ってイナリさんの台詞、好きすぎる。元に戻った後の感度上昇ギミックも続きが気になるし、2人の関係性がさらに深まった感じがして良かった!