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おいおい、嘘だろ?
蒼真 「……えーっと…」
出す言葉も無くただカバンを漁る。
…コツンッ
!!!
蒼真 「…おいこれ……」
盗聴器。そしてこれは恐らくGPS。
…そういうことかよ
床に投げ捨て、即座に踏み潰す。
ガシャンッ……
沖 「あ!おーいー!!!」
沖 「何してくれてんだよー!」
蒼真 「こっちのセリフだよ!!!!!」
沖 「っ、、、」
蒼真 「お前…本当になんなんだよ」
蒼真 「頼む…頼むからやめてくれ」
蒼真 「もうほっといてくれ お願いだから…」
得体のしれない沈黙が流れる
声が震える
足がすくむ
心拍数が早くなる
沖 「……嫌だよ」
蒼真 「は……」
沖 「俺蒼真が居ないと生きていけない やだ 無理」
蒼真 「っだから…!!」
沖 「お前には俺が必要だよ 俺もお前が必要」
蒼真 「お、おい俺の話を…」
沖 「好き、好きだよ 好きなんだよ蒼真」
沖の目から光が消える
静かな空間に沖の声だけが響く
沖が俺の肩を抑える。
痛い。
蒼真 「な、なぁ…?」
蒼真 「おお、落ち着けって……」
沖 「なんで分かってくれないんだよ 何回も好きだって言ってるのに なんで?なんでなんでなんで……」
蒼真 「ひ、え、おいっ……沖っ……!?」
顔が近づく
あ、これは───
ーーーーーーーーーー
ここまで書けば次何するかは分かるよね( °ω° )
作品全体のテーマは死にたい蒼真vs生かしたい沖ですが
展開があまりにも早すぎて…()
新参者の文なんで事が進むのがあまりにも早い🥲
あったけー目で見てくれや‼️
続く