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始めまして!今回初投稿です!!!昔、小説を書いていたので復帰みたいなものです!
R大好き人間なのであります(たぶん)
では、スタート!!!!
rdpn
猿山×天乃
(呪鬼はあんまり関係ない)
ーーーーーーーーーーー
俺の幼馴染は俳優だ
昔はあんなに話していたのに今では連絡も取っていない
天乃「!えぇ..CMも出てんのかしかも有名なとこのじゃん…」
今では誰もが知ってる芸能人だ
天乃「あ、バイトの時間だスマホ見てう場合じゃななかった!ヤベー」
そう、考えスマホの電源を切り、俺はバイトに向かった
店員「天乃さんこれあそこの席にお願い!!」
天乃「あーい」
今日は混んでるな〜残業かな〜嫌だな〜
とか考えて仕事をやっていた
天乃「お待たせしましたブラックです!」
??「あぁ、ありがとう」
天乃「では、ゆっくりしていってくだ…え、猿山???」
猿山「久し振り、天乃」
天乃「え、うわえ?」
うわ〜本物だ〜やばーいうちの店に俳優来てるよ俳優
猿山「…ねぇいつ頃終わりそう?」
天乃「えぁん〜…今日は残業かも、何か用事でもあった?」
猿山「あ、そっかいや、大丈夫んじゃ、予定あったら会いたいんだけど…」
天乃「あ~木曜なら…」
猿山「わかった木曜ねその日後で場所送るからそこで会お?」
天乃「わ、わかった」
店員「天乃さ〜ん」
天乃「あ、今行きます」
...
猿山「あ、きたきた」
天乃「ごめんなんか、…こんな豪華なところなわけないと思って」
猿山「wこれでも稼いでるんで」
天乃(あ、そういやこいつ俳優だったわ)
天乃「とゆうかここ何処」
猿山「え?おれんち」
天乃「は!?こ、ここここんな一般市民が出入りするとこではないと思うのですが…」
猿山「天乃は幼馴染じゃん、大丈夫だよ」
「突っ立ってないで上がろ?」
天乃「えぇ〜…」
天乃「う、うわぁ〜飲む気満々の部屋〜…」
猿山「せっかくだからさ俺最近忙しくて飲めてなかったし」
そう言い猿山は高そうなソファーに座り、隣に来いよと言う様にソファーをポンポンと叩きながら天乃を見た
天乃「はぁ、最近ダイエットしてるのに…」
そう文句を言い天乃は猿山の隣に座った
猿山「最近太ったの?」
天乃「うわ、それ聞く?まぁそうだけどさ」
猿山「俺は太ってない!」
天乃「知ってるよあの~、なんだっけ何たら番組で見たけどお前腹筋割れてんだな」
猿山「え、見る???」
天乃「いや、大丈夫です」
「というか番組ではあんなに嫌がってたのに俺にはホイホイ見せちゃうんだな」
猿山「ん〜そうかもね〜」
天乃「勘違いしちゃうかもだからあんま言わないほうがいいよ、とくに女性の前では」
猿山「…」
天乃「?」
猿山がグイッっと急にお酒を飲みだした
天乃「!?え、ちょ急にどうした!?」
猿山「…」
猿山の顔が赤くなっていく
本当に猿になってしまいそうだ
天乃「お、おーい?」
天乃が声をかけた時、猿山は天乃の腕ををつかみ押し倒した
天乃「へ?」
猿山「…」
「元警官が押し倒されてどうすんの?」
天乃「いや、お前だって元体育教師じゃん」
猿山「…まぁね」
天乃「…だ、大丈夫?マジでみ、水持ってくるよ?」
「だから、さ腕離して?」
猿山「…嫌だ」
(いやかーってお前は赤ん坊か!)
天乃「いや、ちょマジで」
(顔面国宝め、まじそろそろ照れるから離してくれ〜)
猿山「…俺はさ、勘違いしてほしいんだけど」
天乃「へ?」
猿山「意味..分かる?」
天乃「…ちょ、まって」
猿山「待てない」
天乃「〜ッ///」
猿山「え、…あ、天乃ももしかして」
天乃「ッばかぁ///」
「こ、こうゆうのは酒の勢いでやるもんじゃない!!し、しかも押し倒したままって〜ッマジで!!!」
「バカ!!!」
猿山「!え、ちょ」
天乃「うぅぅ〜」
(あ~まじ恥ずかし〜泣やめないし、驚きで隠してた気持ちを勢いで言った…
いや、好きとはまだ言ってないししらばっくれるか?…いや、無理だな〜絶対気まずくなる)
猿山「…」
猿山は天乃の頬を撫でた
天乃「んッ?」
猿山「ごめん、その今日呼んだのは断られるためにその…呼んだ」
「でも、両思いだなんて知らなくて…もうちょっと場面を考えるべきだった」
天乃「..そっか、何かこっちこそごめん」
猿山「!いや、謝んないでほしい…」
あの有名俳優がこんなにも恋愛が下手だとは知らなかった
いやーちょっと意外な一面が知れて嬉しい
あれ、何か顔近くね?
そう思ったのもつかの間猿山はか天乃の唇をふさいだ
天乃「んっ」
(あれ、俺今キスされてる…キスされてる!?)
天乃「ちょ、さるや、ま一旦スト」
天乃の言葉に傾けたのか猿山は一度唇を離した
猿山「フー、ぺいんと」
天乃「な、何」
猿山「俺の成長を誰よりも近くで見ていてほしい…」
天乃「!」
猿山「返事、もらっていい?」
天乃「ッよろこんで!」
一旦終わりです、Rは次回にあります見ていてくれ〜!!!
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