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2025 1⁄6
ただの興味本位だった
日帝「ふぅ…終わりっと」
英帝「相変わらず仕事が早いことで」
日帝「隣の人が手伝ってくれたらもっと早く終わったのになぁ〜?」
英帝「誰の事だろうな」
日帝「お前だよ英帝」
グォォ…
英帝「おいおいちゃんと殺せよ」
日帝「確かにこいつはしっかり殺したはず…」
英帝「ふむ…」
英帝「日に日に強くなっていってるとか?」
日帝「あり得る…かもな」
日帝「……」
日帝(あのポータルの中は何なのだろうか)
英帝「気になるなら手入れてこいよ」
日帝「…なぜ分かった」
英帝「お前は顔に出る事があるからな」
日帝「そっ」
トプン…
日帝(水のような感覚だな)
日帝(少し暑いぐらいか?)
ズパンッ
日帝「ッ…!」
英帝「どうした」
日帝「あちらから遮断されたような感じだ」
日帝「手首を切られた」
英帝「なに?」
日帝「止血する」
日帝「包帯でも持ってきてくれ」
英帝「ここにある」
日帝「ありがとう」
英帝「にしても…お前が気付かないとはな」
日帝「…俺が攻撃をほぼ全て避けれるのは何故だと思う?」
英帝「感覚?」
日帝「少し違うな」スッ
英帝「何をする気だ」
日帝「今俺が手を振りかぶったらお前は攻撃をすると感じただろう」
英帝「そうだな」
日帝「それなら避けれるだろ」
日帝「やられるって分かるんだから」
日帝「俺はその反射神経がいいだけだ」
日帝「だが何の予兆もなくやられると反射神経の問題ではない」
日帝「流石にそれは俺でも避けられない」
英帝「そうか…」
日帝「なに、手1つぐらいすぐ治る」
英帝「流石に無理があるだろ」
日帝「いや、出来る」
日帝「出来ると確信しているならなんでもできるさ」
日帝「さて…俺は帰る」
英帝「気をつけろよ」
日帝「俺をなんだと思ってるんだか…」
「ガルル…」
「ニク…」
「皆ノ衆、静マリ給へ」
「………」
「コレカラ我我ハ地球ヲ侵略スル」
「肉ヲ喰ラゐ強クナルノダ」
「ギャンッ!」
「グォォォォォ」
俺の興味本位で
状況が悪化するなんて思いもしなかった