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牛レトキヨ×ガッチマン




レトルトside

12月8日午後9時


んー、、まだかなぁ、

さむいなぁ、、、


おれは今、ガッチさんを待っている。

結局ガッチさんの家になったんだけど、

電車で行けそうにないから車で迎えに来てくれる

はずなのに。



なのに、

おそい、、、( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)


LINEでは既読も着くし、

返信も来るけど、、、


さむいよぉ、、

前年よりも寒さが強く、

より着込まなきゃいけなくなった。

マフラーに顔をうずめる


顔を出して吐いた息は

いつもと違って白く色付いていた



12月8日午後9時30分


まだ来ない、、、

泣いてもいいですか、?(>_<)


もーいいや、かえる

タクシーよぼ


結局なんの話かも分かんなかったし。


タクシーも全然捕まらないし、、( `-´ )


ガッチマンside

やばい、はやくしないと、って分かってるんだけど、

おれが遅く来て

レトさんのやっと来た、、、みたいな顔と怒ってる顔と悲しそうな顔を同時に見れる瞬間なんか中々ないから、

それ見たくてわざと遅らせてるんだよねー

おれ最低かな



ガッチマン「れっとさーん!」

レトルト「はっ、、、!」

ガッチマン「おいで?」

レトルト「なんでわざわざ車から出てきたんですか」

ガッチマン「迎えに来たかったの」

レトルト「あと遅いです、」

ガッチマン「それはごめん」

レトルト「おれ、、ずっとさむいなかまってたんです!」

ガッチマン「はいはーい、家、行こーね」

レトルト「ん、、、( ・᷅-・᷄ )」


レトルト「いえ、いつみてもひろい」

ガッチマン「笑笑」

レトルト「ココア。出してください」

ガッチマン「わかりましたよ」



レトルト「んーー、」

ガッチマン「どーしたの笑」

レトルト「遅いのが気に食わないです!」

ガッチマン「ごめんごめーん」

レトルト「一体何してたんですか!!!」

ガッチマン「あ〜、えっとね、」

レトルト「もしかしていじわるしたくてとかじゃないですよね!」

ガッチマン「、、、そう」

レトルト「はーー!?もう!!」

ガッチマン「ごめんってー笑笑」


レトルト「で、、、話したいことって、?」

ガッチマン「あーそうそう」

レトルト「、、、」

ガッチマン「年末さ、一緒に過ごさない?」

レトルト「、、、え?」

ガッチマン「いやー誰かと過ごしたいなーって、笑」

レトルト「他の人とか、は、?」

ガッチマン「んー、笑うっしーもキヨも、ね?なんか強引すぎてさ〜笑ちょっとおとなしい人が好きだからね笑」

レトルト「お、おとなしい、?」

ガッチマン「ま、れとさん大人しくないけど」

レトルト「はぁ!?おとなしいですー」

ガッチマン「一緒に、、過ごせるかな、?」

レトルト「っ、どっ、どこでですか、?」

ガッチマン「おれの家でいいよ」

レトルト「じゃあ、すごしたいで、、す、」

ガッチマン「決まり!ありがと」

ガッチマン「で、どうする?かえる?それともここまだいとく?」

レトルト「んー、まだいとく」

レトルト「眠たいんで寝ていいですか、」

ガッチマン「いいよ」

レトルト「ガッチさんのベッドで寝てきます」

ガッチマン「笑笑 いいよー」

牛レトキヨ×ガッチマン

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