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🇺🇸「……ははっ、あ゙〜HAHAHA!!」
静まり返った会議室に、アメリカの笑い声が響いた。
包帯を巻いた肩を震わせ、机に突っ伏したまま笑い続けている。
その瞳には、敗北の恐怖など微塵もなく、執着だけが宿っていた。
🇺🇸「あの冷たい目、あの太刀筋……あんなにかっこいいなんて、反則だろ。やっぱ俺と人生をともにしてほしい…告白しようかな」
🇨🇳「……寝言はヤメロ、アメリカ。我のメンツをここまで潰しておいて、独り占めなんて許せないアル。日帝は我と共に過ごすアル…力で手に入らないなら……日帝が唯一、自分より大切にしている猫。…たしかにゃぽんとか言ったアルね。それを奪えば、日帝は我の足元に膝をつくアルな」
🇯🇵「……お父様を、道具みたいに言わないで……!」
日本(現代)が震える声で叫ぶが、狂った彼らの耳には届かない。
そこへ、重厚な扉を蹴破ってソビエト連邦が乱入する。
🇷🇺「……あー、くだらねぇな、日帝は俺がもらうって決まってんだわ」
🌍️(G7)「…!?なぜ、どうしてお前がここにッ…」
🇬🇧「……さっきから黙って聞いていれば……ッ!」
椅子を跳ね飛ばし、イギリスが立ち上がった。
その顔は怒りと、何とも言えない屈辱で真っ赤に染まっている。
「日帝の野郎、私のことを何と呼んだ!? 『ブリカス』だぞ!? この大英帝国に向かって、あんな……あんな下品な蔑称を、あんなに……あんなにかっこいい顔で、あんなに良い声で言い放ちやがって……ッ!」
🇨🇦「……親父、落ち着いて」
🇺🇸「そうだぞ、カナダの言う通りだ!皮肉紳士の地が出てんぞ〜」
🇬🇧「うっさいアメリカ! 『人生をくれ』だの、どこの三流小説を参考にしたんだ!? 練習してたのが丸出しで親として見ていられなかったぞ!」
イギリスは話している途中で落ち着いたのか咳払いをすると笑みを浮かべた。
🇬🇧「……日帝を捕らえるのは、この私だ。他の馬鹿になど渡すものか」
もはや、ここに「正義」を語る者は一人もいなかった。
ある者は独占欲に狂い、ある者は屈辱を快楽に変え、ある者は過去の因縁に固執する。
🇺🇸「……話は決まりだな。あの日帝が、絶望して……泣き叫んで、僕たちに助けを求める姿。……想像しただけで、最高にクールだぜ」
アメリカが銃のシリンダーを回し、全員が冷酷な笑みを共有する。
日帝を巡る、最悪の包囲網が完成した。
愛憎入り混じる魔の手が、静かに、だが確実に、日帝とにゃぽんの待つ「安息の地」へと伸びていく。
…ペクチュ!
☀「ゔぅ…誰か噂してんな」
🇮🇹「日帝大丈夫?io,心配なんね」
卍「そうだぞ、無理は禁物だ」
🐾「お兄ちゃんダイジョーブ?」
☀「ああ、大丈夫だ」
🐾「良かった!…これでちゃんと復讐できるね!」
☀「…。そうだな、あの憎き米帝を…綺麗に葬り去ってやらないとな。」
🐾「そのちょーしー!頑張れお兄ちゃん!」
☀「ありがとう((撫」
🐾「…へへっ」
🇮🇹「いいなぁ…ioも頭撫でてほしいなぁ、頑張って登場したのに」
卍「仕方ない、我慢しろ」
🇮🇹「ナチのケチんぼ」
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(最後の方しかマークついてないけど)
だってメンドくさ…間違えた〜、マークがなくて探すの大変だったんだよ?
NEXT♡15(なんか増えてね?)←♡欲しいだろ!