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「え?」
「あ」
それはただの興味本位だった。
らっだぁさんがいつも着ている半纏みたいな上着が目に留まって何となく羽織った。
着痩せするのか案外肩幅があったり、袖部分は長くて腕、長いんだぁとかって感心して。
興味本位ではあったけど、全く変な意味はない。
…いや、やっぱり安心する匂いだとか好きだとか思ってつい袖に顔を埋めてしまったのだけれど。
変態じゃんか!と我に返って顔を上げた時、丁度タオルを持って戻ってきたらっだぁさんと目が合った。
そして、冒頭に戻るわけだが。
そもそもこれに至った経緯として簡単に言えば、マイクが壊れてしまい新しいのを買おうと思っていたら偶然らっだぁさんと会ってそのまま一緒にいた。
そして突然の通り雨にらっだぁさんの家の方が近いと避難してきた、そんでもってこんなことになってしまったのだ。
「ぁ、、あのっ…!」
「……」
無言で俺を見下ろすらっだぁさんの視線が怖い。
「こ、れはッ…その、です、ねっ!た、他意はなくて、ですね…っ!!」
「……」
「(ひぇ、怒ってる)」
らっだぁさんの無言無表情が怖すぎて言葉が出ない。
イケメンの無は圧があり過ぎる。
そもそも、言い訳なんてできるわけがない。
人の服を勝手に着てる俺が悪いんだから。
「……」
「あっ、あの!!っっ……ごめんなさいっ!ホントは興味本位で着ました…ッ!」
圧に耐えかねて白状する。
無駄な言い訳は返って火に油を注ぐことになるだろうし、こんな怖いらっだぁさんに言い訳なんてできるわけがない。
「………で?」
「…へ、?……で、とは…?」
「悪いことしたって思ったトラはお詫びに俺に何をしてくれるわけ?」
「えっ」
そう言ったらっだぁさんは座っている俺をソファーから立たせないように腕で囲い込んだ。
「(あれ、これもしかして…)」
「言い方を変えようか?」
ぐっと近付くらっだぁさんの端整な顔。
慣れた距離だとしても恥ずかしさに咄嗟に顔を逸らす。
「俺のテリトリーで、無自覚にそんな可愛いことして、無事で済むと思ってんの」
「なっ⁈お、俺そんなつもりじゃ…!ホントにただ、どんな感じかなって気になって…っ」
「それが俺のこと煽ってるって分かんねぇのかな」
ふっと耳に吐息がかかってくすぐったさに肩を竦めた。
「あと、俺の前で無防備に急所晒して大丈夫か?」
「ぇ」
かぷり、と首筋を噛まれる。
「ぅひゃっ⁈」
「俺がつけた痕薄くなってたし、そろそろ付け直さなきゃって思ってたんだよ」
数日前のことを思い出して顔に熱が集まる。
「はは、真っ赤。……かわい」
下腹部をらっだぁさんが逆手で押さえながら指先でなぞるようにして触ってきた。
「ひっ、…」
その触り方が行為を彷彿とさせていて、慌ててらっだぁさんの手を掴んで離そうとした。
「だッ、め、…です、っ!」
「ダメ?なんで?」
「勝手に服着たのは謝りますから…ッ!い、今はダメです…っ」
「どうして?」
脚の間にらっだぁさんが膝を置き、わざとらしくソコを押してきた。
「ひぁンッ⁈」
「教えろよ。なんでダメなの」
出そうになる声を抑える為に口を押さえた。
ぐっと下腹部も押されて、膝で擦り上げられ。
「ゃ、あッ!うンン…!」
「俺の服着て、勃っちゃったの知られたくないから?」
赤い顔に更に熱が集まっていく。
恥ずかしさで死にそうでぎゅっと目を閉じた。
「ね?トラ」
「ぁうッ!」
半纏がずれてTシャツからのぞく肩口を甘噛みされる。
「ほらまた俺に弱い場所見せて。誘ってんの?」
「ち、違っ…」
「俺の服着て可愛い顔晒して、今だって逃げようと思えば逃げれるのにそうしないのって、…そういうことじゃん」
Tシャツの中に手を入れられて直に素肌を撫でられた。
「教えて?…なぁ、教えてくれたらたくさん気持ちいいことしてやるよ」
