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一線を超えた俺たちはなにを求め生きるのか。

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一線を超えた俺たちはなにを求め生きるのか。

2 - 《一線を超えた俺たちはなにを求め生きるのか。》#中編

♥

310

2024年04月02日

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「あっ、さとみくん、ほっぺにクリームついてるよ」



ペロッ…



「?!?!///」



ほ、ほっぺに…ッ?!



#4 ─関係性─


「…ねぇ、さとみくん」


「ん?」


ふたりで観覧車に乗り、俺は外を見ていた。


「僕がさとみくんのこと恋愛的な意味で好きって言ったらどうする?」


「!!」


そんな、そんなこと…言っても、無理なんだ、どうせ。


「…俺もお前も結婚してるんだから、無理だろ」


精一杯の笑顔でかえす。


「…ッ、僕はね。結婚してるけど、さとみくんが好きなの」


「そんなめちゃくちゃな…」


嬉しいけど、やっぱり現実は変わらない。いや、変えることができない。


「…お願い。セフレでもいいから…」


セフ、レ…?セックスフレンド?



「僕、ほんとにさとみくんが好きなの。結婚してるけど…でも、」


「俺もだよ」


「え…?」


「俺たち、身体の関係になっちまうんだな」


「…ごめんね」



チュッ…



るぅととしたキスは、ほろ苦くてしょっぱかった。



#5─セフレ─ ※短いです


「…ッん、ふ…」


「ん、ッ…さとみくん、きもちい?」


「う、ん…ッ」



初めて身体だけの関係を作った。

しかも俺ネコだし。

でもまぁ、気持ちいいし別にいいんだけど。


「…きす、して…ッ」


「ん…」






「…なっちゃったねぇ」

「だな…」





#6─飲み会─※短いです ( 2回目


『久しぶりに集まって飲もーっ』


なーくんが俺らに声をかけてくれて、飲み会に行くことに。


『行きたい!』


いち早く反応したのは莉犬。それから、ころんジェルるぅと…あれ、俺だけ遅れてた ( (


「俺も行く、っと…」


ふふ、あれから会ってなかったから楽しみだなぁ…



#7─飲み会2─


「おっひさー!」

「相変わらず、変わってないねw」




さ「んへへぇ…さとちゃ、もっろのむぅ…///」

こ「さとみくんだめだってばぁ…ぼくもうねるぅ…///」

り「ころちゃ、あははっ。ねちゃったらおしゃけのめないよぉ?///」

こ「えやだぁ…ぼく、ねないぃ…///」

さ「んふふ…さとちゃ、かぁい/// ( 頬プニプニ 」

な「zzz… ( おねんねたいむ 」



「修羅場すぎ…」

「やなwそういや、るぅちゃん。数日前、遊園地行ったんだってな」

「え、うん」

「さとちゃんがいっとった」



「…じぇるくん」

「ん?」

「結婚したけど…別の人に気が向いた場合ってどうすればいいの?」

「…どういうこと?」

「だから…」

「いや…誰に気があるん?」

「…さとみくん」

「そうなんや…結婚してから?」

「うん…」

「…正直に伝えたほうがええよ、奥さんに」

「そう、なのかな」

「そうやで。言わないよりいいと思う。それとさとちゃんにも…」


「ぶぶッ、れっしゃだぞぉ~ッ、るぅともあそぶ?」

「…さとみくん、おやすみ」

「あ~ッ、おめめかくしたらねむく、なっらぅ…すぅ…すぅ…」


「…あのね、じぇるくん」

「おん」

「…僕たち、身体の関係なの」

「…セフレ、っちゅうこと?」

「…うん、」

「それって大丈夫なん?」

「…ん、」

「ん?るぅちゃん?」

「すぅ…すぅ…」

「…寝たんや」




お父さんにスマホ捨てられそう ( ?

このスマホに!!思い出詰まってんのに!!ぴえん ( (



♡⇨300


前半♡ありがとうございます!!

あ、次で多分終わりかも?

多分バリバリえち♡ ( (

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コメント

2

ユーザー

うおおお、宣伝ありがとうございます,泣 相変わらず、お話が神ってる...

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