テラーノベル
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⚠誰が喋ってるとか書いてないからわかりにくいと思うけどだいたいで読んでください!
ちょっと口調迷子かも、、ごめん!
あとエルヴィン団長生きてます。
この注意見ても大丈夫だった人は見てってね♡
ある晴れた日
調査兵団所属ミラ・ヴァイスは壁外調査へと向かっていた。
「今日は壁外調査。気を引き締めないと」
彼女は12で調査兵団に入団し、15歳で班長になり、ハンジやペトラ並みの戦闘能力を持っていた。
現19歳で分隊長というみんなのリーダーとなるところまで昇格した。
彼女の明るく、時には冷静な性格からミラを気にかける人は少なくない。
「ミラさん僕と付き合ってください、っ!」
「今はそういうの考えてないかな笑、気持ちだけ受け取っておくね!」
と何度言われただろうか。ミラは自分がいつ死ぬかわかない立場にいるからできるだけ関係は作りたくないのだ。
(私はミラ班の班長だから先にみんなを守れるように訓練しなきゃ、)
シュッ、ザシュッ
「はぁはぁ、疲れた。今日はこのへんでやめにして部屋に戻ろう、」
「ミラさーん!」
「、104期の子たちだ」
「みんな〜っ!ニコッ」
「ミラさん朝も訓練してたのにまたやってるんスカ?」
「まぁ暇だったからね笑」
「、すごい」
「ミカサありがとう笑」
「今度僕たちにも教えてください!」
「うん!いつでも教えてあげるよ!」
「パァキラキラありがとうございます!」
「じゃあ私疲れたから部屋戻るね!」
「はい!」
「ミラさん!よかったら夜ご飯一緒に食べませんか?」
「サシャっ、ミラさん疲れてるんだから、!」
「ううん。全然いいよ!みんなで食べたほうが美味しいしね!」
「やったぁぁあああ!ミカサたちも一緒に食べましょう!」
「うん!」
〜部屋〜
「104期の子たち元気で可愛いなぁ。」
コンコン
「リヴァイだ」
「ん?兵長か!どーぞ!」
「失礼する。ミラ今日提出の資料はやったか?」
「え、あ、ヤッテマセン」
「おい。」
「今からじゃ間に合わないかな、?」
「二人ですれば間に合う。机借りるぞ」
「あっうん!」
カキカキ
「おわっだぁ疲れたよぉ。」
「お前が昨日やらなかったのが悪いんだろ。」
39
「それはそうだけど、」
コンコン
「ミラさんいますか〜?」
「あっはーい!」
「ご飯行きましょう!」
「行こ!」
「ん?あれリヴァイ兵長じゃん」
「あのチビ」
「ちょっとミカサ、!!」
「、、ごめん」
「はやくいってこい」
「リヴァイ今日食べる人いる?」
「俺は一人でもいい」
「質問に答えてよ笑」
「、、、、いない」
「じゃあ一緒に食べよう!みんなで食べたほうが美味しいし!」
「俺はいい」
「えぇ~、せっかくリヴァイと御飯食べれると思ったのに、」
(ミラの心の中 さすがのリヴァイもついてきてくれるよねフフッ)
「っ、わ、わかった。お前ら俺も行くが問題ないよな?」
「みんなリヴァイいて大丈夫?」
「大丈夫なわけn(((」
「大丈夫です!!さっ行きましょ!(汗)」
(うんミカサやめよう今後のためにも)
(、ちっ)
いただきます!
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ごちそうさまでした!
「ご飯美味しかったね〜!」
「そうですね!ミラさんと食べれてほんと嬉しいです!」
「俺も」
「私も」
「俺らも」
「僕も」
「えぇ!みんなありがとう!私こそみんなと食べれて楽しかったよ!ねっリヴァイ!」
「、嗚呼。騒がしかったがな」
「おいサシャ!それ俺のパンっ!」
「ふがががががが」
「あはは(汗)」
「あれは忘れてください!」
「賑やかで楽しかったよ」
「、、また今度みんなで食べたいな」
「えリヴァイ変わったね。珍しい」
「兵長がこんな事言うなんて、」
「黙れチビ」
「わわわわわミカサぁああ?!」
「兵長もしかしていままで一人で寂しかったんですか〜?笑」
「お前ら削ぐぞ」
「すいません」
「まあまあ落ち着いて笑、!またみんなで食べようね笑」
「毎日が楽しみです!」
「私もだよ笑これからよろしくね!」
みんなの心の声(はぁ女神)
「?、、。みんなどうしたの、?ちょっとまってもう8時半じゃんヤバい遅れる、、!
