テラーノベル
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夜中、午前2時過ぎ
⚡️「……ん。。」
たっつんはふと目を覚ました
身体がまだ熱っぽくて、
腰あたりがじんじん疼いている
⚡️「………///」
🦖「……」
⚡️「。。」
⚡️「(……じゃぱぱのこと本気で好きや)」
たっつんは恐る恐る体を起こし、
じゃぱぱの寝顔をじっと見つめた
大きな手
広い胸
いつも優しい声
全部が愛おしくて、たまらなくなった
⚡️「……じゃぱぱ」
たっつんは震える唇で
じゃぱぱの唇にそっとキスをした
🦖「……ん、たっつん。、? 」
じゃぱぱは眠そうに目を細めながらも、
すぐに優しく微笑んだ
たっつんの小さな体を片手で抱き寄せ
くすくすと笑う
🦖「俺のこと、そんなに好きになってくれたんだ?」
その言葉に
たっつんの顔が爆発的に真っ赤になった
⚡️「わ、わわわっ……! ち、違う……! その……寝ぼけて……つい……!」
たっつんは慌てて両手で自分の顔を覆ったが、赤さは全く隠せない
🦖「ふふ、可愛い……そんなに赤くなって 」
🦖「 たっつんが俺の寝顔をじっと見てるのも、 キスしてくれるのもすげー嬉しい。」
⚡️「…ん、?」
⚡️「ええっ……!? 寝たふり……してたん!? じゃぱぱのバカ……!」
たっつんはもう耳まで真っ赤で
じゃぱぱの胸に顔を思いっきり埋めて隠れた
🦖「…あー、ほんとすき。」
🦖「……俺の事、本気で好きになってくれたんだよね。?」
⚡️「……めっちゃ好きや…/// じゃぱぱのこと……」
🦖「俺も大好きだよ、たっつん。
これからも、たくさん甘えさせてね、」
⚡️「…おう。」
【おまけ】
🍗「たっつん達上手くいったかなー。」
🌷「あんだけムードだしといて、上手くいかないことありますかね?笑」
🍗「…それもそっかー」
🌷「…てか、」
🌷「人の心配するより、自分の心配した方がいいんじゃないですか?」
🍗「…え、どゆこと」
🌷「ゆあんくんだって他の人と飲んだんですから、僕に甘えさせてくれますよね?」
🍗「…えっ、あ、」
🍗「は、ハグでもする?」
🌷「…ふざけてるんですか?」
🍗「ごめんって、」
🍗「…まぁ、カッコよかったから。」
🍗「…いいよ?…///なにしても。」
🌷「ふーん?大丈夫ですか、そんな煽っちゃって。」
🌷「朝まで楽しもーね♡♡」
🍗「…(これやばいやつだ)」
コメント
1件
投稿ありがとうございます! ttさんがとてつもなく可愛い! このふたりの絡み、ずっと見ていられます!ほんと尊い( ˇཫˇ ) グッッッッッ
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