耳元で囁かれ、もう片方の手で項に爪を立てられながら撫でられる。
「…ぁッ、!…ぅ」
らっだぁさんの服をきゅっと掴んで俯く。
「トラは、どうして欲しい?」
耳元でもう一度、囁かれた。
掠れて低い、腰に響くような甘ったるい声で。
「……って、……い、で、す…」
「…ちゃんと俺に聞こえるように言って」
「ら……、らっだぁさん、に…触られ、たい…触って、ほしい…です…ッ」
こんな、誘うようなこと。
羞恥で身体中熱くなる。
「また赤くなった。……うまそ」
「へ、…わっ!」
そのままソファーに押し倒されて完全に逃げられなくなった。
「どこ触ってほしい?」
「ぇ…」
片脚を持ち上げられてらっだぁさんの身体が密着する。
「ひゃ…⁈」
「トラが触ってほしいとこ触ってあげる。だから、教えてくんね?」
口元を撫でられて、親指が舌を押さえる。
「は、ぅッ」
「真っ赤になってるから口の中も熱ぃな。…ココは、もっと熱いんかな?」
「んぁ!」
膝でソコを押し上げられてびくりと腰が跳ねた。
「恋人の部屋ん中で、恋人の服着るなんてトラもえっちのお誘い上手になったじゃん。無意識でしてるから余計に唆られるんだけどな」
ぐっぐっ、と押されて下着の中を濡らした。
尚も押し上げられ、ぐちゅ、と湿った音が耳に届く。
「エッロ。こんなんでイッちゃうトラにはお仕置きだな。無自覚に俺のこと煽ったのもわからせねぇと」
「え…ぁ、やっ、…待っ…!」
下だけ脱がされ、いつも着てる黒のTシャツとらっだぁさんの半纏だけの姿にさせられる。
「パンツこんな糸引いてんじゃん。…ははッ、やばすげぇ勃ったわ♡」
布越しに当たるらっだぁさんの。
いつも俺をわけが分からなくなるくらい気持ちよくしてくれる。
「なぁトラ、自分で脚広げて?」
「ゃ…ッ」
内腿を撫でられ、焦らさせるようにソコの周りをくるくるとなぞられた。
「ぁ、ンぅッ!」
「欲しいだろ?ココに俺の」
押されたり撫でられたり爪で掻かれる弱い刺激に耐えられなかった。
そろそろと膝裏を持って両脚を開き、後ろがらっだぁさんに見えるような体勢になる。
「ヒクヒクしててかぁわい♡」
ソファーに置いていた柔軟剤のいい匂いのするタオルで膝裏を持つ俺の手をそこに縛られて固定される。
「えっ⁈や、嫌ですッ!こ、こんな格好、恥ずかし…ッ」
脚を大きく開いて自分でソコを晒して媚びてるような、そんな格好。
「恥ずかしくてきゅんって締まったぜ?俺しか入れないココ♡」
「ひぁん、ッ!」
上擦った変な声にしまったと目を開く。
いつも声我慢する為に口を塞いでいたから。
「これでトラのエロくて可愛くてえっちな声がいっぱい聞けるわ♡♡」
「ゃ!やっ、ひゃっ♡⁈」
ぴちゃっ、と湿り気のある音ともにらっだぁさんの舌が自分でも分かるくらいヒクつくソコを舐めたのだ。
「ふぁッ♡♡ゃ、し、舌ッ、だめっれ、すっ…♡!へ、んンッ♡ぬ、る、ぬる、し、へ、やぁぁっ♡♡」
両手を使って後ろを拡げたらっだぁさんが自分の唾液をナカに垂らしてきた。
「ぁんぅぅう〜〜ッ♡♡!!」
拡げようとしてる指をきゅぅと締め付けてメスイキする。
「トラのココすげぇ柔らかいし、簡単に指入っちゃったけど、………まさか、誰かに触らした?え?浮気?」
くぱぁ♡と大きく拡げられたソコにらっだぁさんの指が入って前立腺を摘まれながら押し潰される。
「んゃぁぁあぁっ♡♡♡!!!」
変な声が出てしまった。
これを聞かれたくなくて今まで我慢してたのに。
らっだぁさんだって我慢する俺を見て無理に聞こうとしなかったのに。
上がった声を聞いたらっだぁさんが口角を上げる。
「こんなクソ可愛い声を俺に聞かせないようにしてたん?もートラは悪い子だなぁ♡」
「あッ♡ま、まっ…まっへぇ゛っ♡⁈」
ぐりぐりと前立腺を押されて身体が仰け反った。
