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唇と唇が触れ合う
蒼真 「んぐっ……!、!?」
力強すぎないかこいつ
腕が振り払えない
蹴ってもビクともしない
く、苦しい
息が出来ない
蒼真 「んー!ん゛っ!!!う、ぐ!ん゛ーっ!!」
俺の口が少し開く
一度に大量の酸素を吸い込む
蒼真 「っはあっ!!!」
蒼真 「あ゛っ!?!?」
なんだこれは
今俺の口にナマコかなんか入ってんのか?
蒼真 「あ、ふぅ゛っ、、うぇっ…!?」
…舌やんけ……あいつの…
蒼真 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
ドガッ
蒼真 「は、はぁっ…はぁっ、お、お前……!?」
顔が熱い…
沖 「…何 初めてなの、こーゆーの」
蒼真 「…っ、お前まじで…!」
沖 「ほら、よだれ垂れてる」
蒼真 「〜〜っ触んな!!!」
〜〜〜♪
いつもの音楽
8時だ
蒼真 「っ…くそっ、、」
よだれを拭い走り出す
逃げたい 離れたい 怖い
沖 「……」
ーーーーーー
先生 「次、日野村 」
蒼真 「はい」
テストは…50点……
先生 「珍しいじゃないか、いつもは80は余裕だろ」
蒼真 「すみません、今日調子悪いみたいで… 」
先生 「大丈夫か?なんかあったら言えよ」
蒼真 「はい」
淡々と時間は進む
あ、下校だ
ーーーーーー
今日はなんだか死ぬ気になれない
何もしたくない
またあの図書館に入る。
ここには居たくない。だけどここ以外に行くところも無い。
夜遅くまでずっと勉強をし、いつものように家に帰る。
「蒼真」
っ!?
蒼真 「…お前いい加減にしろよ」
沖 「こっち来て」
蒼真 「はぁ?舐めてんのか?行くわけ…」
ぐらっ……
ーーーーーーーーーー
ううー!えっ×くなっちゃう!!!!!あかん!!!
地雷の人はまじごめん🥲
隠れされた欲望が文字に出てしまうのだ😭😭
なるべく際どい行為はさせないよう全力を尽くしますので……!!
続く