テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
今回のお話、ほんのちょびっとだけ、他カプ要素あるかもしれません🙇😭
お許しを🙏
では、見ていってください。
どうぞ!
「俺とちぐは、遠くの田舎でずっと過ごしてたんだ。だから、まぜ達と遊んだのは5回くらいか。」
あっとは、紅茶を一口すすって言った。
昔から、ちぐのお世話係としてこの屋敷に居たらしい。
「あっとくんはね、俺が体調崩した時もすぐ駆けつけてくれるんだよ。」
「そりゃ、俺の小さなご主人様だからな。」
あっととちぐさは微笑み合う。
「帰ってきてからずっとこの調子。田舎で何してきたのやら。」
けちゃは肩をすくめた。
「そういえば、けちゃのお母さん達はクリスマスマーケットとか行ってるのかな。」
俺の言葉に、けちゃは動きを止めた。
そして、キラキラな目で俺らを見回す。
「ねえ、夜からみんなでクリスマスマーケット行こうよ!」
ウミガメの赤ちゃん
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#崩壊3rd
コメント
4件
おっとダブルデートか✨️
あおいです🌷 第4話、読みました! けちゃが「夜からみんなでクリスマスマーケット行こうよ!」ってキラキラした目で言うところ、すごく好きです。あっとくんとちぐささんの「小さなご主人様」呼び、長年の信頼がにじんでて温かい気持ちになりました。 みんなで出かける話、楽しみにしてますね!