脱力しても、両手両脚を左右で縛られていて余計に脚を開くだけの恥ずかしい格好になるだけだった。
「すぐ挿れてやろうかと思ったけど。悪い子にはお仕置きが先だな」
らっだぁさんのズボンを押し上げている熱が太ももに当たる。
早くそれで奥をいっぱいにしてほしい。
頭が真っ白になるくらいぐちゃぐちゃに突いて欲しい。
ナカを埋めてらっだぁさんのを注いで欲しい。
ぐるぐるする思考の俺のソコをまた拡げたらっだぁさんが浅い場所をつつくようにして指を出し入れする。
そのせいで、くち、ちゅぷ、と小さな濡れた音がして焦らされてるナカがもっと疼いて切なくなる。
「ッひ♡!ンぁっ、ぁあッ♡♡ゃ、ぁ!も、っと、おく、ほしぃ…っ♡♡」
「んー、だ〜め♡」
たまに前立腺を掠めるのに、その手前ばっかりを撫でたりしてきてイけそうでイけない。
焦ったくて、もどかしくて。
確信的な快楽にもなれなくて、緩やかな快感に耐えるしかなかった。
「らだ、さ、ッん、の、ばかぁッ♡♡えっ、ち、!ぃじわ、るぅ♡♡へ、んた、ぃ…♡!!」
「あ゛ー…かっわい♡♡俺にそんな口の利き方する悪いトラにはもっと意地悪してやるよ♡」
「はひッ♡♡⁈」
らっだぁさんの指や舌と違って熱をもたない無機質な何かがナカに入れられる。
「ひぁ゛ッ♡⁈な、ん、っ♡で、すか、ッ♡♡⁈」
上体を上げて見ようとしたらその何かが前立腺を強く押した。
「ふあぁぁんッッ♡♡!!?」
その瞬間、メスイキしながら潮を吹いてしまいガクガクと下半身が逃れられないほどの強烈で重い絶頂に震えた。
「こんな啼いてくれんの♡?今度から両手縛ってヤろっかな♡♡」
「ぁっ♡ぁ、ッあ゛〜〜…ッ♡♡」
「しかもトラってこんなアクメ顔してたんだ♡めっちゃエッッロ♡♡」
剥き出しに晒される神経に直接濃い媚薬を塗り込まれて、感度を最大まで上げられてるようだった。
止まらない絶頂感にナカはヒクつくように痙攣している。
「あ、因みにトラのナカに挿れたのはコレ♡」
目の前に出されたのは俺の体液で濡れてる大人の玩具と言われるモノ。
「コレでナカいじめてみたかったんだよな♡」
ぴた、とまたソレが当てられて入り口の浅い場所を出入りする。
「ゃぁッ♡!そ、れ、やで、すっ♡らっだぁ、さ、んっ♡のッ、ぃが、い、やだぁ…ッ♡♡」
「だってお仕置きだし?俺って意地悪なんだろ?だからダメでーす♡♡」
「んぅぅあっ♡♡!」
浅い場所から深いとこまで入れられて首が仰け反る。
ナカを擦り上げるような形をしてるソレに嫌だと反った首を振った。
「や゛!ッやぁぁ〜〜っ♡♡!!」
ぷしゃっと潮吹きしてナカがきゅっと締まる。
そのせいで玩具の突起がちょうど前立腺に当たってしまい、また深イキしてしまった。
「〜〜〜〜ッッ♡♡♡!!!」
くたりとソファーに身体が沈み込み、連続でイッた俺は肩で息をしていた。
「ふ、っ゛、はァ、ッ…ん゛ン…っ♡」
ちゅぽん、と音を立てながらナカから抜かれた玩具をらっだぁさんが見て口角をまた上げる。
「玩具の方が気持ちよかった♡?」
「いゃ、れ゛すッ♡」
ずっと内腿に当たっているらっだぁさんのモノ。
「ら、だっ、さ…これ、ほど、いて、ぇ…♡」
手足を固定するタオル。
らっだぁさんに触れられないのがつらくて、外して欲しいと頼む。
「俺、もぉ…ッ、らっだぁ、さ、んっ♡に、触りッ♡たぃぃ♡、おねがい、れす…ッ♡」
挿れなくてもいい。
いいから、らっだぁさんに触れたい。
「ね、ぇ…♡ぉねが、い、だ、からぁ…っ♡!」
「っっ〜〜♡♡!俺のこと大好きすぎだろ♡」
「好き、ですッ♡…だから、ねぇ…っ」
手足を縛っていたタオルが解かれ楽になる。
その瞬間に我慢させられ焦らされた俺はらっだぁさんを押し倒した。
「おゎっ…!」
「こ、れ♡ほし、っ♡♡」
らっだぁさんの足元に顔を埋めて、口を使って前を寛げる。
勢いよく飛び出してきた熱い剛直が顔にべちっ♡と当たった。
