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おす
Aチャンだす。
千潔
潔 難聴
俺は生まれつき耳が聞こえない。
だから、1度も人の声、
いや、
優しさに触れたことすらない
?「うーわっまた来てるよ」(笑
?「障害者」(笑
俺は、いつものように席に着く。
耳は聞こえなくても、
場の空気を感じることくらいできる。
多分今は、また
俺を障害者とでも言ってるのだろう。
まぁ、実際のところ、
本当に言ってるのかも曖昧なところ。
まぁ、慣れたもんだな、
?「チッ、つまらんな、」
?「あッ!いいこと思いついたわッ!」(笑
潔(今日も頑張らなきゃな、)
((トントン
急に肩を叩かれて、体がビクッとする。
俺は振り向いて
首を軽く傾げると、そいつは目の前に来た。
俺は、初めてここまでも、
人間は醜いものなのだと思った
手を横にして、
親指と人差し指、中指を出した。
これは手話で、五十音のしを表す。
#都道府県の目
スペース(猫化中)
2,183
#地雷さんバイバイ
次に手を広げ、下に向ける。
これは手話で、ねのことを表す。
だからこいつは、俺の前で、
耳が聞こえないからって、
手話で、わざわざ手話でだ、
死ねと伝えてきた。
あいつは、死ねと俺と伝えると、
満足したのか、元の場所に戻った。
こんな時どんなリアクションを
するべきなのだろうか、
少なくとも、虐めを受けてるのは知っていた。
だが、ここまで、
酷いものだとは考えていなかった。
俺は黙って、下を向くしか無かった。
下を向いてると、次第に涙が出る。
俺は、涙を拭いた、
いくら拭いても、次々と出る。
1時間目の授業は、
保健室でサボることにする。
潔「…」(ペコッ
先生 ‘’潔くんどうしたの??‘’
俺は基本、学校では、筆談で生活している。
潔 ‘’体調が優れなくて、”
先生 ‘’そうなのね、”
先生 ‘’ごめんね。休んでてもらって
いいんだけど、ちょっと席を外すけどいい?”
潔 ‘’はい”
カーテンに囲まれた、ベットに横になる。
ここは何度が来るが、やはり落ち着くな、
??「しつれーします」
??「あれッ?せんせー居ないのか?」
??「まぁーいーやー」
??「ベッドかーりよ!」
耳の聞こえない俺は、
誰か来たことにきずかず。
1人静かに、読書をしていた。
((((バサッッ
潔(えッ?)
??「あれッ?すまんッ!
使ってるの気が付かなかった」
??「てか、入ってるなら教えてくれよー」
潔(はッ、な、何を言ってるんだろッ?)
潔(えッ?あッ!ど、どうしようッ、)
俺は、どうすればいいか分からず、
オドオドしてると、彼が、話し掛けてくる。
??「お前、耳聞こえねぇ〜のッ?」
一旦ストップ
疲れた。
次のお話は、♡200でかく。
気が向いたら書くけど、
コメント
2件
めちゃくちゃ好き