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うみ
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こりん@1ヶ月猫化
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わんくしょん
誤字脱字など話し方が変なところがあります。
寛大なお心でお読みください。
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「こさめ、ちょっと待て」
駅前のコンビニ前で、なつがこさめのコートの袖を軽く掴んだ。
「ん? どうしたの、なつ」
「…お前、今日昼に何食った?」
こさめは、きょとんとして首をかしげる。
「えっとね〜、スルメイカ!!」
なつは、眉を少し寄せてため息をつく。
「…体壊すぞ」
「だってスルメイカ美味しいんだもん…」
こさめがちょっと拗ねたように唇を尖らせると、なつは無言でコンビニの自動ドアの方に顎をしゃくった。
「入るぞ。野菜ジュース買え」
「えーっ、なつくん意地悪〜」
「意地悪じゃなくて心配なんだよ」
なつはそう言いながら、こさめの手を自然に握って店の中へ引っ張っていく。
こさめはされるがままについて行きながら、繋いだ手の温かさに顔がにやけるのを止められなかった。
…なつくんに心配されるの、嫌いじゃないな
レジで、なつがこさめの分までサラダチキンと野菜ジュースを一緒に会計してる後ろ姿を見ながら、こさめは小さく呟いた。
「…ありがと、なつくん」
なつは振り返らず、ただ耳だけが少し赤くなって、
照れた声でぼそっと返した。
「……ちゃんと飲めよ」
外に出ると、なつは買ったばかりの温かい缶コーヒーをこさめの手に押し付ける。
「これも飲んどけ。手、冷たいだろ」
こさめは缶の温かさに包まれながら、なつの横顔をそっと見上げた。
「なつくんって、ほんとに優しいよね…」
「…うるさい、」
なつはそう言いながらも、こさめの指を絡めて、ぎゅっと握り直す。
雨が少し強くなった夜の街で、二人は傘も差さずに、ただ寄り添って歩き出した。
この温かさ、ずっと離したくないなぁ
こさめの心の中で、そんな小さな幸せが静かに広がっていった。
赤水だけリバいけるんですよねー
次は水赤かきたい。
水さんの伸ばし棒はなんとなく「〜」派なんですよね
なんでだろ…?