テラーノベル
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mmmr×病院
Prologue
mm彡視点
『…、今日もこれですか…』
『暇なんですよ、これ』
呟きをあげた
『あー…、もう何か』
『誰も居ないから暇』
うちのお父さんとお母さんは
仕事で忙しいから
お見舞いに来れない
「mmちゃん」
看護師彡が来た
『はい?』
「今日、新しくお友達が」
「来るみたいよ」
『?!』
謎、謎過ぎる
急じゃないか?
「こんにちは、はじめまして!…」
多分、約10人ぐらいの人が入ってくる
『えーと…』
『看護師彡に文句言います』
『こんなに大勢入れる必要あります?』
『確かに、ここはベッドが』
『私の所含めて16ぐらいありますけど…』
「えーと、場所がここしかなくって…」
その言い方は本当だな…
嘘は付いてない…
結局、入るんですね…
「自己紹介しときませんか?」
「多分、皆彡、難病ですよね?…」
声を上げたのは、濃いピンク色髪の子
何故かここに居る全員は、難病らしい
なんか、この子、角生えてる気が……
「じゃあ、先客彡から」
何その言い方…
『えー…、私の名前はmmntrと言います』
『今後とも、よろしくお願いします』
決まった…
いい人風に見られる!…
多分…
「…」
何かあの人
めっちゃこっち見てくるんですが…
しかも、真顔
「俺は、iemn」
「よろしく」
素っ気ない方ですね…
「私は、gsoと申します!」
「よろしくです!」
難病に掛かっているというのに
なんと、元気な方でしょうか…
憧れます…!
「私は、lt」
「よろしくな」
うん、なんか……
ヤンキーっぽい人ですね…(?)
「我は、htmngu」
「よろ」
ギャルピしてそうな人ですね(?)
自己紹介が終わった頃に
「皆彡!」
「ご飯の時間です!」
看護師彡がやってきた
糸冬
コメント
7件
よし来たテラルレのやつ☆楽しみにしてるぜベイベーーーーー☆