テラーノベル
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佐久間と琴音が飲み物を
探してる頃照達は…………
黄「もし、舘さんと
翔太が此処に居たら琴音
どうなってたんだろ(^_^;)」
紫「そりゃあ………
怒りの大説教でしょ」
黄「だよな( -ω-゛)σ」
黒「え、琴音ちゃん
舘さんと翔太くんに
知られたら不味い事でも
あるんすか?」
橙「そう言えば照兄が
舘と翔太くんの名前出した
時ビクッてしとった様な……」
紫「あー………
そっか、めめと康二は
知らないんだ何で琴音が
舘さんと翔太に怯えてるか」
黒橙「はい/おん」
黄「琴音は誰かが声掛けしないと
すぐ食事抜いたり何も飲み物を
口に しないんだよね( ̄▽ ̄;)」
黒「…………え?」
橙「へ?」
紫「まぁ、そうなるよねぇ〜( ̄▽ ̄;)」
黒「(・ω・` )ちょ……
ちょっと待って下さい
え、………え?」
琴音ちゃんが………食事を抜く?
しかも何も飲み物を口にしない?
黒「え、これ何が
どうなってるの?」
橙「え、何でなん?」
いわふかから聞かされた
琴音の飲食に対する無頓着に
めめと康二は驚きもそうだが
何よりも、どう言う事か全く
理解 出来ずにいた
虹紫「分かるで〜!
その気持ち!!」
虹橙「俺等も初めて聞いた時
何がどうなっとんのか全然
分からんかったわ〜」
虹黄「せやな〜( ˇωˇ )」
緑「まぁ、飲み物に関しては
昔から先生とかに声掛けして
貰ってたみたい( ̄▽ ̄;)」
黒「え、その………
理由とかって
あるんですか?」
黄「元々、少食で余り
食べなかったって言う
のもあるけど1番は飲食
に対して興味無いんだって」
黒「飲食に対して興味無い………」
橙「そんなん何時か
倒れてまうやん(´・_・`)」
紫「それが何回か
倒れてるんだよねぇ」
黒橙「え!?」
紫「倒れる原因が何時も
何も飲んで無いって言うね」
黄「目眩で倒れる事が
多いからね琴音は( ̄▽ ̄;)」
照達は、めめと康二に
琴音の飲食についてと
彼女が何回も倒れている
事と、その原因も話すと
めめと康二は驚いた
すると
桃「お、それにする?」
琴音「((・・*)コク」
桃「っし!んじゃぁ
皆の所行こっか!」
琴音「((・・*)コク」
緑「お、決まったかな?」
黄「結構迷ってたな」
紫「これだ!って言うのが
無かったんじゃない?」
佐久間と一緒に飲み物を
選んでいた琴音が佐久間
と一緒に戻って来た
タッタッタッ
緑「おかえり」
琴音「((・・*)コク」
紫「結構時間掛かってたね〜」
桃「これ!って言うのが
余り無かったんだよねぇ」
琴音「((・・*)コク」
黄「で、どれにしたんだ?」
琴音「こりぇ」
サッ
琴音が持っていたのは
ペットボトルに入った
麦茶だった
黄「お、きちんと
お茶系にしたんだな」
桃「嫌ぁ〜余りにも無さ過ぎて
何回か、ジュースになりそう
だったけど流石に俺が止めたから
何とかなったよ( ̄▽ ̄;)」
黄「え、そんなに無かったの?」
桃「ね、琴音」
琴音「((・・*)コク」
黄「そっか………
又補充しとかないとな
これは…………」
桃「何処か座る?琴音」
琴音「((・・*)コク」
桃「何処座ろっか〜」
虹赤「俺等ん所、空いとんで
さっくん」
桃「お、本当だ
しげ達の所に行く?」
琴音「………座れたら何処でも」
桃「んにゃ了解!
そんじゃぁ、しげ達の
所に行こうかな〜!」
そして佐久間と琴音は
そのまま、しげ達の所に
行き空いてる所に座った
______________
______________
タッタッタッ
ファサッ
桃「(*´・ω・`)=3」
琴音「:(っ`ω´c):
んにゃー………!!」
グググッ
佐久間と琴音が空いてる所に
座ると佐久間は一息吐き琴音は
麦茶のペットボトルキャップを
開けようと格闘していた
コメント
1件
さっき読んだばかりです。 琴音、食事や飲み物に対して本当に無頓着なんですね…。何度も倒れるほどになってるのに、周りが気づいて声をかけて支えてる感じが伝わってきました。めめと康司が初めてその話を聞いて驚いてる反応、すごく自然でリアルでした。 最後に佐久間と一緒に戻ってきて、麦茶を選んだところがほっこりしました。でもキャップが開けられずに格闘してる琴音の姿が可愛くて、思わず微笑んでしまいました。こういう日常の小さなシーンが好きです。
#SixTONES
Sora🍁🐥
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