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〜kz視点
しばらくして泣き止み
kz「もう諦める…この恋」
そう静かにsyuに言った
するとsyuは俺を抱きしめてくれた
syu「kzが辞めるなら俺も辞める」
そう言い頭を撫でてくれた
なんだかsyuの手が心地よくてそのまま眠ってしまった。
〜syu視点〜
fu「syu!おかえり」
おれはkzが眠ってしまったあとkzを抱えて家に戻った
するとドアを開けると心配したようにfuとrmが待っていたのだ
rm「kz…」
俺の腕にいるkzを見てrmはことの重大さに気づいた
syu「一旦、俺の部屋で寝かせる」
そういいkzをベッドの上に乗せ布団をかけてあげ部屋を暗くした
俺が部屋から出ると二人が心配そうに部屋の中を気にしていた
syu「ごめん、rm先に謝っとく」
俺はそう言いrmの頬に思いっきりビンタをした
fu「syu!!」
syu「kzがどんな思いで髪を気伸ばしていたのっか知っているのか!」
俺が怒鳴りながらそう言うと泣きそうになりながらrmは俺を見た
syu「二度とkzに近づかないで!!」
俺がそう言うと、rmは顔を真っ青にしてすぐさま土下座をした
rm「それだけは…それだけはやめてください、」
rmは静かにそういった
fu「ふたりとも落ち着こう、な?」
すると俺の部屋の扉が開いてkzが出てきた
kzは静かにrmを見て泣きそうになりながら俺に抱きついた
rm「ごめんなさい…」
rmは静かにそう言いkzに花冠をそっと乗せた
rm「ずっと、kzのことは俺が一番知ってると思ってた」
rmは泣きながら話した
rm「髪を切ってあげる約束をしてから何度も練習して」
kz「・・・グスッ」
rm「切ってあげようと思った日には髪は短くなってて伸びたから噛み切ってあげるって言ったら伸ばすからいいって言われて・・・俺、どうかしてたんだよな」
rm「ごめんな」
そう言い、kzの方を向いた
kz「俺は、許せない」
そう、一言だけ言った
kz「でも・・・花冠はありがとう」
なんか、このままの勢いで仲直りできそうじゃね?
rm「よければ…髪型もとに戻そうか?」
そうrmが言った
kz「もとに戻せたら、仲直りしてあげる」
なんだかいいムード過ぎて俺とfuおいてかれてるんでけど!!
fu「心配しなくても大丈夫そうだな」
そういい俺の方に腕を乗せてきた
syu「だね。」
~kz視点~
あれから、rmに髪を切ってもらいました
rmは手先が器用で、何でもこなしちゃういわゆるスパダリという人です
rm「できた」
そういい、俺にrmが鏡を渡した
鏡に映っていたのは先ほどのぼさぼさの髪型の俺ではなくきれいに毛先が整ったボブ姿の俺がいた
kz「やっぱ、rmはすごいね」
さすが、俺が惚れた人
そういうと、rmは嬉しそうに俺を抱きしめた
rm「ごめんな」
kz「大丈夫だよ笑」
だって髪形をきれいに整えてくれたし
rm「このまま伸ばすの?」
kz「うん、伸ばす」
俺の気持ちはリセットされrmの思いが以前より強くなった気がした
次回=♡30