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雑談ツリーです。
いつもハート押してくれたり、フォローしていただいたりありがとうございます。
また読みたいな、と思ってくれたのかなと自惚れちゃったりするんですけど、どんなのが読みやすいのか、まだまだ悩んでます。難しいっすね
みんなと分かちあいたい……
なかなか更新するものが、ないので、
今後雑談とか、単発のごく短いのをここに入れようかな。と思ってますので、よければこちらにもお付き合いください。
今回は、短文片思いよしださん
怒られそうですけど、
イメージ藍からとってます(こっそり)
まあ基本路線こんな感じで頑なイメージなので、相手が頑張ってくれないと始まるもんも始まらないのと、始めたら始めたでキャラ崩壊して、なかなかお話としてまとめられていません。
ま、細かいことは気にせずに、やっていきましょう。そもそもスタートからして、ありえない世界ですからね。
しかし本当、公式がそのままネタにしてショートかけるぐらいなの、なんなんすかね。怖い怖い
たまにある夜
今日も一日つかれたな
ベッドに沈み込み息を吐く
もうずっとずっと心にしまってある想いが
こういう日には浮かび上がってくる
誰にも気づかれることなく、
見られることなく終わるこの恋を、
僕だけは大事に抱きしめる
人の輪の中心にいるあなたを、
隣にいることを許されているだけで
十分なのだ
共に作り上げる世界を、未来を見ていることを、
そんなあなたを見ていることが
なによりもうれしい
あなたの笑顔をこっそり見ている自分に
気づくとき、虚しい
それでも、こっそり盗み見る
変わらない優しさを受けるたびに
喜びと醜さが湧き起こる
優しくしないでほしいけれど、
この瞬間だけは俺のものだと、
思うことぐらいは許されるだろうか
あなたが愛する人を、
大事にしてくれることを
祈っているのは本当なのに
まだ、あなたを諦めきれない自分を
いつまでも嗤うのだ
心の奥底でつぶやく
「愛してる」
こんな夜は静かに静かに
どこまでも沈んでゆく