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#まぜあと
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【まぜ太視点】
俺は思わず、叫ぶ。
まぜ太「あっと!!」
あっとは俺に見向きもしない。
そこへ、一人の男が現れた。
??「そろそろ来ると思ってましたよ。」
まぜ太「誰だ!?」
??「私の名前は、」
蘭「風牙蘭。風牙会の三代目です。」
現れたのは、細身で長身の男。
喋り方を繕ってる感じがする。
まぜ太「あっとをどうした?」
俺が聞くと蘭は不気味に笑ってから、
蘭「あなた方を倒すための駒になってもらったのです。」
「STPRは、うちにとって邪魔でしか在りませんから。」
俺らの弱点を確実に突いてきてるってことか…
どこまでも卑怯な奴らだッ。
更に後ろから、心音、ゆたまで出てくる。
これじゃあ、俺らに勝ち目はないッ!
【ばぁう視点】
ッ、後ろから気配を感じて振り返る。
ばぁう「え、てるちゃん?」
てるちゃんが普通に歩いて出てきた。
ナイフを持って。
そのまま俺に襲いかかってくる。
ばぁう「てるちゃん、しっかりして!」
てるちゃんは聞く耳を持たない。
てると「ばぁ…く、ごめッポロポロ」
てるちゃんの反応がある!!本物のてるちゃんだ。
俺は後ろに回って手刀を打つ。
てると「ばぁう、くん…ドサッ」
俺は、てるちゃんを抱えて正面に戻ろうとする。
すると、るぅちゃんが出てきて、すとぷりメンバーに襲いかかる。
てるちゃんと同様に。
るぅと「に_!」
「逃げて!!ポロポロ」
るぅちゃんにも自我が在る。
体だけが操作されてるみたい。
莉犬「るぅちゃん!」
ジェル「しっかりしてぇや!」
さとみ「おいっ、るぅと!!」
ころん「るぅとくん!!」
あっ、
るぅちゃんの持ったナイフがりぬくんの右頬をかすめる。
莉犬「ッ、」
るぅと「ごめ、なさっポロポロ」
体を制御できないんだろう。
さとみ「るぅと、すまん。」
さとみくんがるぅちゃんに手刀を打つ。
るぅと「ドサッ」
ジェル「誰がこんなことをしてるんや?」
まさか、
俺らは急いで裏口に向かうことにした_。
遅くなってすみません。