TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


嫌いって言ってみた




マッシュ「……え、なん…..で、?」

そう言いながら戸惑います

「何か気に触るようなことした?謝るからそういうこと言わないで」

手首を握りながらそう言います

彼は握力が強いので手からミシミシと音が聞こえてきます

早く「嘘」って言わないとあなたの手が折れちゃうかもしれませんね









フィン


「えッ……やっぱり、僕が弱虫だから嫌いになっちゃった…..?」

「….はは、ごめんね。こんな僕で」

そう言いながら彼は自己嫌悪に陥るでしょう

あなたのために自分の性格を直したいと思っていますが、その前に愛想を尽かれてしまったと思われているようです

彼はその場から離れようとしますが、ネタバラシするために彼の手を握ります

そしてドッキリってことを伝えます

すると彼から安堵の声が

「良かったぁ”…ッ、ホントに嫌われたかと思ったぁ”〜ッ!!😭」









ランス


「….ドッキリだろ。言っておくが、バレバレだぞ」

あなたは思わず「え……..」と声を出すでしょう

なぜ分かったのかと聞くと

「お前のことならなんでも分かる。彼女の嘘くらい見抜けなくてどうするんだ」

と、サラッとイケメン発言

彼によると、いつもより瞬きの回数が多く、目線が泳いでいたことが嘘と分かった理由らしいです











ドット

「は…..ッ?」

彼は目を見開いて驚きます

しばらくすると、彼は何か分かったような顔をしてこう言います

「…..そうだよな、俺なんかよりもマッシュやランスの方が○○ちゃんを守れるもんな」

いつもの彼からは到底思いつかないような暗い表情と声色で話します

「○○ちゃんが俺の事を嫌いなら、俺よりも強いヤツと付き合った方が○○ちゃんの幸せになるもんな….」

早く誤解を解いてあげないと、彼はしばらく病むことになりそうです











レモン

「え、えぇぇぇえッ!?わ、私何かしました!?」

「え、えと……何かしたならごめんなさい!!」

そう言って全力で謝ります

彼女に「嘘」ってことを伝えると

「よ、良かったです….!」

「○○ちゃんからも嫌われるとなると、私、どうしたらいいか分からなくて…..」

「….私は何があっても○○ちゃんを愛してますー!」

なーんて、冗談を言うので笑って教室へと向かいます











レイン

「……はぁ、冗談だろ。分かっている」

「それより、次は課外授業だろ。さっさと行け」

彼は嘘と確信した上でそう言います

あなたが不貞腐れた表情で授業へ向かおうとするとこう言います

「…….次は嘘でもその言葉を言うなよ」

「俺だって傷付く」


マッシュル反応集

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

256

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