Merry Christmas. 🎄
mmab
_________________
mgr side.
12月24日.木曜日。
クリスマスという一年に一度の聖なる夜。
そして、ファンの皆さんと会える最高の夜。
もう、楽しすぎた。
ファンの皆さんを楽しませるためにクリスマス演出を入れてみたり、サンタの衣装を着てみたり。
とにかく楽しかった。
最高の東京ドーム公演になったと思う。
ライブ終わり。
楽屋で着替えているといきなりふっかさんが、俺の肩をバシッと掴んできた。
横にいたラウールも同じように肩をいきなり掴まれたようで目を丸くしていた。
他のメンバーも困惑している。
気まずい空気をぱっと変えたのはふっかさんだった。
「今日、飯行かね?」
「「「え???」」」
気まずい空気の中に笑いが起こる。
「いや、お前…..笑 」
「いきなり怖いやん!!!笑」
え、なになに?どう言う状況とでも言うかのようなふっかさんの顔を見て思わず笑ってしまった。
隣にいたラウールは必死に笑いを堪えている。
そして、そのラウールの横であははと笑っているのは阿部ちゃんだ。
結構ツボに入ったみたいで佐久間くんとずっと笑っている。
岩本くんもニコニコで舘さんとしょっぴーとこーじと一緒にふっかさんの肩をバシバシと叩いていた。
「ちょい、痛い痛い笑
で、めしどうする?いく?」
『ごめん、俺パスで。』
他のメンバーが行く行くと言う中、阿部ちゃんはパス。
「あぁ、そっか。阿部ちゃん明日早いもんな。」
『うん、ごめん。本当は行きたいんだけど。
また誘ってよ。』
「じゃあ、おれもパスで。」
俺がそう言った瞬間、真っ先に反応したのはラウールだった。
「え!?めめもぉ〜」って落ち込みながらいう。
「ごめんな、ラウール。また今度行こ。」
俺がラウールの肩をぽんぽんと叩いて言うとうん〜って納得いってないような目で見てくるから分かった分かったと落ちつかせる。
その後、俺と阿部ちゃん以外の人は行くことになったらしくさっさと準備を済ませていく。
俺は自分の準備をするため、ロッカーに戻った。
Continue….
_________________
想像以上に長くなってしまう気がするので、分けて投稿します。クリスマスめっちゃ過ぎてますね、すみません。
もう少し執筆スピード上げます。
なお、今回のお話はmmab付き合ってないストーリで書いています。






