テラーノベル
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注意
この物語は序章の続きとなっております
見ていない方は序章から読んでいただければ幸いです
1章
見知らぬ土地と見知らぬ力
そっと頬を撫でるような風がふく
主人公(ここは…どこ?)
そこに広がっていたのは倉庫や物置ましてや人工物のじの字もない見渡す限りの森であった
主人公(もっ…森!?)
そう森である
主人公(何故だか知らないけど…助かったのか?)
そんな一見平和な森の中に突然爆発音が響きだす
主人公(なっなんなんだよ!)
主人公(とにかく逃げねぇとやばい!)
爆発音がした反対に向かって走り出していた
静かだった森の中今や爆発音が木霊する殺伐とした雰囲気を帯びた恐ろしい場所になってしまったのだ
生きるのに必死でひたすらなにも考えずに走り続けた
走って走って走った
しばらくして開けた湖に出た
主人公「でっっか」
と思わず声が出てしまうくらいには
海と勘違いしてしまうほどに大きな大きな湖に着いた
よく目を凝らすとなにやら相当でかくて紅いお城のような建物が見える
現実ではあり得ないほどの
再度説明するがこやつは妄想が大好きなのである
主人公(城!?)
主人公「てことは?」
主人公「もしかして?」
主人公「異世界なのでは??」
一瞬でさっきまで必死に走っていた事を忘れ興奮が押さえられなくなっている
主人公「やったぜぇぇぇえ!!」
主人公「ここから始まる俺の人生!!」
主人公「まずはあそこの城にダッシュだー!!」
湖の周りを全速力で進む
だんだんとぼやけていた城の様なものがハッキリと見え始め気付いたらずいぶん立派な門の前にたどり着いた
主人公「はぁはぁはぁ」
主人公「ふぅー」
主人公「すっげぇぇぇぇ!!!」
主人公「早速拝見拝見!」
何故か門番らしき人は寝ていたのでこっそりと侵入をする
興奮を押さえきれないままその真っ赤な城に足を踏み入れていく
主人公(すっげぇな初めて見たわ)
主人公(中庭に噴水あんの)
すっげぇなと感心しながら伸長よりだいぶでかい扉の前に着きその扉に手を掛け
勢いよく開いた
主人公「こっんにちわー!!」
主人公「へ?」
そんなすっとんきょうな声が牢屋に響く
主人公(何でまた監禁されてんの?)
何故か扉を開けると牢屋に閉じ込められていた
すると視界に一人の女性が写り込んだ
女性「貴方はなにをしにここへ?」
女性「少しでも変なことをすればこのまま喉を切る」
いきなり喉にナイフを当てられ尋問が始まる
当然普通の男子である
ナイフを当てられまともな話が出きるわけもなく
主人公「はっはなせ!」
目の前に赤い何かが吹き出る
それが自分の血だとゆうことに気付くのに時間はかからなかった…
そっと頬を撫でるような風がふく
主人公(ここは…どこ?)
しかし思い出す
主人公「う、うわぁぁぁぁぁ!!」
目の前に広がる血の海
脳裏に焼き付いた自分から血が吹き出る様子
主人公「はぁはぁはぁはぁ」
主人公(夢??)
これが夢か何なのか分からない
しかし脳裏に焼き付いてしまったあの光景が
目の前に広がる血の海が決して夢ではないように思えてしまう
主人公(とにかく忘れてしまおう)
そんな平和な森の中に突然爆発音が響きだす
主人公(なっなんなんだよ!)
全力で爆発音の反対に走り出す
しばらくして開けた所に来る
目の前には湖がみえ、
目を凝らすとなにやら相当でかくて紅い城の様なものが見えてくる
主人公「異世界ってこと?」
主人公「やったぜぇぇぇえ!!」
湖の周りを全速力で駆け抜け城の伸長よりだいぶでかい扉に手を掛け開けた
主人公「こっんにちわ!!」
主人公「へ?」
すっとんきょうな声が牢屋に響く
主人公(!?)
見覚えのある牢屋
嫌な予感
視界に入る女性
疑惑が確信に変わる
主人公(夢と…同じ!?)
女性「貴方はなにをしにここへ?」
女性「少しでも変なことをすればこのまま喉を切る」
脳裏に焼き付いたあの光景がまた色濃く写る
主人公「やっやめろぉぉ!!」
目の前に吹き出る自分の血
色濃く写った血の海
夢と同じことを繰り返す
そしてまた
そっと頬を撫でるような風がふく…
ここまで読んでくれてありがとうございました。 指摘 改善点 感想 コメントなど気軽にお願いします
数時間で考えた話ですがぜひ改善点などを教えてくれたら嬉しいです。
コメント
2件
ばかにすんなよ!る
おおお、第2話読んだよ〜😳💦 主人公、また同じとこで詰んでる…!?「やったぜ異世界!」ってテンションMAXだった直後にまさかのループ入り、それがまた夢と同じ展開で血が出るところゾッとした…。 城とか湖のビジュアルもイマジネーション掻き立てられるし、次は抜け出せるのか気になりすぎる!! まかろんさん、続きめっちゃ楽しみにしてるよ〜🔥💕
カメ吉
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