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あの〜、1話だけ書きたくなったんで前の話となは全く別の書いていいですか??
あ、いいですよね。ありがとうございます。
それでは書いていきますね。
⛄️でゆり組です。
___________________________________
dtside…
どうも宮舘涼太です。
今日は11/5、さぁ何の日でしょうか。
多分みなさんお分かりの通り、俺の幼馴染の渡辺翔太のお誕生日なんですね。
でも最近、嬉しいことにお仕事が多くて忙しいんですよね。
その為、プレゼント用意できてません。
おそらく、メンバーも忙しくてみんな準備できてないです。
つまり、渡辺翔太にプレゼントを渡せてる人は誰1人としていないわけです。
しかし、俺は今日突然オフになりました。
と言っても午後からの出張でしかも泊まりだったので午前中は移動のみでほぼ終わってしまいました。
現在時刻午後5時。帰ってくるだけでほぼ終わってました。まずいどうしよう。
そんな時、電話に一件の電話が。
📞佐久間 大介からの着信
dt)もしもし。
sk)もしもーし!涼太!!
今大丈夫そー??
dt)出張無くなって暇だったから大丈夫だよ。どうしたの?
sk)今から家行くね!!
📞終了
突然電話して来られて突然切られた。
そして今から家にくる?!
待って欲しい、随分と急だ。
がしかし、別に家が片付いてないわけではないので、取り敢えず客を寄べる空間を作る。
数分後すぐに佐久間が家に来た。
sk)お邪魔します!!
dt)それで、どういう意味できたの?
sk)あー、そうだった。
お茶菓子を食べながら、俺に用件を伝える。
すると同じことを考えていたのかそれは俺が考えていたことと同じだった。
そう、翔太の誕生日。 プレゼントの話だった 。
そこで彼なりに考えてきたものを聞いて俺は驚いた。
sk)俺、翔太に誕プレ渡してないんだよ〜、
俺もらったのに…。
dt)俺もなんだ。ちょうどおんなじこと考えてた。
sk)それでね、いい事考えたんだ!
dt)ほう、どんな案?
nbside…
今日は待ちに待った俺の誕生日ー!!
って言いたいとこなんだけど、おそらくみんな忙しいから祝ってもらえるなんて期待はしてない。
プレゼント本当は当日が嬉しいけど、今回に関してはしょうがない。
少し寂しい気持ちで誰もいない家に帰る。
nb)…ふぅ、寒っ…
空からは今年初の雪が降ってきた。
俺が考えるのは、涼太、あったかくしてるかな。
涼太、1人で寂しがってないかな。
涼太と一緒に初雪、見たかったな…とか。
出張、か。 一緒に行けたらいいのに。
でも、そんな事叶わないことくらいわかってるから。
せめて涼太があったかくしていてくれればいいなって。
そんなことを考えてるうちに家に着く。
nb)ただいまぁ〜、
力無い声でそう言っても、返事はない。
薄暗い部屋に足を踏み込んだ。
一際静かなリビング。
俺は疲れて食欲もなくてお風呂に入って寝ることにした。
お風呂から上がり、髪も乾かしスキンケアも完璧に済ませた状態でふらふらと寝室に向かう。
いつもなら涼太と2人で歩いてた寝室までの短い道も1人で歩くと長く感じてしまう。
相当涼太のこと好きなんだなって思った。
やっと寝室に着いた。
ドアを静かに開けて、ベットに倒れ込もうとしたその時だった。
nb)…えっ、? 涼太…??
ベットにはなぜかすやすやと眠る恋人の姿。
どうしてかはわからないが、物凄く嬉しい。
dt)…ん? しょーたぁ…?(起
nb)あ、ごめん。起こしちゃった。
涼太、今日出張じゃなかったの?
ベットに腰掛けて涼太に問いかける。
彼はくすっと笑ってこう言った。
dt)突然オフになって(笑
それで明後日までオフなんだ。
nb)そうなんだ。 俺も明後日までオフ。
なんか、嬉しいな…。
張り詰めていた気が一気に抜けて俺の顔も崩れて笑顔になる。何だか目が熱い。
dt)…と、それでね。
翔太、お誕生日おめでとう。
nb)…! ありがと…っ!(口付
嬉しくて思わずキスしてしまった。
涼太はまだ何かあるようにもじもじしている。
nb)…?
