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口調、設定等などが迷子です。ご了承ください。地雷さん、純粋さんはgo back!味噌で学園系です。どぞ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜リノside〜
リノ:くっそ。どこいったんだよ。
俺はハンを探し回った。
中庭、校庭、教室。
とにかく色んな場所。
どこかで呻き声が聞こえた。
最悪の想定が過ぎる。
校舎裏に行ったら誰か殴られてた。
リノ:何してんだよ。
近づくとハンだった。
殴られてばっかりだったようで出血している。
怒りが込み上げハンを殴っていたやつを
殴った。
リノ:消えろ。今すぐ。
男たちは逃げていった。
ハンに駆け寄った。
リノ:大丈夫か、?保健室行こう。
ハン:だ、大丈夫、、、
俺はハンを横抱きにして保健室に向かった。
ハンは顔を真っ赤にしていた。
リノ:熱でもあるのか?
ハン:い、いやないよ、
なんでこんなにも真っ赤になってるのか。
俺には分からない。
いつも見てる顔だけど。
こんなに赤面してるのが初めてで
愛おしく思えた。
こいつのそばには俺がいなきゃ。
守ってあげたい。
〜ハンside〜
校舎裏に逃げちゃった。
絶対嫌われたし。
僕は壁に背中を預けて座っていた。
すると、不良男子が角から出てきた。
ここは俺の縄張りだと殴られた。
ハン:い゛ッ、!んぐっ、、、
何度も何度も殴られた。
ハン:助けて、、、リノ、、、
無意識にリノの名前を呼ぶ。
何回殴られたかも分からない。
リノ:何してんだよ。
リノは不良男子を殴った。
とても心配そうな顔をして駆け寄ってきた。
リノ:大丈夫か、?保健室行こう。
リノ:だ、大丈夫、、、
嘘だけど。
こんなに殴られて大丈夫なわけない。
気がつくとリノに横抱きにされていた。
僕はそれに気づき赤面した。
リノ:熱でもあるのか?
ハン:い、いやないよ、
恥ずかしいなんて言えない。
いつも見てる顔だけど。
綺麗でかっこいいと思った。
リノにはそばにいて欲しい。
続く