テラーノベル
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数時間経ち、
パトカーが見えた。石狩川の河川敷、
相葉刑事、連れの刑事が見えた。
「君は?」
「高倉雪と言います兄高倉凌と言いますが…」
ん?…この女性…瀬川響子さん
「この人と居たのか」
いいえ私札幌市内から歩いて来ました…何処をどうやって歩いてきたのか…
踞って倒れた、
「おい君!」
「立ち入り禁止だよ」
相葉刑事!
振り向いて高倉さんか…「調子どうだ?」
「おかげさまで…雪は?」
「車に容れてネカセテタ。寝てないだろ」
「瀬川準教授が亡くなったとか、雪から連絡が来た」
「妹いたのか…」
「それには事情があります」
聞いて貰いたいテープがありまして、
バックとヒールサンダルを持ち容れた刑事が
名刺入れを観て驚いてた、
今田悠生の名刺を
相葉刑事!
「そういえば奈津美さんが遺体の傍に居て泣いてたなきょうこに会いたいって」
「室井さん今田奈津美さんに兄妹居たか調べて欲しい」
「了解しました。私一度警察に向かいますが!」
2台のパトカーがあり室井さんが出ていった
深いよな…相葉さん…
早瀬兄弟から多くの人が亡くなったなぁ…
「おい高倉…白石さんに関わりあるのか?」
無線が聴こえてた
相葉刑事聞こえるか!今田奈津美さんが襲われた!至急今田の家に出向け!
「川島部長聞こえませんよ笑っ」
高倉さんか…ご無事でしたか!
俺は俺の車を使い。
相葉刑事はパトカーを至急出した
あなた?…
「凛子、子供達は?」
「出掛けたわよ」
病院の中が静かにガラスの音を聞き取った。
「誰だよ!」
覆面にマスクした2人の男が
曇った声で
「白石咲希の兄だよな…」
ナイフを突き出した
凛子が相手にハサミとメスの処理手術に使う長めのナイフを投げた。
こらよせ!!
自転車を止めた娘長女の沙弓と彼氏の健君
剣道着を提げてた。
「沙弓…親父さん達が危ないって!警察に通報しろよ!」
え?…
健君が黒帯を持ち、
172センチの大柄で…
2人の男を投げ飛ばした!
「誰だよ!」
坂口君か…助かったよ!
「早く来てください!悪い男が2匹居ますから!」
三貴が
「なんだ?この人達笑っ」
「ジョン!噛みつけ!笑っ」
ワンワン!ヴー
尻もち付いてた。若い男
「三貴どこのワンちゃん?…」
「お兄さん~来てよ!」
こんにちわ?…
「この人達なんだ?」
「お父さんとお母さんが襲われたんだよね?」
沙弓が健君と三貴が
高校生位?
すみませんがどちら様ですか?…
「広瀬大翔と言います笑っ」
「先輩…沙弓の妹と付き合ってたのか?…」
山元健?…
三貴ちゃんお父さんが警察の本部に就いてるんだよ…
「え…お兄さんほんとなの」
パトカーが見えた。
相葉さんと高倉さんが到着した。
ずいぶんたくさん居ましたね…
首もとを持ち、
あんたら誰に指図された!」
ワワン!!
「アハハ生意気にジョンも尋問するのか笑っ」
沙弓が「素敵な笑顔するのね笑っ」
姉ちゃん…
「これ警察犬だよ笑っ」
「はあはあ、大翔…ここに居たのか?」
姉の穂香が見えた…
凄い美女が見えた
「ごめん姉さん…」
「穂香―!転ぶなよ!」
公祐さん…来たの?…
相葉さんだ…
葉山?…
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恵