テラーノベル
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「トラゾー」
クロノアさんがいつもより低い声で呼ばれる。
「 Kneel」
その声で命令された瞬間、がくんっと足から力が抜けてその場に座り込んだ。
「クロ、ノア、さ…ん…?」
座り込む俺の首を締めるように飾られる首輪を引っ張られた。
「ぅぐっ、」
「今日、外で誰に、何された?」
「…ぇ」
「Say」
「ぁ、あ…」
チリチリと肌を焼くようなクロノアさんの圧倒的なGlareに涙が滲む。
植え付けられた恐怖と言い知れぬ快感に肩が震えていた。
「もう一度聞くよ。……外で、俺たちの知らない、Domに、何をされた?」
部屋に戻ってきたぺいんととしにがみさんが手に持つものが目に入って動かない身体で逃げようとした。
これは人間としての本能。
増える威圧に寒気を伴うような震えと身体の芯が熱を持つような感覚に襲われる。
これはSubとしての性。
「「トラゾー」」
「ゃっ、」
「トラゾーさん」
「ぁ…ッ」
「「「お仕置きだよ」」」
「ぃや、ッ、ぁあん…っ!!」
視覚と聴覚を封じられ手足も拘束された状態で後ろにも前にも玩具を突っ込まれた。
どちらも最大の振動にされ、何度も何度も出すことを許されないままイかされる。
根本にはリングのような物をはめられ、自身が腫れ上がってるのか痛い。
それなのに玩具は容赦なく俺のナカを責め立ててメスイキを強制的にさせられていた。
「ふッ♡は、っくぅぅんっっ♡♡」
3人の気配は全くしない。
首輪にリードがつけられ、それをベッドに固定されてるから動くこともできない。
耳を塞ぐヘッドホンからは3人の声で順番にCumと囁き続けられ、余計にイかされていた。
「ひぃぃぃいいッッ♡!!?」
目隠ししてる布は俺の涙でぐしゃぐしゃに濡れている。
脚を開くようにして手と足をそれぞれで拘束されてる俺はまたメスイキして腰を仰け反らせた。
「ぁっ♡♡んぁあ、ッ♡♡!!」
そもそもクロノアさんたちが怒ってる理由は俺の不注意による出来事のせいだ。
所用で出掛けた先でタチの悪いDomに絡まれ、あまつさえCommandを使われ危ないというところでぺいんとに助けられた。
見たことのないくらいのGlareをそのDomに浴びせ失禁しながら失神したそいつを放置したぺいんとにこの部屋に連れ帰られた。
自分たち以外のオーラが纏わり付いてることが気に入らなかったクロノアさんたちに今はお仕置きをされている、ただそれだけのことなのに。
「ひぁぁああっっ♡♡!!」
やめて欲しいならSafewordを言えばいいのに俺が言わないのは、このお仕置きを嬉しく思っているから。
こんなにも俺のことを好きでいてくれてるという証拠だから。
「ぁ!く、あッ♡♡あぁぁあン…ッ♡♡」
ナカに挿れられてる大きな玩具をきゅぅぅと締め付け、そんな物にでさえ悦ぶはしたない身体を躾け直して欲しい。
認めたくなかったけど、俺はかなりのドMだったらしい。
こんなにお仕置きされて悦ぶなんて生粋の。
「ん、はっ!ひゃんんんッ♡♡」
もっともっとぐちゃぐちゃにして欲しくて、玩具じゃ届かない深い場所を躾け直して欲しい。
みんなのでいっぱいお仕置きして欲しい。
「ゃあぁぁああッッ♡♡!!」
拘束されてる手足が攣るほど伸びて、くたりとベッドに身体が沈む。
「はふッ♡♡」
きゅんきゅんと疼く胎のナカをもっと熱いモノで埋めて欲しくて、絶頂に震える声でみんなを呼んだ。
「くぉ、のぁひゃ、ッ♡ぺぃんろッ、♡、しにぁみ、しゃ、ん…っ♡♡」
だらしなく至る所からダラダラと体液を垂らす俺を叱って欲しい。
「もッ♡♡ら、めぇ…っ♡♡♡」
ぱっと視界が明るくなり耳元で囁かれていた声も消えた。
「ドロドロじゃん笑」
「いろんなとこで涎垂らしてはしたないですね〜」
「トラゾー反省できた?」
クロノアさんに激しく振動する玩具をぐりぐりと押し込まれる。
「ゃぁああぁん♡♡♡!!」
後ろだけで簡単にイく身体に躾直された俺はびくんと大きく跳ねた。
「こんなメス堕ちして他の男まで誑かそうとするなんて悪い子だね」
「ご、ごぇ、んな、しゃッ♡♡」
クロノアさんがにこりと笑って手と足の拘束具を外した。
