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『媚薬愛。』
第1話 やわしゅん
舜❤️ 柔への愛が冷めて来ている。
柔🤍 誘いたい。ヤリたい。
⚠目線結構切り替わる。
いつもより過激め。
柔 目線
―――――――――
…今日もだ。
舜太とは同棲して1年。
付き合ってから3年。
付き合っていた頃はお互いの家に行ったりして甘え合っていた。
でも今は甘えて来てもくれない。甘えても素っ気ない。
いわゆる”“レス”“。
…だから、媚薬を飲ませてレス解消させようと思う。
…媚薬を飲んでも
“ホンモノの愛”
…じゃないよね。
舜太の愛が欲しい。
ニセモノでもいいから
欲しかった。
―
19時。
夕飯に混ぜようと思う。
味噌汁が無難…か。
味噌汁を作って
媚薬を入れた。
……よし。
リビングのソファに座っている舜太に
届けに行く。
なぜだろう。なぜか胸が痛い。
…気の所為気の所為。
🤍「はい、晩飯。」
❤️「…ありがと。」
この通りだ。素っ気なすぎる。
これが恋人にする態度か。
…まずは…おかずか。
ご飯…それから味噌汁。
飲んだ…。飲んだ!!
❤️「食べへんの。」
🤍「あ、食べる。」
❤️「なんか甘ない?味噌汁。ちゃんと作ってや。」
🤍「ごめん。怒ってる、?」
❤️「…怒ってへんけど。」
―――――――――
舜 目線
―
…なんか絶妙に甘い。
…しかも…なんか熱いし…。
下半身に違和感がある。
気の所為か。
……なんか…
ヌキたい…。
いや…なんか…ムラヾする…
ヤバい…
……柔太朗…
…
❤️「…なぁ…」
❤️「今日さ…」
🤍「ん、…?」
あお
59
#さのじん
自分夢の中
5,536
笑う門には福来る
1,718
❤️「…その…あれ………、せぇへん?」
🤍「あれ…って、……?」
――――――
柔 目線
―
…来た。来た来た来た。
…誘ってるよな…。これ。
❤️「その……あれ、…せぇへん、?」
🤍「あれ、…ってなに、?」
わかってる。わかってるけど…。
❤️「その……、」
❤️「もう無理や……、…。」
ドサ…ッ 。
押し倒された。床に。
?!?!
🤍「え、…ちょ…!」
❤️「そんな焦らさせんなや、…。わかっとるやろ…。」
❤️「……ッ…」
舜太のソコはパンヾだった。
パンツがはち切れそうなくらい勃っていた。
媚薬ってこんなんなるの…?
ブラウスの牡丹に舜太の手が掛かった。
❤️「…いいだろ……、?」
返事を待たずに舜太は牡丹を外していた。
❤️「下も脱がすから…、ッ…。」
…なぜか俺も勃っていた。
舜太にヤられるのを期待していた。
しすぎてこうなった。
❤️「なに…、…お前も勃ってんの。」
🤍「……ッ…。」
俺のが舜太の手で握られた瞬間、
意識がトビそうになった。
なにこれ…死にそう…
気持ちよすぎる。
溜まり過ぎて触られるだけで
死ぬほど気持ちよくなっていた。
舜太が俺の孔に触れた。
ヤバい。
先走りでパンツがグチョヾになってる
俺と舜太。
…早く挿れてもらいたい。
前も触って欲しい。
❤️「指いれるで…。」
指をいれたと同時に、前も握られた。
やばい。泣きそう。
気持ちよすぎて。
解されてる。舜太に。
……。
🤍「舜太、…ちゅー…して。」
❤️「名前呼ぶな…その声で…」
名前を呼んだだけで舜太のソレは
ビクビクと脈打っていた。
――――――――
けっこー中途半端だけど。
。
コメント
1件
うん。これ抜ける。 自分で言うなって感じだけど。