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のりもちさん
4,580
66
カヌレ
リクエストありがとうございます(。-_-。)
今回は
「敬斗サンに猫耳としっぽがはえちゃった!? 」です
初めて書くジャンルなので表現の仕方などおかしい所があるかもしれないです。。
こういうジャンルが×な方 等は🔙おねがいします。
途中敬斗サン視点から純也サン視点に変わっちゃってます!!すいません
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朝太陽の光がベットに差し込む
その柔らかな日差しで目が覚めた
体伸ばしながら隣のベットを見てみるとまだ純也くんはねていた
眠たい体を起こし、洗面所に行って顔を洗おうとした時
ふと鏡をみると自分の 頭に何かがついていた
(なんだろ。。)
触ってみるとモフモフしててやわらかい
(動物の耳みたい。。えっっ動物の耳?)
最初は嘘だと思った
だって自分は人間だし
動揺しながらもう1回確認する
「やっぱりなんかついてる、、」
「えええええ!!!!!!」
自分の頭に猫の耳が付いていた
その声に気づいたのか純也くんか起きた
洗面所のほうに足音が近づいてくる
「やばい、、」
慌てて洗面所のドアを閉めた
純也くんはドアを開けようとしている
(あかない)
「敬斗開けろ」
「今はダメです」
「なんで?」
「とりあえずダメです」
「、、わかった」
足音は遠ざかっていった
(はぁぁどおしよう)
そう思い身体の後ろを触る
「えっっっ」
時が止まる
(まさかそんなわけない)
絶対に嘘だと自分に言い聞かせながらおそるおそる鏡を見ると
自分の尻の所に尻尾が付いていた
もう驚けなかった
驚きが勝ちすぎてリアクションすら出来なかった
(終わった、、猫尻尾と耳がついてる)
(現実だよね、、?)
「どうしよう」
そう思っていた時
急にドアが開いた
「敬斗??」
「っ!!」
「なんで純也くんが、、」
「ドア開いてた」
純也くんは目を擦りながら答える
(ドア閉めたはずなのに。。 純也くんにこんな姿見られた。 最悪だ、、)
(敬斗に猫の耳が付いてる)
「敬斗に猫の耳がついてる、、!?」
「は??」
「純也くん違うんですよ!!」
「俺も起きて気づいて、その時にはもう付いてて俺もなんで付いてるのか分からないんです」
しどろもどろに説明する
最初は純也くんも疑っていたが、自分が相当焦っているのが伝わったのかだんだんと理解してくれた
「・・・なるほど」
「まぁとりあえず今日オフで良かったな」
「はい」
そこから数十分後
「敬斗なんでこっち来ないの?」
いつもなら敬斗はこっちに来るはずなのに今日は来ない
「別になんでもありません」
(敬斗いつもよりツンツンしてる、、猫だから??)
「あーそう」
(まぁ一旦様子見るか)
「敬斗1回外出てくる」
「はい」
そう言い部屋を出る
(敬斗いつもなら “俺も行きます!!“って言ってくるのに。。)
(まぁいっか)
・
・
・
「ただいま」
(あれ?返事がない。。敬斗いない?)
部屋を見渡していると敬斗が布団の中にくるまっていた
(もしかして、、、)
その近くまでいき
「敬斗帰ってきた」
返事はない
「・・・」
(これは完全に拗ねてる笑)
「敬斗拗ねてる??笑」
「拗ねてません」
「寂しかった?」
「寂しかったです・・」
「敬斗おいで」
そういうと敬斗は一目散に布団から出てきて抱きついてきた
「純也くんがどっかいっちゃうから」
「ごめん」
敬斗の頭を撫でる
(今日は珍しくツンデレだな笑)
「今日はもうどっか行かないでください」
「はいはい笑」
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コメント
3件

猫になってツンデレになった敬斗さん可愛い!リクエストに答えて頂きありがとうございます!めっちゃ満足です!
第1話読ませていただきました〜!猫耳としっぽが生えちゃった敬斗くんの戸惑いと慌て方がすごく可愛くて、でも純也くんが冷静に受け止めてくれててほっこりしました。最後のツンデレ拗ねからの抱きつきは尊すぎます…!初めてのジャンルとのことですが、表現も自然で読みやすかったです。続きが気になります〜!🌙💕