dt)…あ、えっと…。プレゼントなんだけど…
こんなに忙しいのにプレゼントまであるのか。
本当に涼太って最高の彼女だよ。
俺の大事な人。
でも少し急がせてしまったかな。
俺が涼太を見つめていると、彼は目を逸らしながらこう言った。
dt)……ふとん、めくって…?//(上目遣
nb)………!(捲
そこにはあおいリボンで縛られた状態のバスローブ涼太の姿があった。
さらにバスローブは少しはだけていて、色気が最高に達している。
dt)…じゃじゃーん、プレゼントは俺…っ//
なんちゃって…//(赤面
赤面して少し涙目になっている涼太を見て、俺はギリギリ保っていた理性を完全に捨てる。
気づいた時にはもう、涼太の唇を奪っていた。
dt)…っ⁉︎///(赤面
nb)ありがと…っ❤︎
じゃあ美味しくいただきますっ❤︎
dt)…っはぁ…っ// ひんっ…っあ…//
nb)気持ちいよ…っ、涼太っ❤︎(激
会えないと思っていた悲しみ、寂しさから一気に会えた楽しさと嬉しさで俺は彼をベロベロに溶かしていった。
彼も気持ち良いのかいつもより感度がいい。
それにしても、縛られてる涼太。
やっぱり可愛いっ❤︎
dt)…っあ…しょーらっ…きもちっ…//
んぅ…っ…っ〜…// ひゃあっ…いっ…//(締
nb)んっ…// ふふ、かわいっ…❤︎
俺幸せだよ…っ?❤︎(口付
dt)んはっ…// 俺もっ…幸せ…っ❤︎
しょーたっ…んぁっ…んんっ…❤︎
nb)涼太、絶対離さないからっ…❤︎
たとえ離れても俺がまた連れ戻す…っ❤︎
dt)…ふふ、何それ…っ//
重いよ…っ、しょーたっ❤︎
それに俺が翔太以外、好きになるわけないでしょ…っ?❤︎
nb)っく…確かにっ…❤︎
そーだねっ…❤︎(激
涼太が無意識に口にした言葉に、簡単に煽られてしまって俺のオレが持たなそうなのでラストスパート。 ほんっと、俺って幸せな男。
dt)あっ…ふぅ…っん…っ❤︎
しょーたぁ…っ、だいすきっ…❤︎
おっ…へぅ…っ// もっ…イく…っぅ…//❤︎(締
nb)…っ、俺も…っ❤︎
涼太、大好きだよ…っ❤︎(口付
dt)あふっ…んっ…んんっ…あっ…はぁっ…❤︎
んぁっ…ひっ…はぅっ…っ〜//❤︎(締
nb)イ、くっ…❤︎(中出
dt)っ〜〜〜〜❤︎ (果
いつもより長い射精。
そのくらい幸せを感じてるんだろうな。
俺たちはしばらくキスをしたあと、片付けを始めた。
片付けも終わり後は寝るだけの状態になった。
2人で向かい合って寝るのはここ最近なかった気がする。忙しくかったから。 幸せが流れる。
しばらくお互いの話をして、頃合いがいいと思った時、涼太が俺の頬を撫でて幸せそうに見つめて言った。
dt…)翔太?
nb)…ん、?なに?涼太…
dt)…ふふ、
『産まれてきてくれて、ありがとう。』
nb)…!!
あぁ、やっぱり嬉しいなぁ。
俺は目に涙を溜めて微笑んだ。
nb)こちらこそ、
『俺を選んでくれてありがとう。』
2人で向かい合って笑った。
嬉しくて暖かくて心地よくて。
こんな空間が、これから先も続きますように。
____________________________END…❤︎
ひゃー、やはりジャスティスですね。
あ、こんにちは。こんばんは。
僕、ゆり組厨こと阿部です。
今回の出張、突然なくなるなんておかしいと思った方も少なくはないと思います。
今回の出張が無くなった件に関してはSnowMan全員で手を回しましてね。
代わりに受け付けました。
なので舘様の分はまた今度ってことになった。
ただそれだけです。
いやーそれにしてもやっぱり最高ですね。
おっと無駄話がすぎるのでこの辺にしときますね。
それではご視聴ありがとうございました。
次もまた読んでってくださいね。
コメント
1件
第9話読みました!涼太くんがまさかの自分をプレゼントしちゃう展開、予想外すぎてときめきました…!翔太くんの「産まれてきてくれてありがとう」に対する「俺を選んでくれてありがとう」の返し、お互いを想い合う気持ちが伝わってきてじーんとしました。忙しくても離れてもちゃんと繋がってる感じが愛おしくて、読んでて幸せな気持ちになれました⛄️
にゅうひん☆
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#めめいわ
有栖
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𝕟𝕒𝕧𝕚.⋆𝜗𝜚
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