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nbdtとなっております 。
ab→dtは友愛となっております。
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主のひとりごと
ごきげんよう。
更新止まってしまっていて大変申し訳ございません🙇♀️
後先考えず衝動的に書いて続きをどう書くか悩んでおりました🤔
新曲披露ありましたね。
皆が素敵な笑顔でダンスしてるのがとても嬉しくて、dt様もイキイキしていてとても安心しました。
色々ありましたが皆様楽しく、 素敵な一日一日を過ごしていきましょう。
⚠︎注意⚠︎
dt様がとある事がきっかけで弱っちゃう話
▶︎nbさんとdt様がくっつくまでのお話
今までの話どこ行った? みんなのキャラが崩壊しています。
それでも良い方はどうぞ↓
dt side
何故か無駄に意識してしまう。
いつから…。
いや本当は気づいていたのかもしれない。
心のどこかで気づいてた上で気持ちを抑えて込んでいたのかもしれない。
きっと昔から。
あの時手を差し伸べてくれた日から俺は…。
nb「りょーた。」
dt「翔太…。」
阿部が言っていたのはこの気持ちのことなんだろうな。
あぁ…そっか。
俺は気付かないふりしてただけで
ほかの皆は気づいていたんだ。
nb「ごめん長引いたわ。結構待ったよな?」
dt「ううん大丈夫。」
nb「…なんか悩んでんの?」
dt「えっ?」
nb「いや…浮かねー顔してたから。なんかあったら言えよな。無理にとは言わねーけど。」
俺に向けるその優しさが。
きっと。
dt「うんありがとう。」
dt「大丈夫だよ。今日の夜何にしようか悩んでただけだから。」
nb「ふーん。あ、今日俺ハンバーグの気分。」
dt「はいはい笑分かりましたよ。」
俺を虜にしたんだろうな。
nb side
番組の打ち合わせが長引き、楽屋で待ってる涼太の元へ急いで行った。
ドアを開けて端っこの席で何やら涼太が浮かない顔をしていた。
また何か悩んでいるのか。
俺に気づくなり一瞬驚きながらも目を合わせはにかんだ。
お前は何度言っても何度辛い目にあっても
きっと大丈夫だって言って嘘つくんだ。
せめて俺の前だけでも弱音を吐いて欲しい。
俺の前だけは自然体のお前で居て欲しい。
こんなに独占したいほど好きなのに。
素直に好きと言えない。
nb「帰ろ。りょーた。」
dt「うん。いつもありがとう。」
nb「ん。」
数日後
ab side
舘様から1件メッセージが届いた。
【話したいことがあるんだけど今度のオフの日空いてる?】
ちょうど予定もなかったから舘様の家で相談お茶会を開くことにした。
dt「ごめんね阿部わざわざ来てもらって。」
ab「全然大丈夫!お邪魔します!」
用意されたスリッパを履き、リビングへ案内される。
dt「はいこれ。紅茶で大丈夫だった?」
ab「うん!ありがとう!」
ab「それで話って何か聞いても…?」
dt「うん。あのね…。」
dt「この前阿部に相談した時さ、きっと近いうちに答えが見つかるって言ってくれたでしょ?」
あの時のことか。
ab「うん言ったね。」
やっと…かな。
dt「俺…見つけたよ。答え。」
ab「良かった…。」
やっと答えが見つかったんだ。
dt「見つけた…うん。ずっと気付かないふりしてたのかもしれない。」
dt「ずっと昔から気づいてたはずの気持ちに蓋して、翔太の優しさに漬け込んでただけだった。」
ab「そんなこと…」
dt「あるよきっと。関係性が崩れるのが怖かったんだよ。」
そう言って舘様は顔をしかめる。
dt「ずるい人間なんだ。俺って。」
ふっと乾いた笑い声を出す。
ab「2人はさ、俺たちよりも過ごしてきた時間が長いでしょ?」
ab「幼馴染として過ごしてきてグループのメンバーになって、そこからそれ以上の関係性に進むのってさ難しいことだと思うよ。」
ab「ズルくなんてない。自分を悪く言わないで。」
ab「俺は…俺達は2人が幸せでいてくれたらそれでいい…。」
そっと舘様の手を握る。
手が冷たい。震えている。
本当はずっと溜め込んでいたのではないか。
ずっとこの気持ちを隠して過ごしてきて、
苦しかったろうな…。
ab「ねぇ…舘の気持ちは…?好きなんでしょ…翔太のこと。」
dt「おれ…いいの…かな…。だって俺…汚れた人間になっちゃったよ…。」
普段見せない彼の弱った姿。
あの件があってから頻繁に見るようになった。
まるで道に迷っている子供のように、
ab「汚れてなんかない。舘は…舘のまま。自分の気持ちに嘘はつかないで?」
彼の目を見てしっかり伝える。
瞳が揺らぐ。
dt「おれ…すきなんだ…しょうたのこと… ずっと…好き…。」
彼に近づき強く抱き締めた。
ab「やっと…言えたね。ありがとう。」
dt「っあべ…。」
ab「もう嘘なんてつかなくていいよ。思いの丈全部伝えよ…?ね?」
dt「っうん…つたえる…しょーたに。ぜんぶ。」
静かに泣く彼を泣き止むまで俺は抱きしめていた。
続く▶︎
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