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ー第二視点ー 村上「飯塚くん!?」
金久保『やられたな…』
山中『マジかぁ…』
村上「一条くんは?」
一条『居ます…』
村上「無事じゃないけど無事で良かった…」
一条「ゔぇ…気持ち悪い…」
山中「体中虫だらけだけど…どうしたの?」
一条「…ごめんなさい」
村上「…?何があったの?」
一条「脅されて…復活した事とか色々話してしまいました…」
金久保『脅されたって…何されたんだ?』
一条「答えなかったら30秒ごとに頬を切られたり…虫を付けられたり…ぉぇ」
村上「酷っ 」
金久保『あいつそこまでするやつだったんだな…』
山中「…取り敢えず身体に付いてる虫を取ったら金久保くんの所に帰ろうか」
一条「…はい」
ー数分後ー
金久保「お、帰ってきたか」
一条「…あの、本当にすみませんでした…」
(お辞儀)
山中「別にそんなに謝らなくても…」
一条「…でもトラップの事を伝えていたら飯塚さんは死ななかったかもしれませんし、それに沢山情報を話してしまいましたから…」
村上「いいって言ってるでしょ?君は耐えた。その証に何回かイヤホン越しに君の悲鳴聞こえてたし」
一条「それは忘れてください…!」
金久保「それは無理なお願いだなw珍しいから覚えておきたい」
一条「本当にやめてください!!!」
ーー