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脅威が隠した涙_。





































ずっと一人だった。

爆弾を好きな性格のせいで、

みーんな、俺から離れていく。

友達になりたいだけなのに。


「 …もう、涙も出ないのな(笑 」


昔、沢山泣いたから、

もう涙は出なくなった…というより、

出さないように隠してる。


「 zm!内ゲバしようぜ!! 」


「 お!いいぜ!! 」


本当は俺は寂しがり屋…だと思う。

だけど、元気にしないと離れるから、

元気なキャラを演じてる。




































夢を見た。みんな離れていく夢。

俺に興味が無いとか、気持ち悪いとか、

吐き捨てて離れていく夢。


「 やだッ、離れないでッ…(泣 」


夢の中と言えど、久しぶりに泣いた。

泣いた、泣いた、泣いた。


「 …!…m!z…!zm…!zm!! 」


「 、はッ 」


「 大丈夫か?魘されてたし、泣いてたけど… 」


「 …rbr 」


「 ん?どうした? 」


「 絶対、離れんといてな。

絶対、置いて行かんといてな。

絶対、一人にせんといてな 」


久しぶりに気持ちを人に打ち明けた。

気持ちは少し晴れたが、もやもやは消えない。


「 大丈夫、どこにも行かんし、一人にせんよ 」


「 …これ、約束の証な! 」


そう言って、いつかのために用意していた

パンジーを渡す。


「 …!おん! 」


「 よっしゃ模擬戦すんで! 」


「 おう!やってやるよ!! 」


こいつらはきっと一人にしない。

いや、一人にさせようとしない。

やっぱり、ここが一番や、!



































パンジーの花言葉は「ひとりにしないで」

zmさんがこれからも仲間と共に歩んでいけますように_。

百花繚乱、咲き乱れ

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