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凛 🍏☃️❤️🌹♡
635
おその★
6,910
#ご本人様には関係ありません
るる

299
#佐久間担
yuka🌃🪽💎ツンデレ中
643
桃「(゚ー゚*?)オヨ?大丈夫〜?琴音」
グググッ
琴音「:(っ`ω´c):
んにゃー…………!!
開かん!!」
桃「ありゃりゃ
開かないか」
琴音「ん!開けて!」
サッ
桃「はいはい」
キャップを開けようと格闘していた
琴音だが、すぐに諦めてしまい
佐久間に開けて貰う事にしたらしく
麦茶を佐久間に渡すと佐久間は
すぐに開けてくれた
グググッ
クルッ
桃「はい琴音」
サッ
琴音「ありがとう」
サッ
琴音「(/◎\)ゴクゴクッ(/◎\)ゴクゴクッ
(/◎\)ゴクゴクッ(/◎\)ゴクゴクッ」
桃「琴音ゆっくり
飲まないと………」
琴音「(/◎\)ゴクゴクッ
(/◎\)ゴクゴクッ……ケホッケホッ」
小中組「!!??」
桃「あーあー………
言った側から( ̄▽ ̄;)」
緑「(´ ・д・`)あ〜あ( ̄▽ ̄;)」
琴音「ケホッケホッ………
はぁ………死ぬかと思った……」
黄「タイミング( ̄▽ ̄;)」
紫「まぁ、それ程
喉が渇いてたって
事じゃない?(^_^;)」
琴音は佐久間から受け取ると
物凄い勢いで麦茶を飲み出した
そして佐久間からゆっくり飲む様
言ったと同時に麦茶が気管支に
入ったらしく咳込んでしまった。
その様子を見た佐久間達は
タイミングも相まって、つい苦笑い
をしてしまった
琴音「ケホッケホッ……」
桃「落ち着いて琴音」
トントン
琴音「(。_。`)コク
ケホッケホッ……
はぁぁぁぁ………」
ドンドンドン
小中組「大丈夫?(´・_・`)」
琴音「((・・*)コク
大丈夫……」
虹緑「急に咳込んだから
びっくりしたわ」
虹赤「((・・*)コク」
虹青桃「((・・*)コク」
琴音「……ごめんな
びっくりしたな」
桃「落ち着いた?」
琴音「おん」
桃「焦らないで良いから
ゆっくり飲んで?
誰も取らないんだから」
琴音「((・・*)コク
分かった」
突然の事だったので思わず
小中組が琴音を心配すると
空かさず佐久間は琴音に改めて
焦らず、ゆっくり飲む様言った
そして今度は佐久間の言う通り
琴音「(/◎\)ゴクゴクッ・・(/◎\)ゴクゴクッ・・
(/◎\)ゴクゴクッ・・(/◎\)ゴクゴクッ・・」
焦らず、ゆっくりと麦茶を飲み始めた
雪職員「ε-(´∀`;)ホッ」
虹職員「ε-(´∀`;)ホッ」
小中組「ε-(´∀`;)ホッ」
桃「ε-(´∀`;)ホッ」
ゆっくり麦茶を飲む
琴音の様子を見て
職員達と小中組そして
佐久間は、ホッと一安心
したのだった
その頃、涼太の部屋にいる
涼太と翔太は…………
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〜赤部屋〜
青「…zzZ…zzZ…(*_ _)zzZ
……zzZ…zzZ」
赤「ε-(´∀`;)ホッ
良かったぁ………
何とか落ち着いてくれて」
青「…zzZ…zzZ(*_ _)zzZ
…zzZ…zzZ(*_ _)zzZ…zzZ」
赤「大丈夫……大丈夫……」
ポン……ポン……ポン……
漸く落ち着いていた
我慢していた物が
大量に溢れ出した為
相当体力を使い疲れたのか
涼太の膝の上で寝ていた
そして涼太は、そんな翔太を見て
一安心し翔太が良く寝れる様に
リズム良く優しく、ゆっくりと
翔太の身体をポン……ポン……ポン……
と叩いた
コメント
1件
琴猫さん、40話読みました! 琴音がペットボトル開けられなくて「んにゃー!!」ってすぐ佐久間に頼るの、もう完全に信頼してる感じが伝わってきて微笑ましかったです(笑)そして勢いよく飲んでむせる→みんなで苦笑い→背中トントン…この日常の空気感がとてつもなく愛おしいですね。 最後の涼太が翔太をポンポンしてるシーンで、一気に優しい空気に包まれて思わず「ああ…」ってなりました。穏やかな時間の流れが心地よかったです。