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はいどうもみなさんこんなつ~!
推しがてぇて過ぎて死ぬのが日課になってしまっている夜野夏雪です(((
NL⇒BL⇒NLと書いたので、今回はBLを書いていきま~す!
BLといえばなんですけど、僕、オメガバースがめっっっちゃ好きで!!!
なんでとか知らないけど、すっごい好きなんですね。
てなわけで
書きたいなァということで、書いていきまぁす
地雷さん、純粋さんは回れ右↪
線の下から話が始まります♪
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四阿 楓(あずま かえで)(ベータ) Side
ここはオメガバース。
オメガに対しては絶対的支配者となる、優秀な性質で、少数しかいないアルファ、
こちらも少数しかおらず、ヒート(発情期)を起こすと男女問わず妊娠できるオメガ。
アルファがオメガのうなじを噛むことで、「番」が成立。オメガはヒートを起こさなくなるんだ。
そして、僕はベータ。
その他大勢。普通のベータは、男女で結婚して、普通に老いて、死んでゆく。
でも。僕はそうなれない。
だって、僕が愛してやまない「彼」は、同じ大学に通う、オメガの、日暮 澪(ひぐらし みお)。
しかも、番ってはいないらしいが、才色兼備な万能アルファとカップルらしい。
僕は只の、モブ。只の、友達。
澪だって、きっと僕のことなんか、ただの友達としか思ってない。
日暮 澪(オメガ) Side
俺は、オメガ。今は、同じ大学のアルファの男子と付き合っている。
周りから見たらお似合いらしい。
俺の一番の親友、四阿 楓もそう言ってくれている。
でも、そのアルファ、大地 蒼矢(だいち そうや)は、俺を、大切にしてくれない。
正確に言うと、表では「いい彼氏」だけど、裏では、オメガである俺を、彼女じゃなく、奴隷としか見ていない。
俺がヒートを起こしても、起こしたとわかった瞬間、気持ち悪いと出かけてしまう。
今日も、蒼矢は、授業が終わり、家に帰ってくる。
ガチャ、とドアが開く。
そして、気持ちの悪い声で、俺を呼ぶ。
「おい。帰ったぞ。ドア開けて待ってろやバーカ。」
罵倒の言葉を俺に吐いて、いきなり俺の腹を蹴る。
「んぐッ゙!いッッた、い、」
苦しい。うまく、息が吸えない。
「はぁ?こんなんでへばんじゃねぇよ。あと、敬語。使え。
俺はアルファでお前はオメガ。敬われるのが当然だろ?」
意味がわからない。
、けど従わないと、もっと、ひどい扱いをされる。
「ごめんなさい、次から、気をつけます、」
「あぁ?何が次からだ。いつもいつもそればっか言って、反省してねぇんだろ!」
横顔に平手が飛んでくる。
顔だけは殴られたことなかったのに、もう、蒼矢も限界なのかな。
「うぁ”ッ、けほッけほッ、うぅ、反省、して、ます、」
脳が揺れて、言葉を話せない。
ーいつまで、こんなことされないといけないんだろう?
俺が、俺がほんとうに好きなのは、ーーなのに。
四阿 楓(ベータ)Side
今日、僕と澪は同じ講義を受けていた。
今、ちょうど終わったところ。
今日、澪に、一つの異変を見つけた。
嘘かと思って見ていたけれど、講義が終わってファミレスに来て、
真正面に澪が座ったところで、確信に変わった。
「ね、ねぇ、澪。あのさ、」
言わないと、たぶん、澪が危ない。
「ほっぺの傷、それ、大地のだよね、?」
澪の右頬だけが赤い上に、ピッと一本の線のように傷が入っていた。
おそらく、誰か(僕の予想では、たぶん大地。)に平手打ちされて、その拍子に、爪か何かが引っかかったんじゃないかなと思う。
「ッ、いや、違う。これは、え~っと、あ~っと、」
澪は嘘が下手だ。きっとこの反応は、図星だろう。
「大地のなんだね?、、アルファの権限乱用ってやつか?笑」
無理して笑ってみるけれど、素直に笑えるはずもない。
こんなになるまで、澪の受けているしうちに気づけなかった、僕が悪い。
「あぁ、俺、蒼矢に、奴隷扱いされて、いつも蹴られるし、殴られるし、怒鳴られる。
でも、逆らったら、俺が弱いから。逆らえなかったし、楓にも、言えなかった。ほんとに、ごめん。」
心底申し訳なさそうな顔で見つめられ、ときめいてる場合じゃないのに、
心臓が跳ねる。
「そっか、言ってくれてありがとう。、、僕で良ければ、別れるの、手伝うけど?」
「まじ、?ありがと、俺一人じゃ、アルファなんかには、勝てないから。
今すぐ、スマホで連絡して、別れたい。」
素直な気持ちを聞かせてくれて嬉しかった。
これで澪はフリーか。
僕が、アルファだったらなぁ。
「わかった、じゃあスマホ貸してくれる?」
さあ、僕は、アルファ相手に、どこまでできるだろう。
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一旦切ります!
ちょっと、長編にしたいので、
また次回、楓たちの物語を書きますので、お楽しみに!
ばいなつ~!