テラーノベル
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登場人物…参加してくださった方
璃空(りら)…冬鈴
オーガスタ・フォーリア…アイデア屋のももうさぎ
ケビン…ロザリオぷらんたあ
嚇尽 蔑(かづき さえ)…あいす。
不定仮人(ふてい かりびと)…primabace
栞那崎 瑠恵(かんなざき るめ)…ゼユキ
⚠初めて参加型の小説を書くのでおかしい部分もあるかもしれません…!!
story start…
薄暗い廊下に、コツコツとヒールの足音が響く。
?「アンタ、また例の生き残りに、会いに行ったの?」
?「そうやけど?あ゙?なんか悪いですか?チビさん」
?「だ〜れがチビだよ!!?ふざけんな!!」
顔は見えないが、男女が言い合いをしているらしい。
関西弁で喋る男性と、気が強い少女。
?「はいはーい、分かりましたよ。お嬢さん」
?「腹立つわ〜!!」
そして足音がピタリと止むと、重々しい扉が開いた。
まるで、会議室のような部屋で円卓を囲む、5人が居た。
?「お、お帰りなさい。姉さん」
?「……」
?「やっと、帰って来ましたか。ポンコツめ」
?「まぁ、おかえりなさい!」
?「お帰り。2人共。」
部屋の中には、気が弱そうな少女と、喋らない少年、毒舌な女子、優しげな女性。
そして、高い地位の者が座るような高級そうな椅子に座り、優しく微笑む人物。
?「柊。少年に会ったんだって?」
そう声をかけられた人物はヘラヘラとした笑顔を浮かべて言った。
柊「はい。最近、様子を確認できんかったので、見に行きました」
そう。「柊」と呼ばれたこの男こそが、璃空の村を滅ぼした張本人だ。
?「なるほど。じゃあ、薊は?」
薊「あたしは、アルトメリーの確認をしてきました」
?「了解…確か、椿は今年で初任務から、3年目だっけ?」
椿「は、はい…!!瑠璃廠街での初任務ですよね…?」
?「そうだね。懐かしいなぁ」
この穏やかな会話だが、おかしい部分がある。
『アルトメリー』、『瑠璃廠街』どこかで聞き覚えがないだろうか?
フォーリア、仮人のそれぞれの故郷である。
?「白夜は?」
白夜「閾ェ蛻??謾サ謦?ッセ雎。縺悟シキ閠?↑縺ョ縺ァ縲∽ササ蜍咎#謌舌?髮」縺励>縺九b縺ァ縺吶?」
白夜と呼ばれた人物は白髪、顔に貼り付けられた奇妙な紙、上がったままの口角。
それに、意味不明な言語。明らかに不気味だ。
?「あー、ごめん、なんて言ってるのか分からない」
白夜「(´ . .̫ . `)」
?「ごめんね。で、牡丹は…」
牡丹「準備ばっちりです」
大人しめだが、先程柊と薊に悪態をついたとは思えないほど笑顔で答えるのは牡丹。
?「君なら安心だね。あと、桜は?」
桜「華の町のことですよね?分かってますよ。」
桜は片手に紅茶を持ちながら、優雅に飲んでいる。
一人だけ、場違いといったところ。
?「それなら安心だね。それでは、報告会は終了。」
?「また、会った時も無傷でね?」
全員「As per the boss’s orders.(ボスの仰せのままに。)」
全員が謎の人物に向かってひざまずく。
謎の人物の、今さっきまでの優しい微笑みは、どこへやら、顔にはドス黒い殺意と興奮が滲んでいた。
今回は謎の組織のお話でした!!
ボス…何者で何が目的なんでしょうね…?考察してくれても良いですよ!!
↑柊(ヒイラギ)担当の村 暗青村
↑薊(アザミ)担当の街 アルトメリー
↑椿(ツバキ)担当の街 瑠璃廠街
↑白夜(ビャクヤ)担当の国 キリステラ
↑牡丹(ボタン)担当の街 駆倶街
↑桜(サクラ)担当の街 華の町
以上です!!次のお話も見てくださいね〜!
コメント
8件
薊見た目的にうちのフォーリアとボッコしそう() めっちゃ楽しみいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!
白夜、結構気に入ってるんですよ〜!! ん?雑談部屋でこの子見たって?お黙りくださいませ。 白夜の顔に貼られてる紙の元ネタを当てることができたら、 この小説の情報・質問・ネタバレのなんでも答えますよ!!
椿…花言葉はとても素晴らしいけどやってることがなぁ…!!!😭😭 見た目めっちゃタイプだし、大好きな子なのに…ッ戦わんといけへんなんて… ん~…瑠璃廠のためなら仮人はやるなぁ…🙃🙃