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じゅう. 初 合 同 任 務 。②
⚠血などの表現有り⚠
ドイツ
「じゃぁ 各自任務が終わり次第本部に連絡ね」
「あとは現地解散でいいよ」
イタリア
「りょーっ!」
ロシア
「ぁアメリカ」
アメリカ
「んぉ?」
ロシア
「これ」
ロシアは銃やナイフをアメリカに渡した
アメリカ
「え?なんで?」
ロシア
「さっき渡した武器あるじゃん?」
「あれ 父さんのやつだった」
アメリカ
「まじかよ お前」
ロシア
「取り敢えず こっちやるから返して」
アメリカ
「はいはい」
ロシア
「じゃぁね」
アメリカ
「あ~い」
中国 and イタリア 編
中国
「こーんなとこに廃墟なんてあったアルか~」
イタリア
「この辺色々知ってるんね?」
中国
「ちょっとだけヨ」
(笑い声)
中国 イタリア
「ッ、!?」
標的
「なんだよそれ」(笑
標的と誰かが笑っている声がする
中国
「標的のヤツアルか、」
「よし ここは慎重に((
イタリア
(走)
中国
「はぁ!?」(小声
標的
「ぁ?」
イタリア
(刀を振り掛ける)
中国
「うわ~」
「すっげー」
そこには血まみれの死体に血や内蔵が飛び散った壁や床という とんでもなくグロテスクな光景が広がっていた
イタリア
「ん~?」(探索中
中国
「いや 一応我も色々やったアルが」
「というかイタリアちゃん 刀自体持ったの初めてあるよね」
「それでこれって」
「スゴすぎるでしょ」
イタリア
「ん~そーかなぁ?」
「うわっ」
「違法薬物だぁ」
「ぁ というか本部連絡しないとだ」
「この作業めんどくさいんねな~、、」
中国
「はぁ、、」
「取り敢えず 後始末して帰るアルか」
イタリア
「くぉ~ッ!」
「頑張っか~!」
友情がよりよくなった
ロシア and ドイツ 編
ドイツ
「クッソ、アイツ逃げ足速すぎるだろ!」
ロシア
「チッ、、」
(通知音)
ドイツ
「ん?」
「、、ぅえ~?もうイタリアのとこ終わったの~?」
ロシア
「早くね?いいな~」
ドイツ
「しゃーない」
「爆速で走るぞーッ !」
ロシア
「ぅえ~ッ!?」
標的
「クッソ~ッ” 何なんだアイツらッ!」
ロシア
「待ってよ~っ!」(大声
標的
「誰が待つかァ”!」
ドイツ
「待ってくれる訳ないでしょッ!」
ロシア
「ん~、、」
「ぁっ そうだ」
ドイツ
「?」
ロシア
「てってれー」
「中国くんから貰った武器~」
ドイツ
「ぉ~っ!」
ロシアは中国から貰ったなんかゴツくてやべーやつを取り出した
ロシア
「よーっし」
「えいッ!!」
ロシアはそれを標的にぶん投げた
標的
「んッ”?」
「ん?は?ちょッ待っ!((
ロシア
「やっばー中国くんの武器」
「いいな~ 何処で売ってんだろ」
ドイツ
「いやさぁ 殺してくれたのは有難いんですけどさァ、」
「なーんで死体の解体僕だけなんですかァ?」(怒
ロシア
「いいじゃん ナイフだし」
ドイツ
「そうだけどさァ、、」
「ん~じゃぁ本部連絡しといて下さい、! 」
ロシア
「うーい」
ドイツ
「ん~” こんなんじゃ気が済まん」
「おい!後で酒奢れよ!」
ロシア
「ぇ~ん、、 しょーがないなぁ」
ドイツ
「ふふんっ あざまーす!」(笑
ロシア
「、、、」(キュンッ
ロシアは新たな感情が芽生えたのであった
アメリカ and 日本
日本
「待てよ 僕らの目的地誰よりも遠くね?」
アメリカ
「、、、」
「確かにッ!!」
日本
「何故だ、、」
「体力面で言ったらドイツ達のチームの方があるだろ、、」
アメリカ
「まぁ リーダーだし?」
日本
「リーダーだからかよぉ、」
「、、、走る?」
アメリカ
「走るか!!」
日本
「はァ”ッ げほ”っ」
「あ”ークソ」
「老体で走るんじゃなかった”ッ、」
アメリカ
「流石に1kmはキツイか、、、」
日本
「え 待って」
「体力ゴリラ、?」
アメリカ
「ぇ?褒めてるそれ」
日本
(シカト)
アメリカ
「日本?ねぇ 日本~っ!」
日本
「そろそろ静かにね」
アメリカ
「ハイ 隊長!」(小声
標的
「そんでよ~ッ」(笑
「ん、?」(スンッ
「お”いッ!誰かおんのかァッ、?」
アメリカ
「やばッ アイツ鼻良すぎるでしょッ」
「ちょっと失礼ッ」(手 伸
日本
「んむッ”」
アメリカは日本の口元を抑え標的の様子を見ている
アメリカ
「にゃ〜お」(棒
標的
「ぁ”? なんや猫か、、」
「ややっこいのォ”、、」
アメリカ
「へッ 鼻に比べて耳は衰えてんな」(笑
日本
「ん”ッ!!ん”~ッ!」
アメリカ
「ぁあ ごめん 日本」
日本
「ぶはッ、!はァ、、」
「僕が死ぬところだったよ」
アメリカ
「へへっ ごめん ごめん」
日本
「はぁ、」
「取り敢えず、お前は近距離から 僕は遠距離で殺す」
「分かった?」
アメリカ
「了解ッ!」
日本
「んじゃ、行くよ!」(走
アメリカ
「GO!!」(走
敵陣仲間
「ッ! 親方ッ!!」
標的
「はッ、!?」
(銃声) (血が溢れる音)
日本
「····ぇ〜 今回の任務の「死体処理」 完了 「周囲確認」 完了 「身元確認」 完了 警察などの騒ぎ無し 「本部連絡」 完了」
「それでは、これにて任務終了です。」
アメリカ
「わ~い」
日本
「お疲れ様」
「んじゃ帰ろうか」
アメリカ
「そだね!帰ろう 帰ろ~っ!」
「って言うか日本ってさ」
「銃とか使った事あるの?」
「狙撃時の方角もぴったりだったし、手際も良かったから、、」
日本
「あ~ 昔ちょっと触ってたからかな」
アメリカ
「へ~っ!」
日本
「まぁでも アンタの方が上手いっしょ」
「普段使ってるし」
アメリカ
「まぁ かなり昔から使ってるよ」
「昔より進化してるけどね」
日本
「そうだね」
アメリカ
「まぁ?俺は?”天才”ですし?」
日本
(シカト2)
アメリカ
「ぁ!またシカト!」
「ねぇ、待ってよ~っ!」
日本達の初合同任務編。
これにて完。
コメント
1件
読み終わった〜!✨ ペアごとの掛け合いが全員おもしろくてずるい😭💕 特にロシアがドイツに「キュンッ」ってなったとこ、ここで来る!?ってなってときめいた…! アメリカと日本のシカト芸も最高にかわいいし、イタリアの初刀なのに強すぎ問題も笑った。血なまぐさい任務なのに軽快で、最後まで楽しく読めたよ〜! 次も待ってるね🌸
9,190
なべい🎧🌎✨
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#アメ日
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