みんな!ハンジに会わないといけないから私行くね!!」
「あっミラさんっ!今日はありがとうございました!!」
「うん!またね!」
タッタッタッタ
シーン、、、
「、それでは俺も失礼するとしよう」
「みんなも帰りましょう!」
「兵長も今日はありがとうございます!良ければですけどこれからミラさんと御飯食べるとき一緒に食べませんか、?」
「、、、、」
「無理だったら大丈夫ですから、!!」
「わかった、一緒に食べる」
「パァ、はい!」
一応これアルミンと兵長が喋ってます
「じゃあな」
「さよなら!」
「俺達も部屋戻るか」
「そうだね」
「みんな今日はありがとう!」
「サシャ、私たちも帰ろう」
「はい!」
一方ミラは、
やっばい絶対遅れる、!!
シュッタッタッタッタ
ガシッ
「きゃっ、!」
「おい、廊下走ると危ないだろうが」
「あぁリヴァイか。びっくりしたぁ」
「廊下は歩け。転けるかも知れない」
「心配ありがと!」
「てかお前クソメガネに会いに行くんだろ?」
「クソメガネ、?クソメガネ、ハンジ、?!うわぁあああそーだった!だから急いでるんだ!でもこれ約束の時間間に合わないやぁ、」
「おれもあのクソメガネに用がある。」
「そーなんだ!」
「だからい、、に、、、、、こう、、、」
「ん?」
「一緒に行こう\\」
「いいよ!最近リヴァイ変わったよねぇ前までこんなこと口が避けても言わなかったのに、」
「黙れ削ぐぞ」
「ごめんて」
なんだかんだあり予定の時間には10分遅れたがハンジの部屋についた。
コンコン
「はぁぁぁああああい!」
ガチャ
「おいクソメガネいちいち声がでかい」
「ハンジぃぃいいいいいいいいい!」
「おいお前声でけえんだよ」
「あごめん」
「えぇ?!なんでリヴァイがいるのさ」
「お前に用があったから一緒に来た」
「そーゆーことね!ようって何?」
「〜〜〜〜〜〜〜〜」
「、〜〜〜〜〜〜、、、、」
「〜〜〜〜〜〜〜〜ww」
「〜〜〜。」
「〜〜〜〜〜〜!!」
「あ、もうこんな時間だ、楽しくてずっと話しちゃってた」
「ホントだもう消灯時間だ」
「帰るぞミラ」
「そうだミラ!今夜は私の部屋に泊まっていかないか?!」
「ええ!ぜひ!」
「だめだ」
「なんでさ!」
「こいつは今日俺の部屋で寝ると決めてる」
「えぇ!?そーなのミラ!!?」
「えそんなの一言も((((」
「ということだからミラは俺の部屋だ」
「えぇ~ズルよりヴァイ〜」
「帰るぞ」
「えっちょ、!ハンジまたね!明日一緒にねよ!」
「うん!待ってるからね〜!今夜は気をつけて〜!」
ガチャ 閉まる音です
「今夜は気をつけてって、なんだろ」
「さぁな」
ガチャ
「ここが俺の部屋だ」
コメント
1件
え〜、進撃の二次創作!壁外調査の緊張感ある設定なのに、ミラ班長と104期メンバー&リヴァイ兵長とのほっこり日常が入り混じってて読んでて頬緩んだわ😊 特に「みんなで食べたほうが美味しいしね!」ってミラのセリフ、彼女の人柄が滲み出てて好き。リヴァイが「騒がしかったがな」って言いながらも一緒に食卓囲んでくれるの、進撃知ってる身としてはジーンとくるものがある…。続きの「10🧸」が気になる🔥