「〜〜♡♡!!ぁむっ♡♡」
我慢できずにらっだぁさんのを口に含んで舐めたり吸ったりした。
フェラなんて慣れてないから上手か下手か分かんないけど、とにかく欲しくて触りたくて。
「んっ♡んぅ♡♡、は、ふッ♡ちゅ、っ♡ンくッ♡♡」
入り切らないのを頑張って喉奥まで挿れて締めた。
「っ、待っ…!と、らっ!、ッぅく…っ!!」
びくんっと俺の口の中で大きく跳ねたらっだぁさんから白濁が吐き出され、喉奥まで流れ込んだ。
普通なら飲めたようなモノじゃないけど、らっだぁさんの射精したのだと思ったら全然飲み込むことができた。
「ふッぅ゛んンっ♡♡!」
ごっくんと喉を鳴らして飲み込む。
「ぁ、は♡ごち、そー、さま、ですッ♡♡」
口の端に散ったモノも舐め取って飲み込んだ。
「っ、はァ…ッ」
「らだ、さんッの、まだ♡おっきぃ、っ♡」
それでも萎えないらっだぁさんのを片手を使って扱いた。
もう片方の手は半纏を捲り上げ、自分の後ろに伸ばしてナカを弄る。
早くナカをたくさん触って欲しくて。
ぐちゅ、くちゅ、ちゅぷっと後ろでやらしい音がする。
こんなはしたないこともらっだぁさんにしかしない。
大好きな人の服を着て、匂いに包まれて興奮がおさまらなかった。
「んっ♡ンンッ♡♡!、も、ぃっか、な♡⁇」
後ろから抜いた指はテラテラと濡れて糸を引いている。
起き上がって反り勃つらっだぁさんの根元を持ちながら自分のナカへ一気に沈めた。
「んゃぁぁあ_____ッッ♡♡♡!!!!」
お腹に手を置いて、右肩の半纏がずれてしまっても気にせず自ら腰を振って抜き挿しを繰り返した。
前立腺にらっだぁさんの先端に押しつけたり、奥の手前をとんとんと自分で突いたりして。
「あッ♡あっ♡♡きも、ち、っ♡♡ら、っだ、ぁさんッ、♡、の、にぉいで、♡いっぱぃ♡♡♡!!」
次第に腰を振るのも早くなって、深い場所まで挿れるようにして動いた。
「ひ、ぁあッ♡ん、ッ♡♡イ、ッ、っ!、♡ぁ゛♡⁈へっ♡♡⁈」
ぎゅっと俺の根元を握ったらっだぁさんが下から腰を突き上げてきて、俺は自分の動きを止めて落ちないように必死でバランスを取るしかなかった。
「や゛♡!やぁぁっ♡♡!!ぉ、れが、して、たの、に…ッ♡♡!!」
「騎乗位は嬉しいけど、人のこと勝手に玩具みてぇに使ってんなよ?」
ごちゅっっ!ばちゅんっ!!と激しく肌がぶつかり合って、深いメスイキと潮吹きを同時にする。
肩を丸めたことで右肩だけずれていた半纏は左もずれてしまった。
「ははッ♡♡超エッッッッロ♡」
「ん゛ぅゔ〜〜〜ッ♡♡♡!!」
絶頂が止まってない状態でまたイかされて頭がおかしくなりそうだ。
「トラ、シャツ咥えて?胸も触ってやるよ♡♡」
Tシャツの裾を引っ張り上げられ口に咥えさせられる。
「む゛ぅッ♡♡」
「絶景〜♡♡」
触られてもないのに勃ってる乳首の先端を指の腹でくりくりと優しく捏ね回される。
「すげぇ硬くなってるし♡」
「ぅン゛♡ん、うっ♡くッ♡♡」
「こっちは爪で引っ掻いてやるからな♡」
「〜゛〜〜っっ♡♡!!」
爪を立てられながら強く掻かれて、まだ抜けてない快楽の波が押し寄せメスイキした。
「トラおっぱいあるから寄せ乳みてーになってるぜ♡?」
ぎゅっと捏ね回されてた方を引っ張られ、引っ掻かれていた方は弾かれるように指先で弄られる。
「んくぅンンン~~~~ッッ♡♡♡」
サラサラとした量の少なくなった潮をらっだぁさんのお腹に吹いた。
「乳首イキもお手のもんだな♡♡」
ナカの痙攣はずっとイかされてるせいで止まらず、ずっとらっだぁさんのを締め付けている。
「ぁ゛ッん、♡!も゛…ぅ、♡ら、め゛ぇ…っ♡♡」
咥えていたTシャツも口から離れ、涎が顎を伝い落ちた。
「ダメじゃねぇから♡そもそも俺の服勝手に着て勃起してた変態なトラが悪ぃだろ♡⁇」
起き上がって対面になって下からの突き上げが激しくなる。
