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五話私が着いたのは小さな村だった
石神村というらしい
百夜がつくったんだろーなー
村人「そこのお前さん、なにをしているんだい??」
『え、私?』
『私はねー旅をしてるよー!』
村人「そうなのかい」
「ここであえたのも何かの縁だ」
「少し滞在していきなさい」
『いいのー!!』
『嬉しい!!!』
『お言葉に甘えて!笑』
「元気でええのー笑」
少し滞在するつもりだったが私は
いつの間にか滞在をめっちゃしていた
村は私を家族同然に接してくれた
時間がたつと
迎え入れてくれた村人もなくなった
人間には寿命があるから仕方ない
そんなのはずっとわかってる
『でもやっぱり慣れないな…泣』
いい関係ができても私以外みんな死んでくそれなら、そんな関係つくらなかったらいいんだ
だったら悲しくならない
私は村にいる時間を極力減らした
見かけたらラッキーレベルで
その代わり村にいない間に
違うことを始めた
『ボクシングはもう完璧だしなー』
『よし、次はおわりかんりゅうそうじゅつ??みたいなやりのやつをやろう!』
また瑠々は特訓に打ち込んだ
時間はどんどんすぎ村の人の顔ぶれも
大分変わってきている
『石化して3700年くらいたったなー』
『今日も特訓し』
『!?』
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