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【第三話】嫉妬
_(ngs side)
あの事件から1週間。
最近はsumと会うのが楽しみでspecialeにもサボらず行っている。
もともと一緒にいると楽しいなと思っていたし、可愛いやつだなと思っていたけれど、最近は特にsumのことを考えてしまう。
sumのあの時の表情は本当にただの照れだろうか。
あと、嫌じゃないって,,,。
っいや、sumに限ってそんなことはない。
sumがただピュアなだけなんだ。
,,,きっと。
ーーーーーーーーーー
_(sum side)
あの後、ngs以外に何も伝えず帰ってしまったので、nnsやblーに少し怒られた。
心配したとか、何だとか。
それより、あのとき、何で俺は何であんな事を言ってしまったんだろう,,,。
聞こえていないことを祈るしかない。
現状、あの日ヤバイ発言をしてしまったせいで、ngsと話すのが気まずくなってしまっている。
いつもの仕事の休憩中にngsとネットミームで盛り上がる楽しい会話も最近はできていない。
nnsからは喧嘩でもしたのかと心配されている。
ngs以外の同期に心配をかけているとわかりつつもngsと話すのが怖い。
月曜日は話さないとな,,,。
今日は土曜日。specialeはお休みだ。
気分転換に甘いものでも食べに行こうか。
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最近お気に入りのカフェ。
まだ、午前中だったので空いていた。
カラン、カラン
店内に入り、アイスが乗っているパンケーキを頼んだ。
窓辺で外の景色が見える席に座って、パンケーキを口に放り込む。
甘い幸せが口のなかに広がる。
悩みなんてどうでもよくなった。
が,,,
外で女性二人にナンパされているngsを見つけてしまった。
「,,,タイムリー,,,,,,(泣)」
「,,,。」
ngsに話しかけないでほしい,,,。
それに、何でngsは満更でもなさそうなんだ!
「,,,ばかngs,,,。」
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_(ngs side)
なんてことだ。
お気に入りのカフェの新作を食べに来たのに、お姉さんたちに絡まれてしまった。
mb①「ねね、おにーさん。うちらと一緒に遊ぼーよ。」
「ごめんね。ちょっとこの後用事があって,,,。」
mb②「え〜、じゃあ連絡先だけでもいいから!」
気持ちはうれしいが勘弁してくれ〜(泣)
何か回避の方法は,,,
sum「,,,。あっ、」
sumぁぁぁぁぁ〜!(泣)
「ちょっとお姉さんたちごめんねぇ?」
俺はカフェに向かって速歩きをした。
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_(sum side)
少し遡って。
ngs大分しつこく絡まれてんな。
,,,助けるか?
いや、やだな,,,。
今ngsには会いたくない。
ッ最悪だ!目が合ってしまったっ!
このまま知らんぷりをすれば,,,
こっちに向かってきたっ!
ヤダヤダヤダ!
面倒事に巻き込まないでくれッ!
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_(ngs side)
カラン、カラン
mb①「ここでお茶すんの?」
ngs「いや、待ち合わせてた人見つけて,,,。
だからお姉さんたちとは遊べないよ。」
mb②「そのダチどこ〜?」
いつにも増してしつこいな〜。
プライバシーの侵害だぞ !
「sumッ!」
sum「ngs,,,。」
mb①「え〜✨️おにーさんもイケメンじゃん!
一緒に遊ぼうよ!」
ッマジか!そう来る!?
だったら最終奥義!
「お姉さんたちごめん。俺ら
から。」
sum「!?」
mb①②「!?」
mb②「そっか〜、しつこくしてごめんねっ(汗)」
mb①「行こ行こ!」
「ふぅ〜、やっと行ったか。」
「sumごめ,,,」
sum「nッ、gsぁ///何言っちゃってんのっ!///」
目の前には顔も耳も真っ赤で、少し震えたsumがいた。
ngs「か,,,」
っあっぶねえ!
今俺可愛いって言おうとした!?
もっとsumに嫌われるって!
「っごめん、sum。」
sum「っや、仕方ないことだけど、」
sumは顔を背け、手で顔を隠す。
ゾクゾク♥
そんなsumを見て少し加虐心が湧いた。
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コメント
1件
あーもう、尊すぎる!!🤍🤍 付き合ってるって…!? 照れて震えるsumちゃんも可愛いけど、それにゾクゾクしちゃうngsの加虐心とか最高すぎるよ…この距離感、じれったくてたまらん(泣) 次が気になりすぎるよ鈴さん!!
M
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