俺はらっだぁさんの肩に手を回してしがみついていた。
「♡〜〜゛~〜♡♡!゛──、──♡♡゛♡!!」
結腸にハメ込まれて舌を突き出し身体を大きくしならせて俺はメスイキした。
「潮吹きとメスイキ交互にしてるから絶頂感抜けねぇなー♡♡⁇ふはっ♡かーわぁい♡♡」
らっだぁさんの上着は俺の出した色んな体液でぐちゃぐちゃに汚れて濡れている。
それなのに大好きな匂いはずっと消えなくて。
頭を溶かす麻薬のようなそれに、らっだぁさんのことしか考えられなくなっていた。
「も、っと、♡俺にッ♡♡におぃ、つけて…っ♡♡」
「言われなくてもナカにもたっぷり射精して俺の匂い付けてやるよ♡」
「んッ♡ふ、ふっ♡♡うれし、ぃ♡♡」
ごりゅうっ♡とナカを抉る大きくなったらっだぁさんのに声にならない嬌声が出る。
「♡゛!!?゛──♡゛──、♡!!~゛゛〜〜♡♡゛!!~♡__゛!゛___♡゛♡♡!!!!」
「トラも俺にたくさん匂いつけてくれよ♡?」
ぐちゃぐちゃな上着の裾を持ち上げて匂いを嗅いだ。
「トラのメス臭い匂いちゃぁんと俺の服に染み込ませろよな♡?」
「~~~♡!!はひぃッ♡♡♡」
正直、その後のことは記憶に残ってない。
そのくらいめちゃくちゃにされたし。
ぐっちゃぐちゃにされた。
気付いたら身体は綺麗にされていたけど。
らっだぁさんが匂いが消えずに俺の身体に纏われてて、そのせいで常に発情させられる羽目になった。
「フェロモンやっばぁ♡」
「んぁあ゛〜~♡♡!!?」
「トラの匂いがずっとしてて俺のココ治んないから、お前のナカで治めさせてな♡♡トラのナカも俺のが欲しかったからいいだろ♡⁇」
昨日に引き続き今日もらっだぁさんのモノを奥の深い場所まで挿れられ身動きの取れない俺は発情したメスのように匂いに反応していた。
「な?あげたあの上着でひとりでシたりした♡?もしそうなら今度着て見してな♡⁇トラがひとりえっちしてるとこ♡♡」
簡単に結腸を抜かれメスイキをする。
「ひゃぁぁあ─────ッッ♡♡♡!!」
「あと、今度はちゃんと全部裸になってから着ろよ?背面騎乗位させてずれた上着からのぞくトラの肩甲骨見てぇから♡♡」
壁際に追い込まれて片脚を上げた状態で両腕を後ろに引っ張られる。
上側をゴリゴリと抉るように擦られて上げた脚が落ちそうになった。
でも落ちることができないのはらっだぁさんの赤いマフラーでその片脚を縛り上げられ固定されてるから。
「めちゃくちゃナカうねってる♡やっぱトラはドMだな♡♡」
「ぉ゛♡おくッ♡♡!!」
「ココにしっかり俺のこと覚えさせろよ♡」
「♡♡♡!!」
染み込むくらいらっだぁさんの精液で満たされるナカ。
「毎日毎日俺の匂いつけてやるよ♡上着なんか着なくても、俺とえっちしたくなるようになろーなぁ♡♡」
「らっらぁ、♡しゃ、ッん♡のぉ、♡におい♡♡すきっ♡♡おれのっ、ナ、カも、あな、たでッ♡いっぱぃ、に、し、へくら、はひッッ♡♡♡」
「トラが「抜かないでぇ♡」って言ったから擦り込み続けてやるよ♡♡」
「うれ、ひぃっっ♡♡♡!」
ホントに興味本位とちょっとの下心でらっだぁさんの上着を着てみたら、匂いで発情する完全ならっだぁさんのモノにさせられちゃったけど、下心もあったんだからいっか♡
らっだぁさんも俺の匂いで発情してくれるようになったんだもん。
言われたように今度は裸で上着着てみようかな。
そしたら、たくさん奥にくれるだろうから。
コメント
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もしかして玩具ってエネマグラだっけそれだったりして、誘い受け(無意識)はダメです全員の理性クラッシャーだよトラちゃん
やべぇ、 最近書くことが無くなって来た、、、、、 出たら絶対コメントするって決めてるけど一個くらい抜けるかもしれません、すいません🙇♀️ 今日も最高でした!