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七星
日帝「…痛い………嫌だ…」
イングランド「まだ始まったばかりだぞもう終わりか?(ニコ」
辺り一面は俺の血がとんでいた
あの後すぐ教育という名の暴行が始まった。
イングランドは傷が残らないように計算して俺を傷めつけた…痛みには強い方だが奴は俺の弱い部分を集中して攻撃し、耐えられない痛みが身体に響いた
日帝「や…め…ろ…」
イングランド「そうだな〜お前が私と永遠に離れないならやめてやってもいい」
日帝「そんな…の…無理だ…」
イングランド「なら、しばらく痛めつけよう、大丈夫だ…死ぬことはない(顎クイ」
日帝「離せ…」
イングランド「いいな、その顔…最っ高に唆るな」
日帝「…ゴミ…野郎が…」
???「ちょっと、そこの変態…僕の日帝でもあるんだからあんまり痛めつけないでよ!」
イングランド「チ、せっかく人が楽しんでるというのに邪魔してくるな」
???「へ〜?いいのかな〜この場所を手配したのは僕だし、君の脱獄を手伝ったのも僕だよ。それなのにそんな態度とっていいの?」
イングランド「それとこれとは話が別だ」
???「感じ悪い〜」
日帝「……お前が絡んでいたのか…二重帝国!」
二重帝国「久しぶりだね~日帝〜会いたかったよ」
日帝「お前は…数カ月前に…行方不明になったはずだ…なんで…こいつと一緒にいるんだ!…」
二重帝国「僕もこいつと一緒に手を組むとか癪だけど君を手中に収められるならそれでいいかなって思って」
日帝「ふざけ…やがって…(こんな奴ら刀があれば一瞬でしばけるのに…)」
二重帝国「ちなみに僕とそいつだけじゃないよ」
日帝「は?」
スペイン帝国「俺もいるぞ!」
日帝「外道が!」
イングランド「あんまり動かないほうがいいぞ傷口が開くだろ」
日帝「お前たちの目的は何だ!」
イングランド「そんなの…」
スペイン帝国「決まってるだろ!」
二重帝国「君を愛しているから…どこにも行ってほしくないんだ〜」
日帝「……意味が分からない…愛しているというのなら、相手の嫌がることをしてどうする!!」
イングランド「私だってこんな事をしたくない…でも仕方がないだろ……お前を皆狙ってるいるからな」
日帝「……」
二重帝国「君は知らないかもしれないけど、他の国たちは君に異常な愛情を向けているの……今は平和かもしれないけどいずれ奪い合いが発生する」
スペイン帝国「そうなる前に日帝を保護すればその問題は解決する」
日帝「……何をデタラメな事を!!皆がそんなことするわけないだろ!!俺の大切な仲間だ!!」
イングランド「は〜、やっぱりこのぐらいじゃ落ちないか……洗脳するか」
二重帝国「そうだね、さっさとやって」
イングランド「私に指図するな」
スペイン帝国「少し触るぞ日帝」
日帝「!離せ!!」
スペイン帝国が俺の両腕を抑え、抵抗できないようにする
イングランド「日帝は洗脳は初めてか?大丈夫だ記憶を少し改造するだけだ」
二重帝国「怖くないよ〜」
日帝「やめ…ろ(記憶が改造されるなんて嫌だ!!)」
その瞬間後ろから聞き慣れた声が響く
アメリカ「日帝に!!何してんだ!!」
スペイン帝国「!」
プロイセン「動くな…動いたら切るぞ」
ソ連「捕獲するのは三国でいいか?」
ナチス「ああ、でも油断するな相手はだいぶぶっ飛んでる」
空「陸!!大丈夫!?」
日帝「大丈夫だ…少し殴られたぐらいだ」
海「!傷が…あいつ…絶っっ対に殺す」
プロイセン「ここは完全に包囲されている。外へ逃げようとしても無駄だ」
イングランド「よくここが分かったな…プロイセン」
プロイセン「黙れ、貴様らに喋る資格などない」
二重帝国「全く…ひどい言われようだね」
スペイン帝国「だな」
アメリカ「当たり前だ…こんなことしてただで済むとは思うなよ(圧」
イングランド「ふふ」
ナチス「!何笑ってんだ」
二重帝国「いや〜あこれで笑わないなんて無理だよ」
スペイン帝国「これしきのことで私たちを捕まえられると?」
プロイセン「!!っっ」
日帝「師匠!!」
イングランドが師匠の腕の骨を折った
師匠が体制を崩している間に三国は一目散に逃げる
アメリカ「待ちやがれ!!」
スペイン帝国「誰が待つものか!」
二重帝国「バイバイ!楽しかったよ!」
イングランド「そうだ、言い忘れるとこだったな」
イングランドは日帝のほうを見てこう言った
イングランド「私がさっき言った異常な愛情を向けられている…これは紛れもない本当のことだ。どこまでも持つのか見ものだな」
日帝「!待て!!」
そう言った頃にはもう姿は見えなかった
日帝「くっ……」
空「陸、落ち着いて大丈夫だから」
海「おい、外にいる国たちあいつらを捕まえたか?」
ナチス「どうやら上手く逃げられたみたいだな」
ソ連「腐っても旧国だからな」
空「!陸!!しっかりして!!」
日帝「……(意識が……)」
海「陸!しっかりしろ」
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