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そのあと

6 - 第6話 インタビュー

♥

60

2025年10月12日

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翔太 あのね


今日はありがとう


本当に驚いちゃった


それで  その  あのね


涼太は緊張してらしくないLINEを送ってしまう


バタン!


扉が勢い良く開いたと思ったら


涼太の大切な人


翔太「なんなんだ あのLINEは?」


怪訝そうに眉をしかめて


涼太に詰め寄る


涼太は困らせ眉になったまま

目がうるうるしてる


翔太「ちょ まじで どうしたの?」


涼太は翔太に両手を広げて差し出す


涼太「翔太 抱っこ」


翔太はふはっと笑うとその差し出された両手を


包み込んでそのまま抱きしめる


翔太「涼太?」


涼太「うれしかった 」


翔太「何が?」


涼太「いっぱい見ててくれてた」


翔太はピンときた 今日が収録の日だったのか


翔太「そりゃ幼馴染だしメンバーだし?」


抱きしめながら片方の手で頭を撫でる


翔太「恋人としては言うことない」


涼太「え 翔太 涼太のこと嫌い? 」

翔太「恋人のことはおれだけ知ってればいいだろ?」

涼太「しょうた しょた 好きぃ」


翔太「知ってる」


あの日久しぶりに涼太のママにも会えた


「これからもよろしくね 翔ちゃん」


2人の間柄を知る人物の1人でもある


翔太「お腹すいた」


涼太は腕の中

ふふっと笑う


涼太「ご飯にしよ」


まずは涼太のご飯を食べたら


デザートに涼太をいただきます



続く








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