次の日、
早速彼の家へ行った。
ピーンポーン
何度か鳴らしたけど、
玄関のドアは開かない。
この鍵持ってきといてよかった、
そして貰った合鍵を使って家に入った。
『こういう感じなんだ、』
部屋の中は黒で統一されている、
ちょっと散らかってるけど、笑
てか、
、、、彼女いないのかな?
もし、いたとしても同棲はしてないと思う。
この部屋を見てると、
過去の自分を思い出す、
前と反対だ、
ガチャ
目黒くん帰ってきた、
「ただいま、、、え、〇〇先輩!?」
『おかえり、笑』
「来てくれたんだ、嬉しい!」
『うん、仕事お疲れ様』
「なんか夫婦みたいだね、」
『っ、、、あ、ご飯作ろっか?』
「やったー!お風呂入ってくる」
夫婦みたいって何?
なれるわけでもないのに、
私、
もうすぐ結婚するんだ、