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ゆ。
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「ん 、 …? 」
目が覚めると店の椅子に寝転んでいた
「あ、起きた …? 」
「え、 っ と …俺 、? 」
「やってたら落ちちゃって、 」
「え、 っ?! あ、すいません っ 」
「いやいや、こちらこそごめんね 」
あれ、もう営業時間外なはず ……
「勇斗様が申し訳ないから残る……と 」
「また来るね、仁人 」
そう言って彼は出てしまった
「仁人くん、いい相手見つけたね 笑 」
「えっと、……? 」
「店内まで声聞こえてたきたよ 」
「は、っ …// す、すいません …// 」
「いいんだよ、その方がお店にも利益になる 」
「今日はもう帰りなさい 、遅いし暗いから 」
「はい、っ 」
俺が初めてここに来た日、
男なのに店長は優しく受け入れてくれた
もちろんホストにも行ったが俺には合っていなく、2週間ほどで辞めてしまった
それから相談事は全て店長に話している
翌日))
俺はまたいつものように出勤した
「おい、 ッ この間はあんなに声出してたくせに俺とだと声出せねぇのか ッ?!
俺が下手だって言いてぇのか よ ッ !! 」
荒く腰を振る
「すいま、 ッ せ”ん …// 」
勇斗とやってからあの時のことが頭に染み付く
今俺のけつに入ってるのが勇斗のだったらな
変な妄想をしながら客の相手をする
「ちょ、” ッ急にしめんな ッいくぞ ッッ 」
「あ、゛ ぅ ッ 」
うちは中出しOK
だから出勤後には毎回自分で出している
「ありがとうございました、 」
1回 やるのに 基本は5000円
売れてるやつだと25000
俺みたいな売れないやつは2000
中出し は10000円だ
俺はいつも20000円ほど稼いでいる
稼ぐためだから仕方がないと言い聞かせても
終わったあとは目が腫れるくらい泣きじゃくる
気持ちが悪い
腹がごわごわする
いつまで続くのだろうか
「店長、ちょっといいですか、? 」
俺はまた店長に相談した