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今日も始まるたたかい。
僕は朝起きた。
隣には新しい着替えが置いてある。
僕は、着替えて朝食を食べに行く。
机には、パンとスープが置いてあった。出来たてだ。
そして、中央の場所に行って、りんとあう。
「おはようございます…。」
凛:「おはよう」
凛:「たたかう前に練習するか?」
「はい」
最初にたたかう前に言って欲しかった。
ー練習ー
凛:「今日倒すのは怒りの里の奴らだ。」
凛:「じゃから、怒りの里の一番硬い物を持って来る。」
そう言われたときに思った。
怒りの里、喜びの里、悲しみの里、感情の里に住んでいるのは、この村の敵で、この村に危害を与えているのも、怒りの里、喜びの里、感情の里、の住民ということかもしれない。いや、絶対いそうだ!と考えていた。
僕は、この考えをりんに伝える。
凛:「あっている。詳細を話さなくてすまない。勇者様。」
「はい…」
凛:「練習の続きに戻る。怒りの里の一番硬いと言われるのを持ってきたから。蹴って割って欲しい。」
「分かりました」
蹴ってみた。
半分に割れた。
りんは少し驚いて、言った。
凛:「今日のたたかいは、勇者様一人で行けそうじゃな。」
「え」
図鑑と地図と日記とボスを相棒にするための薬と武器を持って。
そうして僕は、怒りの里まで歩く。一人で。地図を見ながら。
ついた。
そこには、見たことのない生き物がいた。
それは、カニみたいな形をしている。
ツクツクピッコロと鳴く
図鑑で調べると、”かにきょう”というと呼ばれているらしい。
かにきょうは、踏み潰してみようと思う。
そして、ぼくは、あしを上に上げて、かにきょうを踏み潰した。
ブチュ
可哀想だから、落ちていた花をのせておいた。
すると、かにきょうの仲間らしきものが、”ブチュ”という音を聞いてゾロゾロとやってきた。10匹くらいいる。流石に踏み潰したくなかったし、大きかったので、十三発、かにきょうを、一匹一匹蹴った。
そしたら、かにきょうは、倒れた。
ちょっと手強かったし、怖かったので、この先は、もっともっと強くて怖いやつが出るんだろうと思った。
またまたしばらく歩くと、
キューピッッキューピッッ
と聞こえてきた。今度は、風船に似た”何か”だ。
僕は図鑑を開ける。
それは、”ふぅいか”と呼ばれているらしい。
これは追い詰めて倒すらしい。
早速、追いかける。ふぅいかは、逃げ出す。
そして、壁みたいな。場所に来た。ふぅいかは、もう逃げられない。一発蹴った。
ふぅいかは、倒れた。
また、近くにあった花をふぅいかの上に置く。
またまた歩く。里の住民はどの里も少ないらしい。
だから次にあうのはきっとボスだ。ボスはみんな人らしい。
ちょっと歩いたところで、雷が降ってきた。
雲の上にはボスらしき人が乗っていた。
「人の里の住民を◯すなど無礼な物を初めてみた!この里の住民達が感じた苦しみを味合わせてやる!」
とボスらしき人が言う。
ボスは雲の上で、雷も降っているので、攻撃するのが難しかったが、ジャンプしたら、雷を避けて跳べたので、そのままボスらしき人を蹴った。
ボスらしき人は気絶し、雲の上から落ちてきた。だけど、僕が、急いで着地し、キャッチしたおかげで、ボスらしき人は死ななかった。
薬を飲ませた。
すると、ボスらしき人は、みるみる小さくなって、かわいくなった。
軽いから余裕て走れる。
帰って来た。
「ただいま帰りました」
凛:「帰って来たか」
「この人が怒りの里のボスらしき人です」
凛:「流石じゃ勇者様!今日からそいつは勇者様の相棒じゃ」
「何故、相棒にするんです?」
凛:「怒りの里のボスを相棒にすると面倒なやつでも追っ払ってくれるからじゃ」
面倒な人じゃなかったらどうするんだろ…。
相棒:「ん…」
相棒:「ってなんで俺はここにいるのだ!説明しろ!」
相棒:「おい!」
「…本当に大丈夫ですか?」
凛:「まぁ大丈夫じゃろ」
「え…」
相棒:「何故じゃ!」
凛:「まずはそいつの質問でも聴いてやれ」
「はい」
「貴方は僕の相棒なので!」
相棒:「はぁ?」
相棒:「てか貴方って呼ぶな!」
相棒:「名前で呼べ!」
「名前は?」
相棒:「…分かんない」
「じゃあつけてあげる」
相棒:「好きにしろ」
「むー!」
「今日から”むー”で!」
相棒:「ありがとう…」
僕は、人生で、一番楽しかった。
凛:「…」
凛:「勇者様!武器を使わずに倒したのじゃな!流石勇者様じゃ!」
「ありがとうございます」
凛:「…(ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるい相棒だからって…やっていいことといけないことがあるじゃろッッッッ)」
「武器は返します。ありがとうございました。」
凛:「お願いしたのはわらわじゃからお礼は結構じゃ」
「そうですか」
「日記書いてきます」
凛:「そうか」
凛:「ッッッッッッ(まぁ…わらわが作り出した環境じゃから仕方のないことじゃ…)」
…
ーそのころー
◯月△日
今日は、怒りの里に住んでいる住民を倒しました。
そこで最初に倒したのは”かにきょう”ちょっと手強かったです。鳴き声は、
ツクツクピッコロ でした。
次に倒したのは、”ふぅいか”で、鳴き声は、
キューピッッキューピッッ でした。
最後に倒したのはボスでした。
気絶させ、 りんから貰ったボスを相棒にする薬を飲ませました。
帰って来てしばらくたったときに、起きました。
名前が分からないらしいので、”むー”と名付けました。
〈かにきょう〉
〈ふぅいか〉
〈むーくん〉