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前回と注意喚起はほとんど一緒です。
菊「い、いたた、……」
急に引っ張られたからか、コケてしまった
?「おい、おまえ、……」
聞き覚えのあるいや、何回も聞いた声に驚く
菊「はぇっ!?」
後ろを振り向くと推しのアーサーさんがいた
朝「お、おう、そんな驚くものなのか?」
菊「だ、だって推しが目の前に……っ」
推しに触られたことに驚きを隠せない。
嬉しいが何故な罪悪感を感じる。
菊「と、とういうか、こ、こんなことしてもよろしいのですかっ」
朝「ま、まぁバレなきゃ大丈夫だろ、……」
冷静に考えるとおかしいどうして推しが私なんかに、?!
菊「へ、?え、あ、あっ、その、?」
朝「え、ま、まぁ、男が俺推してんの珍しいし、……って、べ、別にお前が気になったとかじゃないんだからなっ!!たまたまたからなっ!!」
アーサーさんがここまでツンデレ口調だとは思わなかった。
というか刺激が強くて……
菊「……ぁ、…… 」
朝「お、おいっ、だ、大丈夫か!?」
段々意識が遠退いていく。
朝「しっかりしろよっ、!ちょっ、…っスタッフ呼んでくるからなっ!!! 」
菊「……っは!?」
目が覚めると白い天井があった
菊「……ここは、?っていうか、さ、さっきアーサーさんにふれて、……っ」周りを見てると隣に人が座ってある。
?「あ、目覚めた?」
アーサーさんに似てるけど、何か違う気がします、
菊「あ、えっとあなたは……? 」
威「あーく……っ、んん、アーサーのマネージャー兼兄だよ、怪我はない?」
にしても似てるな……
菊「あ、はい、……ありがとうございます、」
……今何時だろう、……
携帯を取り出すと21:52分だった。
菊「は、早く帰らなければ、」
ぼそっと言うとアーサーさんのお兄様と名乗る人が言う。
威「無理して立たなくていいよっ、タクシーよんでるから、」
え、……ど、どうしてそこまで、……
威「……まぁ、気になるよね、アーサーが、君のことを落ち着くまで見てろっていうからね、……」
そ、そういうことでしたか……
菊「あ、あのっ、」
威「どうしたの?」
菊「ありがとうございました、」
威「またライブとか来てあげてね、」
菊「はい、では」
威「ばいばい」
部屋をでてライブ会場を出ると一気に力が抜ける
菊「ほ、ホテルまで歩かなければ、」
ようなしです!
うぇーくん推しなのに解像度低くてすみません!
ではまた次の回で