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清水「あ、かなちゃんお疲れ様」
かな「お、お疲れ、、様です」
うぅ、やっぱり挨拶はなれない
ずっと一人でいたから、、、、
それに晩御飯作り終わってる、お箸ださないと
そう思っていると、
谷地「そういや、今日は稲荷崎の皆さんの戦い方違いましたよね?」
と言う言葉がかえってきた。
私はバレーの話になると熱くなる。
かな「あ、気づいていたんですね」
谷地「はい!あの、怖いセッターさんがいなくて主将さんが出ていたときです」
清水「フフッやっちゃんそろそろマネの仕事慣れてきたね」
谷地「そ、そんな」
かおり「いやいや、ほんとにすごいよ」
雪絵「モグモグ」
かおり「ってまた!?食べないでって昨日も言ったよ!!」
雪絵「ちょっとぐらいいいじゃん〜モグモグ」
かおり「雪絵のちょっとはちょっとじゃないの!」
雪絵「は〜い」
清水「フフッ、」
今日は今日で疲れたな〜
監督、戻って来るといいけど、、、
猫又「よし!全員揃ったということで、いただきます」
みんな「いただきます」
今日は唐揚げだ。唐揚げは大好き、だから野菜から食べるけど、、、
ワカメは得意じゃないんだよね〜、、、、、、でもちゃんと食べないと。
そう意気込んでワカメを食べようとお箸を伸ばした時、
侑「なぁ」
と後ろから声をかけられた。
突然のことでビクッっと肩を震わせ、振り向いた。
侑「俺と一緒に食おうや」
かな「(・・;)」
ん????
あの宮侑が私に喋りかけてしかも誘った?
なぜ?
と私の頭の中はハテナで埋め尽くされていた。
と思ったら宮侑の後ろに影があることに気がつく。
角名「あれ?侑から声かけるとか珍しいじゃん」
治「俺もええか?」
と角名くんは宮侑をからかい、宮治は自分もいいかとたずねてくる。
私は心の中で確かに角名くんの言う通り珍しいと言った。
かな「コクリ」
侑「別に、ええやろ」
角名「あれ?wもしかして自覚した?w」
という一言で宮侑は顔を赤くし、頷く。
自覚?どういうこと?
そう思っていると二人が
二人「え、いつ?」
と声を揃えてたずねた。
侑「、、、、、、昨日\\」
二人「え、」
かな「(・・?」
二人「最近\じゃん\やん」
よく揃うな、この二人。
うん、もう気にせず食べよ。
と私は一人黙々と食べていた。
隣に座る宮侑、私と宮侑の向かい側に移動して座る角名くんと宮治。
すると、突然
角名「そういや、日河さんってなんで標準語なの?」
と質問される。
かな「、、、、敬語、ですから」
(心の中は基本的に標準語だけど、、)
治「んじゃ関西人なん?」
かな「、、、コクリ」
角名「俺は元々関東人だよ」
かな「(・・;)」
角名「推薦できたって感じ」
かな「、、、、なるほど」
といつの間にか手元にある食べ物はなくなり、お風呂の時間となった。
〜マネの部屋〜
かおり「あ、やばっ」
清水「ん?どうしたの?」
かおり「あ、いや〜、、化粧水昨日で使い果たしたの今気づいて」
谷地「一大事ですね」
かおり「ほんと、どうしよう」
雪絵「ほい、これ貸してあげる〜」
かおり「雪絵、本当にありがとう!!お礼に明日の朝ごはん大盛りにしておくね」
雪絵「やった〜」
清水「よし、準備できたし行こっか」
谷地「シャチ!!」
かおり「うん」
かな「コクリ」
雪絵「は〜い」
〜お風呂にて〜
いや〜、やっぱりお風呂はサイコー
疲れが取れる〜
と極楽な私。
その時、極楽を潰されるような質問がきた。
谷地「そういや、皆さんって好きな人、いたりするんですか?」
という質問で極楽が壊された。
とは言え恨みを持つほどではない。
かな「ビクッ」
雪絵「おや?今さっきかなちゃんの肩がびくッってなったような」
かな「(^ ^;」
(あ、やってしまった)
雪絵「誤魔化しは聞かないぞ!!それっ」
っといって私に抱きついてきた。
かな「へ?」
雪絵「ほらほら〜、早く言わないとずっとくっつくぞ〜」
かな「う、それは地味に嫌なやつです」
かおり「それでそれで?好きな人は〜?」
清水「私も知りたいかも」
いや、まだ好きとは思っていない!!
ただ最近気になる程度ではいるけど、、、
谷地「う〜ん、、、あっ!」
四人「ん?\?」
谷地「あてて行くのはどうでしょうか」
かおり「お、いいね〜その案」
雪絵「賛成〜」
清水「私も賛成かな」
かな「、、、、、まぁ、いいですよ」
かおり「よし、私から!音駒の孤爪くん」
かな「違います、友達です」
雪絵「はいは〜い、青葉の及川〜」
かな「違いますね」
清水「北さん、とか?」
かな「違います、憧れです」
清水「憧れか〜」
かおり「惜しい」
谷地「角名さん?」
かな「違います、この方も友達です」
かおり「じゃぁ、ん〜、、、」
清水「誰なんだろうね」
谷地「うーん、、、( ・ั﹏・ั)」
雪絵「あ、」
四人「ん?\?」
雪絵「あえての尾白くんとか〜?」
かな「いえ、ただの先輩ですね」
かおり「あ〜、そっかあえての、ってやつもあり、か」
清水「確かに、ならうちの西谷とかは?」
かな「顔見知り、、、です?」
谷地「あまり関わりがないですもんね」
かな「コクコク」
かおり「よし!わかった!牛若くんだ!」
かな「いえ、ただの知り合いですね」
雪絵「え、知り合いなの〜?」
かな「はい、すこしバレーをしたことあるぐらいですから」
谷地「やっぱりかなさんは凄いですね」
かな「ありがと」
清水「ってかそろそろ上がろっか、のぼせちゃうし」
四人「は〜い\うん\はい\コク」
〜マネの部屋にて〜
かおり「う〜ん、、、、、」
とまだこの話が終わらないというより終わらせてくれない。
どうしようか、ってか他の人に聞いたらそっちにうつるんじゃない!?
と考えていたその時、
清水「宮侑くん、、とか」
と聞こえた。
思わずその言葉に驚く私の反応を見てニヤついている。
しまった、と思うももう遅い。
終わった。
かおり「そっかそっか〜、なるほどなるほど」
かな「あ、あの!これはまだ好きとかじゃなくて、その」
雪絵「大丈夫大丈夫、私達に任せなさい〜!」
かな「あ、いや、だから、、その」
清水「そのうち気づくよ(*^^*)」
かな「うぅ〜」
とこの話は終わったのであった。