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「ミライ…カコの様子がおかしいんだ…」
とある日にディサピアそう言われた。
「おかしい…か、 」
その日からカコを観察するようになった。
腕に傷が増えてたり、少し…なんだろう。
変な行動をする日が増えてた気がする。
まるで誰かがカコを操ってるように。
普段からこういう事をする子じゃないのに…
「本当にそう?いつもの事じゃないか。」
何処からかそう聞こえる。
「君もそうでしょ?誰かに操られているかのように周りのヤツを〇した。違う?」
…間違っていない、村の皆を消し去ったのも、燃やしたのも、全て私だ。
「せっかくならもう一度この町消し去ろうよ!」
「いや、せっかくなら世界事壊そうぜ?」
なんで、私にそんな提案をするの…
話しかけるな…
「近づくな…私の茨で縛られたくなければ…」
そう言うと2人は黙った。
私に良く似た2人は…何かに怯えるようにも見えたが少し嬉しそうでもあった。
何故?
まぁ、私には関係ない話か。