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自慰炉留 ♩
『 ……… 』
今日も大好きな恋人が帰ってくるのを家で待っていたが、まだ帰ってこないのだろうかと少し寂しさを感じ始めるとふと彼の衣服に視線が留まりその一つを手に取れば、少しの間悩む様にその場で立ち止まるも思い切った様に寝室へと向かう。寝具に寝そべれば、持ってきた彼の服を顔に近づけすぅ、と匂いを嗅いでみる。彼の匂いが染み付いていて安心感があり気分が落ち着くのと同時に、悶々とした気持ちが湧き上がってきてしまう。
『 …… っん 、ふー ッ … ❤︎ 』
気付けば彼の服の匂いで興奮し自慰を始めていた。荒めに呼吸をしながら自身のモノを優しく掴み扱いてやりがら、こんな所を見られたら引かれてしまうだろうか、等と考える。しかし服を片手で鼻先にくっ付けて深く息を吸う度に彼の匂いが興奮を募らせ自慰をする手が止められなくなっていた。
『 はッ 、ぅ …… すき 、すき ッ ❤︎ 』
彼の匂いを感じ彼の事で頭が埋め尽くされたようにそれ以外考えられなくなり、自然と思いを口にしつつ段々と扱く手の速さを上げると自身のモノの中で欲が煮えたぎる様な感覚に腰が震え、更に快感を求める為に欲を吐き出すのをグッと堪える。
『 … ぁ゛ー 、イ゛く 、イ ッ ちゃ 、ッ 〜〜 ! ❤︎ 』
あまりの快感に自慰をしているとは思えない程の嬌声をあげながら限界に達し腰を跳ねさせながら派手に欲を吐き出す。暫く快感に浸ってしまったかの様に身体を震わせ肩で呼吸していたが、やっと落ち着くもふと彼の服を汚していないかと思い焦りながら確認をする。幸いにも自身の顔にあった為汚れらしきものは無く安堵した様に胸を撫で下ろし、大事そうに顔を埋める様にして抱き締めた。
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え 、 え 、 え 、 好き好き好き 声 上手すぎやしませんか 先輩 って こんな 上手いんですか 見たこと なかったから わかんなかった けど 尊い 美味しくいただきます 美味しいです すごく 美味 です 愛してます 流石に 結婚 案件 です 式 は いつにしますか !?!?!?!?!?