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青桃

宗教パロ

『……』

俺は独りだ……だって親に捨てられたんだから

『……』

『……?』

「……どうしたの?1人?」

『……コクッ』

「そっか……じゃあ、神様にお願いしに行こうか!一緒に」

『……』

シスターだ……宗教……怖い……

「……」

「大丈夫だよ?神様は、幸せにしてくれるよ?」

『……シスターは、……幸せ?』

「……」

「うんニコッ」

「こうして……君に会えた……初めてこんな感情を持てた……これは君にだけだよ?君特別……ね?」

『ッ……』

「ご飯も好きなだけ食べていいよ?」

「何食べたい?」

『この宗教は……何を食べてはダメなの?』

「……」

「ここの宗教は、何しちゃダメとかないんだよ?」

「他の大人に怒られても、好きな事やっていいからねニコッ」

💗side

〈ないこッあの子どうすんねん〉

「……おれが育てる」

《ないちゃん……育てる言ってもな……》

「うるさいッッッッッほとけとりうらもそうでしょ?」

〈ッ……〉

『ッ……』

「あッ……」

「大丈夫だからね?……おれが何があっても守ってあげるからニコッ……ギュッ」

『ないこッ……』

「ッ……大丈夫?寝ようね?」

『うん……ニコッ』

《……》

「おれはさ……バツ3だからさ……」

「もう、愛情も恋愛も分からないんだよ……だから、あの子を見つけた時……久しぶりに恋愛の感情を呼び起こした気がする……相手は6歳だって分かってる……」

〈……支援はしたる、その代わりあの子の前で煙草は辞めろ〉

「分かってる」

青side

『……』

独りだ……

[りうちゃん!なんか初めての子居るよ?]

【ほんとだ!】

『……?』

誰?……シスター服を着た男の子(?)2人が居た

[名前なんて言うの?]

「If……」

[いふくん!よろしくね!]

【ん〜……まろだ!よろしく!】

『まろ?』

【なんか……あだ名的な?まろって感じするから!】

『……まろ……✨』

「りうら?おれの旦那さんなんだから取らないでね?」

[ないちゃんだ!!]

【ないくーん!】

「よしよしニコニコ」

[しょーちゃんは?]

「しょーちゃん?」

「あっちの部屋に居るよ!でも今日はダメね?」

[なんで〜!]

「え〜……夜遅いでしょ?」

[はーい!!]

【トントン】

「ん?」

【あ、あにき……は……?///】

「大丈夫、しょーちゃんと一緒に居るから!!」

【良かった……///】

「よしよし……寝ようかニコッ」

『……』

「……いふくん?」

『どうしたの?……』

「ナデナデ」

『えッ///』

「ふふっw照れちゃって……可愛い♡」

『ッ……//』

「いふくんも寝ようかニコッ」

『うん……///』

桃side

「スゥ〜、、、、ハァ〜、、、、」

《一応ここ、煙草あかんけど?》

「ガキは煙草吸えんもんね……」

《あんたも、子供だろ》

「まぁ……一応?」

《一応ちゃうやろ……16歳が》

「黙れ15歳」

有り得ないと思うけど……ここの宗教的に若くで嫁がされた……3回も

そして、全員失踪した

だから、愛情などとうの昔に捨てた

《なぁ……ないちゃん》

「ん?」

《僕な、いむくんが12歳になった時……プロポーズしようと思うねん。》

「いいんじゃね?」

《でもいいのかなって……ここに閉じ込めて、一生このままで、……》

「……知らない」

《他人事かよw》

「おれは、プロポーズとかした事ないもん!」

《まぁ……そっか》

「夢みたいだよ……結婚式場で、結婚式あげて、子供作って、育児して……いつか……そんな暮らしをしたいって思うんだよ……」

《ふーん……》

「はいはいこの話終わり!!煙草なくなっちゃったからさ、」

「ガキは寝なさい」

『お前も1個しか変わらんやろ!!』

「おやすみー 」

懐かし……丁度ここで煙草吸いながら

『ギュッ』

「……まろ?」

『可愛い子みーつけた……ギュゥゥ』

「痛い痛いw」

『ごめんごめんw』

「はぁ……チユッ」

『ん……』

「……イケメンに育って……」

まろは、180cmのイケメンに育った……いや、育てたwおれ好みに♡

『ないこが育てたんやろ〜?』

「おっしゃる通りですw」

『俺にも火ちょうだい?』

「ん……」

そういい、彼の煙草におれの煙草の火を付ける

煙草同士でキスだ

「ねぇ……まろはさ、ほんとにおれで良かったの?」

『おん、ないこが良かった』

「……そりゃどうも」

『ねぇ……ないこ、キスしよ?』

「スゥ〜、、、、ハァ〜、、、、はい」

『チユッ』

「ん……」

『ありがとう……』

「ううん……おれもしたかったし……」

『……好きやで?ないこ』

「ん?おれよだよ?」

『結婚して欲しい……』

「……」

結婚して欲しい……結婚……結婚

したいけどな……

「……バツ3、脱処✘済み、ビッ✘これでもいいなら、結婚してあげる」

ここまでしたら……引くでしょ……

おれって最低だな……こう考えるとw

『結婚してください』

「ちょ……本気なの?」

『うん』

「……よろしくね。」

『……!』

「チユッ」

『チユッ』

あぁ……幸せなんだなおれって……









はい、おかえりなさい

ちょっと宣伝

画像

むぬ様のこの作品、神です見てください!!

他の作品も神です、そちらも良かったら見てください!!

※ご本人に許可を取ってます

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