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ほいっぷ🍰☕️
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꒰ঌ匿名ちゃん✟໒꒱2
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ポテサラ
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【戻れない。】
メリバ確定エンド。
胸糞展開です。
施設構図です。
トラゾー、しにがみは大体此処にいるイメージです。
この施設は元々が研究施設で、一人の脱走とともにこの施設の裏側が報道され、今では研究施設から病棟に変わりました。
少しだけ施設内が改装され、綺麗で清潔感ある病棟になりました。
(その前は病棟に何人も入れられて不清潔な環境だったらしい。)
あ、
そだ。
しにーさ。
此処で死ぬよ。
ーーー
クロノア「青い薔薇…本当に脈略がないよね…」
ホットミルクを受け取った後少しだけ見つめながらそう言った。
トラゾー「確かにそうですね…普通の人ならナイフや毒でも何でも使って殺したら良いのに。」
クロノアは一度外の空気を吸うためにグリーンヒルズにやってきた。
グリーンヒルズ。今は片付けられていて跡形もないが、斎藤が殺された場所だった。
しかし、施設の中では唯一外の空気と空が見える。クロノアさんが少しの権限で改装されたらしい。
クロノア「そもそも[青い薔薇]に関する患者は俺達は“知らない”」
そう言うとトラゾーは悲しそうに、しかし前を向いて答える。
トラゾー「斎藤さんは最期の“研究施設だった頃”の研究者だったらしいですね…」
施設のことをよく知っているのはクロノアさんではなく斎藤さんだった。
そんな斎藤さんが何故クロノアさんより立場が低いのか…
簡単だ。あの施設は違法な研究施設だったからだ。そして斎藤さんは元施設の研究者だった。
しかし、違法な現場を見て自分から借金を借りて逃げ出したらしい。
借りたお金は一億も登り、施設は闇金からは逃げられないと判断して斎藤を逃がしたのだった。
因みに斎藤さんは借金の金だけをキャリーケースにいれ、引っ越し、普通に後で返したそうだ。
賄賂まで渡して施設側に一億を払ったという事を伝えないようにする徹底ぶりだ。その信頼を買ってこの病棟にいる。
クロノア「…時間がない。斎藤さんの言葉を思い出せ…少しの違和感…」
ーーー
斎藤「清潔感あるねぇ〜。でも構造はそこまで変わってないみたいだね。あ~!でも…そっかぁ…“5階”だけ何かあったと思うんだけど…気のせいかなぁ…」
クロノア「5階‥ですか?」
そう言うと斎藤は少し記憶をたどるようなふりをする。
斎藤「ん~、分からない。でも前の人たちはよく、[5階に近づくな]的なことを言ってた記憶があります。」
分からないですよ?と付け加え、開けた缶コーヒーを飲む。
斎藤「こんな事を言うのもあれですが…俺、ちゃんと施設から逃げたして良かったです。」
そういう斎藤は心底嬉しそうに顔を合わせた。
ーーー
クロノア「‥5階?」
そう思った次の瞬間だった。
警報が鳴り出す。職員も、俺達も唖然としている。
この場にいないのは病棟いた人達と少しの職員。誰かの命が消えるような気持ちだった。斎藤から3日も経ってなかった。
クロノア「…ットラゾー!」
少しでも早くと走り出す。職員は呆気にとられていたがすぐに作業をやめ創作を開始する。
しにがみ…
この場にいなかった中で大切な仲間の一人だった。
クロノア「死なないでくれ‥ッ」
抑えきれない涙が溢れる。もう精神も体力も限界だった。それでも探す。
探す、探す、探す。
時間はあまり経っていないだろうが自分には長い時間のように感じた。エレベーターの中でさえももどかしい。移動手段がエレベーターしかないのが此処に来て不便に感じることになるとは…
その時だった。
知らせが来た。職員だ。
「ッ見つけました!」
その声はかすれていて、少し怯えている。
死んだ。その声だけでそんな事がわかってしまった。
「殺されたのはッ…」
「…は?」
その言葉に崩れ落ちる。
しにがみが…殺された?そんな…
どうしょうもないやるせなさで崩れ落ちる。
また‥一人死んだ。
コメント
1件
お疲れさま、チョ。さん。 第伍話、読み終わりました……。 「しにがみ」が♡♡♡れたって知らせ、本当に重かったです。斎藤さんの話からまだ3日も経ってないのに、また一人…ってのが胸にぐっときました。 クロノアが「死なないでくれ」って泣きながら探すシーン、限界なのに足を動かす姿が目に浮かんで、こっちまで息が苦しくなりました。 5階の謎も気になるし、青い薔薇の話もまだまだ深そうで…。 静かに、でも確かに進んでいく物語、ちゃんと受け止めました。 続き、ゆっくり待ってますね。