解説
どうも作者です。
この作品の解説をしていきます。
まずしゆんさん
ざっくり言えばそうまさんに裏切られて
薬を飲んだりカッターで自分の身体を傷付けて忘れようとした
しかししゆんさん目線では“包丁”と言う言葉は一回も出てきていません
そうまさんは包丁を自身の喉に突き立てましたよね
”包丁“は何処からきたのでしょうか
それは幻覚です。
包丁は実際にはありましたがしゆんさんは薬の飲み過ぎで脳がうまく認識してくれていませんでした。
そしてそうまさん
2話の最後に
「死ねないや」
と言っていましたが
あれは自分の意思が死ぬことを拒否しているのではなく
もう幽霊だからです
成仏できずに
自分が死んだと知らずに
現実世界を彷徨い
そしてしゆんの家へ行き
匂いに包まれ
包丁を刺したが
すり抜け
「死ねないや」
と言った。
まぁ、解説見なくても
自分で考察する方が楽しいですからね
捉え方は人それぞれです。
これは作者の考察だとでも思っておいてください
これで終わります
ありがとうございました。
コメント
6件
解説でよーくわかったわ
へ..? ん、?死ん..でた..? うぇ..?(ᐢ ̥_ _ ̥ᐢ)