絞められた赤い痕が残っていて、きゅっと下腹部が疼く。
「Present」
Commandで言われるがまま、玩具で埋められる後ろに手を伸ばして拡げる。
「ふぁっ♡♡」
「(俺のナカ見られてる♡玩具で気持ちよくなってる俺のはしたない場所3人に見られてる…ッ♡♡)」
「トラゾー、俺らにどうして欲しい?…Say」
「ぁ♡あッ♡♡」
「お仕置きしたあとはいっぱい甘やかして褒めてあげる。…だからSpeak」
「んッ♡ぅう♡♡」
「ね?トラゾーさんのして欲しいことたくさんしてあげますよ。Tell」
「は♡ふッ♡♡」
ヒクヒクと寂しく疼くソコを晒しながら、蕩けきった顔で3人に素直に言う。
「おれ、に、いっぱい♡ぉ、しおき、してッ♡ほめて、ぇ♡♡?」
「「「ッッ〜〜♡♡!!」」」
ちゅぽんと玩具がナカから抜けてもっと拡げて見てもらう。
「「「Good♡♡」」」
お仕置きを終わらせて、After careを丁寧にしてあげたらトラゾーは完全にSub spaceに入っていつも以上にふわふわでえっちな子に堕ちた。
「くろのぁ、しゃんッ♡、ッふぁあ、♡き、もちぃ♡♡?」
「うん、気持ちいいよ♡ねぇ、トラゾー♡」
「⁇♡♡?」
「Kiss」
嬉しそうに細くなる溶けた緑が近付いて唇同士が触れる。
「んちゅっ♡♡」
子供みたいな可愛いキスに首輪で締まる項を爪で引っ掻くと短い声が上がって口が開く。
「Lick」
少し口を離して舌を出すとCommandした通りトラゾーは俺の舌を舐める。
「ん、っ、」
「はッ♡んぅ、くっ♡♡ちゅぷ、ッ♡」
俺の肩に手を置くトラゾーの柔らかくなってヒクつくソコを拡げながらぺいんとに視線を向けた。
「トーラゾー♡」
「んひゃん〜〜〜っ♡♡!!!」
間髪入れずに1番奥まで挿れたぺいんとと口を塞ぐ俺に挟まれてトラゾーは何度目かも分からないメスイキをした。
1人じゃ物足りないトラゾーの後ろに自分のモノを埋めていく。
「ん゛っゔぅぅ────ッッ♡♡♡!!」
ぎゅっとしがみつくトラゾーの背中を撫でてあげる。
いい子だって褒めるように。
途端に力が抜けて俺のが更に奥へと入っていく。
「ひゃ、んぁあッ♡♡」
「トラゾーさん♡Lick♡」
「んくっ♡♡」
しにがみくんのを舌先で舐めるトラゾーの目は悦びに染まっている。
「よしよし♡トラゾーさんじょーずですよ♡♡」
「ふッぁぁ♡♡ぅ、れひぃ♡♡れふっ♡」
「トラゾーは俺らのこと大好きだもんな♡♡マジで可愛いわ♡」
「ぉ、れもっ♡♡みんな、の♡ことッ好きぃ♡♡」
「俺たちがトラゾーのことずっと褒めて、かまって、お仕置きして躾け直して支配してあげるね♡」
「んン♡や、ったぁ♡♡」
その為には、他の人間が寄り付けないように縛りつけとかなきゃな。
首輪についたままのリードを引っ張ってあげれば嬉しそうに嬌声を上げる。
「いっそのこと閉じ込めようか。どう思う?」
「いいと思いまーす」
「俺も賛成〜」
ふにゃふにゃしてるトラゾーに首を傾げて聞く。
「トラゾーは?俺たちに閉じ込められるの嫌?」
「ッッ♡♡♡⁇」
数秒だけ思案したトラゾーは俺が引っ張ってるリードを手繰り寄せた。
「してくださぃ…♡♡俺、を、みんなだ…けの、ッ♡ものに、して、しばり、つけて…♡♡⁇」
妖艶に笑った顔は、あり得るはずないのにDomである俺たちがCommandを使われたんじゃないかって思うほどの命令のようにも聞こえた。
そして、Subとして支配されたいドMのトラゾーが俺たちに完堕ちしたということ。
「「「あ、そうだ」」」
ちゃんと俺たちの言うこと聞けてる子は褒めてあげないとダメだからね。
「「「トラゾー(さん)♡」」」
「「「Good boy♡♡」」」
コメント
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ポン酢さんのtrさん受けの作品が大好きなんです! あのリクエストでぐちつぼさんとtrさんって出来ますか? 図々しくてすみません…
ずっと思ってたんですけど…頂って、なん、ですか、?(無知でいません)
ヘッドホンのところで好きすぎて死にました、なんかトラゾーさんが支配されるかと思いきや精神は1枚上手な感じがしてすち🫶 セーフワード言わないなんてエッチだなぁ(遠い目)