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初投稿になります。暖かい目で見守ってもらえればと思います。
また口調やら設定やらなんやら、色々迷子で、中途半端です。
二次創作のため、本人達とは全く関係ありません。
❤️💜
(❤️は今回出ません。関西組しか出ないです )
💜
この世界には、
「ポメガ」という人種が存在する。
ポメガは疲れやストレスが極度に溜まる、寂しさがピークに達するなによりポメラニアンになってしまう。
これを 「ポメ化」 と呼ぶ。
ポメガがポメ化したときは、他の人が撫でたり甘やかしたりすることで人間に戻ることが出来る。しかし、戻るまでの時間には個人差があるためか場合によっては戻らないこともあるそうだ。
またこのポメガにとって特別な存在
「マスター」という存在がいる。
そのマスターと触れ合ったポメガはすぐに人間に戻ることができる。
マスターとなる人物は、誰でもなれる訳ではない。
そのポメガが相性が良く、この人間になら「マスター」にしたいと本能的に認めることができたとき、その人間は、そのポメガの「マスター」 になることが出来る。
多くのポメガ達は、夫婦や恋人関係の人物を「マスター」として認めている。
まぁ、相性が良いから別れずに結婚まで行けるんだろうな。
俺だって、「マスター」と認めてやりたいヤツはいる。一般的には恋愛として関係結んでるだけで、友人関係でも構わないはずだ。
はず、…なのに
💛「なんやろ、今日は随分時間かかるみたいやね…」
💜「…」ムスッ
🩵「みこちゃんの撫で方が悪いんじゃないのー?」
💛 「いつも通りやってるで!こないだだって5分くらいで戻ったし!」
🩵「えー!こさの方がもっといるまくんのこと甘やかすの上手だよ!」
💜「…」
関西組の2人は唯一俺がポメガであることを知る人物だ。まぁ、俺の不注意でバレてしまっただけなんだけどな。
ならば知ってる2人のどちらかを「マスター」にすればすぐに日常生活が遅れると思ったら大間違いだ。
正直どっちも問題がある。
こさめは、犬らしい遊びで甘やかしてくれる。遊んでいて悪くないが、戻った時にヘトヘトになり、 その後がさらに疲労しポメ化頻度が高くなる。
みことは、さすが猫を飼っているだけあり、ブラッシングがとても手馴れていて非常に心地よい。…が、ポメ化しているせいか嗅覚が鋭くなり、みことの全身に猫特有の匂いが擦り付けられているため、心から甘えることに罪悪感を感じる…所謂浮気している気持ちになり、最初だけ満たされるが十分に満たされない。
何より心が認めていても、身体がどちらも認めていない。
今まではどうやってポメ化を収めていたかと言うと、幼少期は家族に甘やかされて戻ることができた。そんな俺は、気づいてしまったのだ。
あれは中学生の時の話だ、
友人達との会話で知った自慰行為という存在に。
あれは凄い。すごく満たされた。そりゃあ自分を甘やかす手段として優れている。
それからはポメ化しそうと思ったら定期的に行って事なきを得た。
その分満足できなくなりその行為がハードになっていったのも問題ではあるが、
そして、今。
活動初めてから忙しく、性欲も湧かず、ストレスと人肌寂しさだかが溜まりポメ化が進行しているという状態だ。
その時に2人にバレてしまった訳で…。
その2人からの甘やかしも満たされなくなってしまったことが問題だ。
💛「う〜ん、どないしょ…このままいるまくんがポメガから戻らんかったら…」
💜「キャンッッッ」
絶対にヤバい!収録だってこれからいっぱい予定が埋まってるんだぞ!
🩵「も〜マニキがこさかみこちゃんをマスターにすれば解決するのに!こさ一生大事にするよ!スルメイカだって付けちゃう!」
💜「キャフ…」
スルメイカはいらねぇ。
💛「うーん、ほかのメンバーにお願いしてみる?相性はいいと思うし…」
💜「…」
嫌だ。正直めちゃくちゃ嫌だ。オラオラ系でやっているのにポメガだぞ?絶対弄られる。現在進行形で弄られているの状況で?
🩵「それいいかも!ちょうどこの後なつくんと会う約束してたし!」
💜「キャンッッッ!?!?!?」
嘘だろオイ。
アイツは絶対腹抱えて笑うだろ。嫌だ。絶対に嫌だ。
特になつだけには、知られたくない。
💛「ええやん!マニキもなんだかんだチア組最強〜って1番相性良さそうやし!」
🩵「こさの占いでもね!相性がいいと出てるからね!(ドヤ)」
💜「キャンキャンキャンッッ」
人の話を聞け!!そもそも言葉が伝わらないやんけ!クソ!!!
このままじゃヤバい。
だって俺は
本題に入る前にお試し感覚で書いたのもあってここで切らせて貰いました。
今まで絵しか書いたことないのに何で書き出したのか正直分からない…。
でもこういうの読みたいなって思ったから挑戦してみました!
続きは書くかは分かりませんが、書かなかったら想像にお任せします。
ここまでありがとうございました!